H30-31「NIPPON探究」スクール事業

事業テーマ
『近現代における「和紙」をテーマに,阿波和紙の歴史及び特徴並びに全国全国の産地の経済について探究する。』 

 本校に森林クリエイト科が開設され,県内でも珍しい「和紙製造実習室」が誕生しました。生徒たちは,この施設を活用し,那賀町の伝統工芸品である「拝宮和紙」を継承することを目的として,伝統的な道具や技法について学んでおり,まさに「和紙づくり工房」として機能しています。
 この施設では,森林クリエイト科の生徒だけでなく,普通科の生徒も和紙づくりを体験しています。
 今年度は,中学生体験入学や台南市興國高級中學とも交流する中で「和紙づくり」を体験してもらいました。 
 今後は,高知県の「土佐和紙」を見学・体験したり,本校3年生が自分で手すきした「卒業証書づくり」に取り組む活動を通して,日本の伝統工芸品としての「和紙」の魅力を伝承し,那賀町から徳島県,そして全国へ発信するとともに,ふるさと徳島を愛する心を育んでいきます。

「NIPPON探究」事業計画発表会での発表風景
飯泉知事から認定していただきました
 

H30-31「NIPPON探究」スクール事業

活動報告
2019/03/19

「NIPPON」探究スクール事業(阿波和紙)

| by:Web担当者
 平成31年3月10日に、徳島県を代表する「阿波和紙」を学ぶため,生徒6名とともに,吉野川市山川町に
ある「阿波和紙伝統産業会館ミュージアムショップ(アワガミファクトリー)」を訪問しました。
 アワガミファクトリーでは,はがきサイズの手漉き和紙作りや,着色したパルプ使ってデザインしたオリジ
ナルはがき作りを体験させていただきました。
 午後からは城西高校を訪れ,自分たちで作成した「拝宮和紙」の藍染めに挑戦しました。那賀高校で作成した
和紙を藍染めするのは初めての試みであり,思うように進められないこともありましたが,なんとか染めること
ができました。
 今後は,藍染め和紙の製作について探究していきたいと考えています。




藍染めについての説明
藍染め和紙作り体験
完成した作品

12:00 | 投票する | 投票数(5)
2019/03/01

卒業証書作成(手漉き和紙)

| by:Web担当者
 本年度,卒業を迎える森林クリエイト科・普通科3年生総勢71名が,3年間培ってきた
「絆」を縦横にしっかりと絡み合わせ,自分たちの手で漉いた和紙で「卒業証書」を
完成させました。







18:00 | 投票する | 投票数(1)
2018/12/24

「NIPPON」探究スクール事業県外研修(土佐和紙)

| by:Web担当者
 平成30年12月23日に日本3大和紙の一つ「土佐和紙」を学ぶため,有志の生徒10名とともに,
高知県いの町にある「紙の博物館」を訪問しました。
 普段校内で行っている紙漉きと比べると,漉き方や漉く回数,コウゾ(紙のタネ)の濃度などほぼ全ての
工程に違いが見られ,新鮮であり,且つ「拝宮和紙」についても見直すとても良い経験となりました。
 今後も外部へ出向き,和紙について沢山吸収したいと思います。
はがきサイズの土佐和紙の漉き
方を教えていただき,  生徒自ら紙
漉きを体験する様子
実際に使用した簀桁(すけた)
博物館内の展示
集合写真

18:00 | 投票する | 投票数(4)
2018/11/15

台南市興國高級中學との交流(紙漉き体験)

| by:Web担当者
 10月22日(月)に,台南市興國高級中學から生徒34名が,修学旅行の一環で来校しました。
 体育館での歓迎セレモニーの後,体験授業として総合実習で森林クリエイト科3年生と一緒に「紙漉き」を行いました。
 生徒は言語の壁を越え,身振り手振りで説明することで,有意義な体験活動を行うことができ、とても充実した時間を過ごすことができました。
 徳島の伝統文化の1つ「拝宮和紙」で,那賀町と台湾をつなぐグローバルな活動ができました。









12:15 | 投票する | 投票数(3)
2018/11/15

「NIPPON探究」スクール事業・学校見学バスツアーにおける紙すき体験

| by:Web管理者
 8月5日(日)に徳島県教育委員会主催の県外の方対象の親子参加型学校見学バスツアーが行われました。
 その中の授業体験の1つとして,紙すき体験を実施しました。
 このバスツアーでは,ほかにもスマホスタンド作りや寮見学も行いました。
手漉き和紙の説明
実際に和紙作り
を体験しました。

12:00 | 投票する | 投票数(7)
2018/11/13

「NIPPON探究」スクール事業・相生中学生体験授業(紙すき体験)

| by:Web管理者
 相生中学校1年生の生徒が,7月10~11日の2日間,本校で手漉き和紙作り体験をしました。
 1日目は紙すきを体験し,2日目は自分で漉いた紙を乾燥させました。
紙すきを体験する
相生中学校の生徒
乾燥作業

12:00 | 投票する | 投票数(5)

H28-29「NIPPON探究」スクール事業

事業テーマ
農村舞台での人形浄瑠璃公演活動から阿波の政治・経済を研究する。』
 
 平成26年度,人形浄瑠璃同好会として誕生して以来,毎日地道に活動を継続してきた。昨年度、その成果が認められ,部活動として認められ,地域の公演などにも積極的に参加し活動してきた。
 那賀地域に古くから残る幾つもの農村舞台の公演に出演したり,舞台の手伝いをすることで,単に人形浄瑠璃を演じるだけではなく,地域における人形浄瑠璃や農村舞台の意義と役割について,過去へ遡って一つ一つ歴史を紐解いていくことにより,中山間地に多く所在するそれらの特性を部員全員が課題として持ち始めた。最も栄えた明治中期から昭和中期の
実態を知り,それぞれの時代における阿波の政治や経済を理解することで,阿波人形浄瑠璃への意識を高揚させるとともに郷土を愛し,他国を尊重する態度と心を醸成することを目的に取り組む。

 

《これまでの取組》
2016.9.25 北川農村舞台での公演
2016.10.15 「長通り座」の舞台で公演
2016.10.22 那賀町「もんてこい祭り」で舞台公演
2016.10.23 ジュニア浄瑠璃フェスティバルに参加
 

2020年度版那賀高校「学校案内」

 2020年度版
那賀高校「学校案内」
 
 Anyone can be a Star!

 2020年度版那賀高校「学校案内」.pdf

 
 異常気象時の登校については,
こちらをご覧ください
気象警報発令時における登校について.pdf
 

メニュー

ホーム校長室から学校紹介森林クリエイト科学校行事進路状況行事予定部活動防災教育・防災クラブエシカルクラブ若鮎寮から学校評価特色ある取組Web版せせらぎ新聞いじめ防止基本方針人権教育課から教育相談課から中学生の皆さんへ保護者の皆さまへ生徒の皆さんへ事務室から図書館の一般開放についてアクセスマップ

姉妹校セントメアリーズ校

QRコード
携帯サイト用QRコード
 
オンラインユーザー13人
COUNTER610841