那賀高校は,連携型中高一貫教育 を那賀町の3中学校(鷲敷中相生中木頭中)と実践しています。
 

H30-31「NIPPON探究」スクール事業

事業テーマ
『近現代における「和紙」をテーマに,阿波和紙の歴史及び特徴並びに全国全国の産地の経済について探究する。』 


 本校に森林クリエイト科が開設され,県内でも珍しい「和紙製造実習室」が誕生しました。この施設を活用し,那賀町の伝統工芸品である「拝宮和紙」を継承することを目的に,伝統的な道具や技法について学んできました。本校の施設は,まさに「和紙づくり工房」そのものとなっています。
 ここでは,森林クリエイト科だけでなく,普通科の生徒も和紙づくりを体験しています。
 日本の伝統工芸品としての「和紙」の魅力を伝承し,那賀町から徳島県,そして全国へ発信するとともに,ふるさと徳島を愛する心を育んでいきます。
 今年は,中学生体験入学や台南市興國高級中學とも交流する中で「和紙づくり」を体験してもらいました。今後は,高知県の「土佐和紙」を見学・体験したり,本校3年生が自分で手すきした「卒業証書づくり」に取り組みます。

NIPPON探究での発表風景
飯泉知事から認定していただきました
 

H30-31「NIPPON探究」スクール事業

活動報告
2018/11/15new

「NIPPON探究」スクール事業・学校見学バスツアーにおける紙すき体験

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 8月5日(日)に徳島県教育委員会主催の県外の方対象の親子参加型学校見学
バスツアーが行われました。その中で,授業体験の1つとして,紙すき体験
を実施しました。ほかにもスマホスタンド作りや寮見学も行いました。
手漉き和紙の説明
実際に和紙作り
を体験しました。

12:00 | 投票する | 投票数(3)
2018/11/13

「NIPPON探究」スクール事業・相生中学生体験授業(紙すき体験)

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 相生中学校1年生の生徒が,7月10~11日の2日間,本校で手漉き和紙作り体験をしました。
 1日目は紙すきを体験し,2日目は自分で漉いた紙を乾燥させました。
紙すきを体験する
相生中学校の生徒
乾燥作業

12:00 | 投票する | 投票数(3)

H28-29「NIPPON探究」スクール事業

事業テーマ
農村舞台での人形浄瑠璃公演活動から阿波の政治・経済を研究する。』
 
 平成26年度,人形浄瑠璃同好会として誕生して以来,毎日地道に活動を継続してきた。昨年度、その成果が認められ,部活動として認められ,地域の公演などにも積極的に参加し活動してきた。
 那賀地域に古くから残る幾つもの農村舞台の公演に出演したり,舞台の手伝いをすることで,単に人形浄瑠璃を演じるだけではなく,地域における人形浄瑠璃や農村舞台の意義と役割について,過去へ遡って一つ一つ歴史を紐解いていくことにより,中山間地に多く所在するそれらの特性を部員全員が課題として持ち始めた。最も栄えた明治中期から昭和中期の
実態を知り,それぞれの時代における阿波の政治や経済を理解することで,阿波人形浄瑠璃への意識を高揚させるとともに郷土を愛し,他国を尊重する態度と心を醸成することを目的に取り組む。

 

《これまでの取組》
2016.9.25 北川農村舞台での公演
2016.10.15 「長通り座」の舞台で公演
2016.10.22 那賀町「もんてこい祭り」で舞台公演
2016.10.23 ジュニア浄瑠璃フェスティバルに参加
 

2019年版那賀高校学校案内

 2019年度版
 那賀高校学校案内
 
 Anyone can be a Star!

 2019学校案内.pdf
 

平成31年度生徒募集案内

平成31年度の生徒募集案内です。(確定版)
H31生徒募集案内(確定版).pdf
 

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