カヌー部活動日誌

大会・合同練習等
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2019/09/20

(カヌー部)第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」 結団式

| by:Web担当者


 9月19日(木)に徳島グランヴィリオホテルで,第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」の結団式が行われました。本校からはカヌー部2年生の主将中田くんが,カヌー競技(少年男子カナディアンシングル)に出場します。
 茨城国体のカヌー競技は,10月4日から7日までの4日間,茨城県神栖市神之池特設カヌー競技場で500mと200mの2種目が行われます。
「徳島県代表として,精一杯戦います!」
 中田くんは,飯泉知事から認定証を受け,気合い十分です。
 ご声援をよろしくお願いします。
11:11 | 投票する | 投票数(4)
2019/09/09

(カヌー部)飯泉知事に激励していただきました

| by:Web管理者
 9月8日の日曜日に、飯泉嘉門徳島県知事が、カヌー部の練習場所である「とくしま・なかカヌー センター」にお越しになりました。
 これは「知事と一緒にふれあいバス」というイベントの中で、ドイツのオリンピック・パラカヌーの事前合宿を行う「とくしま・なかカヌーセンター」の視察を行うといったことから実現したものです。
 現在「とくしま・なかカヌー センター」では、9月12日から東京・海の森水上競技場で始まる「カヌースプリント東京2020テストイベント」のために、ドイツパラリンピックチームの監督・コーチ・選手2名(男女)が事前合宿を行っていますが、このイベントではその激励と視察と一緒に、那賀高校カヌー部の生徒たちの練習風景も見ていただけることになりました。
 飯泉知事と、「ふれあいバス」に参加した県民の皆さん約20名は、那賀高校カヌー部の練習を見学され、温かいエールを送ってくださいました。



独パラカヌー選手と談笑する飯泉知事
カヌー部の練習を視察する飯泉知事


参加した県民の方々も練習を見学してくださいました
飯泉知事から激励を受けるカヌー部員たち

08:00 | 投票する | 投票数(6)
2019/08/26

(カヌー部)独ニーダーザクセン州とのカヌー交流⑤

| by:Web管理者
☆8日目
 8日目は6時30分に朝食を食べ、7時30分にハルレージールへと車で出発しました。

本日の試合は、
 K1 予選 200m 谷澤、川田、森本
 K1 決勝 3000m 谷澤、川田、森本
 K2 予選 200m 川田・森本ペア
 C1 決勝 3000m 島﨑、西、小林
となっていました。

 谷澤と川田、森本は年齢からクラスが異なっています。
 ドイツの地方大会は、多くのクラブチームが集まり、少年の部から年配の方の部まで、とても幅広くレースを行なっているようです。
 会場の雰囲気も日本とは異なり、音楽が鳴り、ボランティアの方々がお手製のコーヒーやケーキ、サンドイッチやソーセージを屋台で売っていて、まるでお祭りのようでした。
 また、試合の開始も、「レディセットゴー」ではなく、「ロース!」(スタートの意味)の一言だけで、那賀高生達は最初かなり戸惑っていました。
 雰囲気にのまれそうになりながらも、試合を重ねていくうちに少しずつ感覚をつかみ、みな堂々と、精一杯レースをしました。
 結果としては、川田がレースで4人中2位だったので明日行われる準決勝に進出を決めました。
 カナディアン陣も全員最後までゴールすることができたので、島﨑と小林が金メダル、西が銀メダル(レースは同時でしたが、年齢でクラスが違うためです)を取ることができました。
幅広い年齢層の方がいましたが、同い年くらいの子たちにとても速い子がいて、とても刺激になりました。

明日のレース日程は、
 K1 準決勝 200m 川田
 K2 予選 200m 谷澤・ジョディペア
 C1 決勝 200m 島﨑、西、小林
となっています。
 明日も全力で頑張ります。

  
 

☆9日目
 9日目の報告です。
 ハルレのカヌー大会2日目は、9時のK1 200m準決勝、川田くんの試合から始まりました。残念ながら4位となり、決勝進出はできませんでしたが、良い漕ぎを見せてくれました。続いて、K2 200m準決勝、ジョディ・谷澤ペアも4位となってしまいましたが、谷澤くんがジョディくんの漕ぎを真後ろで見て、多くのことが学べたようでした。
 最後に、C1 200m決勝では、那賀高生3人と、14歳のファビアンくんが1人参戦してくれました。
 結果は、島﨑くん、ファビアンくん、西くん、小林くんの順となりました。西くんも小林くんも、とても悔しそうで、これからの練習を見直しながらリベンジを誓っていました。
 2日間に渡るカヌー大会で、ドイツの大会の雰囲気や、選手たちのテクニックなど、たくさん学ぶことがありました。
 明日はいよいよ帰国日になります。

 

☆10日目(最終日)
 最終日の報告です。
 いよいよ帰国日となりました。朝7時から最後の朝食をみんなで食べ、エメリッヒ会長から今回のドイツ交流の思い出や、これからの交流を楽しみにしているという、お言葉をいただきました。その後、生徒たちからもエメリッヒ会長へのお礼の言葉を一人ずつ述べて、空港へと向かいました。
ヤンコーチもお見送りに来てくださり、10月にドイツ研修団が訪れた際には、生徒たちをもっと鍛えて下さるとおっしゃって下さいました。

 最終日に胃痛を訴える者もいましたが、無事関空に到着し、徳島へと帰ることができました。
11日間という短い期間ではありましたが、多くのカヌーのテクニックを吸収することができました。
徳島県のカヌーの競技力向上に役立てていきたいと思います。

 徳島県カヌー協会の下司会長を始め、スポーツ振興課の山田さん、また、保護者の皆様には本当にお世話になりました。
 ありがとうございました。



07:00 | 投票する | 投票数(2)
2019/08/23

(カヌー部)独ニーダーザクセン州とのカヌー交流④

| by:Web管理者
☆6日目
 6日目の朝は9時30分から11時30分まで那賀高生だけで乗艇練習をしました。

~練習メニュー~
・タバタ式トレーニング(4分×4セット)
・20分間ロング
・200m×4
・500m×2

 午後からは、ヤンコーチの運転で、ニーダーザクセン州のオリンピックセンターに行って施設内のトレーニングルームを用い、筋トレ行いました。昨年那賀高校を訪れた男子選手5名とプラス2名の選手が、那賀高生達とペアを組み、一緒に練習をしました。
 やはりドイツの選手たちの筋力はとてつもなく強く、速くなるためには筋力トレーニングが必要不可欠であることを再確認しました。

 

その後施設を見学させていただき、寮に戻って再び乗艇練習を行いました。50m、100m、150m、100m、50mの順で短いスプリントをしてこの日の練習を終えました。
 ドイツでは筋トレの後に短いスプリントで練習を終えることがよくあるそうです。

 

 練習の後は歓迎会を開いていただきました。エメリッヒ会長からの挨拶の後、下司会長が挨拶をし、ニーダーザクセンカヌー連盟と徳島県との親睦をより深めました。那賀高生へのプレゼントや、豪華なビュッフェを用意していただき、本当にありがとうございました。

 

☆7日目
 7日目は7時30分より朝食を食べ、10時まで那賀高生のみで乗艇練習をしました。

~練習メニュー~
・10分間スタートダッシュ
・500m×1
・200m×2
・100m×1
・フリーダウン

 短い練習の後、ニーダーザクセン州と徳島県の交流を繋いで下さっているニーダーザクセン州スポーツ省のダールマンさんを、お出迎えしました。
 下司会長、続いて谷澤が交流への感謝の言葉を述べました。
 その後はハノーファーにある教会の見学を行い、エメリッヒ会長から教会の歴史や人々との関わりを学びました。
 午後はハノーファー市街地に向かい、2手に分かれて観光しました。お土産などを買うためにたくさん歩き、みんな疲れていましたが、お目当てのものを買えて満足していました。
 明日からハルレージールという村で行われる地方のカヌー大会に参加します。カヤックだけしか本当は無いそうですが、日本から来ているということで、特別にカナディアンの試合も用意して下さっているそうです。ここまでに学んだカヌーの技術を、明日出せるように頑張ります。

 
 

07:00 | 投票する | 投票数(1)
2019/08/15

(カヌー部)独ニーダーザクセン州とのカヌー交流③

| by:Web管理者

☆5日目
 5日目は8時に朝食を食べ、9時30分より練習を始めました。
 乗艇練習から始まり、最初に往復6キロのコースをGA1(60〜65%の力を出し続ける体力練習)で漕ぎました。ドイツ選手たちはみなとても速く、那賀の選手は誰もついて行くことができませんでした。
 その後は100mのスプリントを4グループに分けて行いました。
 谷澤と川田は女子選手2人と、森本とカナディアン陣が一つのグループになりました。
 虹色のカラフルなカヤックの女子選手は14歳ですが、とても速く、しっかりとした漕ぎができていて、学ばせてもらうことが多そうです。
 最後にみんなで集合写真を撮り、その後は30分間のランニングを行い、練習終了となりました。

 午後はヒルデスハイムにて、ワイルドウォーター体験を行いました。地域のクラブのコーチや選手たちがヘルプして下さりながら、那賀の生徒たちは初めてのスラロームを体験し、その難しさや楽しさを感じていました。
 その後は市街地を散策し、世界遺産である聖マリア大聖堂と聖ミヒャエル教会などを見ることができました。案内して下さった副会長のクリスチャンさんに感謝します。
 近くのレストランでピザを食べ、車で寮に戻り、5日目を終えました。
 明日は1日練習と、夜に歓迎会をして下さいます。

09:00 | 投票する | 投票数(5)
2019/08/14

(カヌー部)独ニーダーザクセン州とのカヌー交流②

| by:Web管理者
☆3日目
3日目は朝8時から朝食を食べ、9時から練習を始めました。ポーランド遠征中のドイツ選手たちは夜に帰ってくるそうなので、今日も練習は那賀高生のみでしたが、副会長のクリスチャンさんがドイツ式の練習を実施して下さいました。

〜練習メニュー〜
・ウォームアップ(タバタ式5分✖️2セット)
・体幹トレーニング
(タバタ式でフロントブリッジ5分・フロントブリッジから身体を横に開いて戻す5分)
・アップ
・スタートダッシュ(30パドル)✖️3本
・200mダッシュ✖️3本
・スタートダッシュ✖️3本
・500mストローク✖️2本
・200mストローク✖️6本

今日の練習は2時間と短めでしたが、また明日以降、ヤンコーチが帰ってきたら激しい練習をするそうです。
練習の後は昼食を食べ、スーパーなどに行って休憩をし、研修へと向かいました。ヴォルフスブルクにある、アウトシュタットという自動車の博物館で、主にフォルクスワーゲンの車を見学しました。
あまり車に興味のなかった生徒たちが車を欲しくなるほど、とても魅力的な車をたくさん見ることができました。
今回の研修は、エメリッヒ会長がフォルクスワーゲンに30年間勤めていたことから、組み込んで下さったそうです。


☆4日目
4日目は7時30分に朝食を食べ、その後、森林見学として、ハノーファーの郊外にある、ランデスフォルステンを散策しました。
当森林所属の、林務官さんからニーダーザクセン州の森林の機能について学びたい、また、日本とドイツの森林の違いについて考え、発表する活動を行いました。
特に、谷澤の森林に対する豊富な知識から、林務官さんとの会話が広がり、とても勉強になりました。

午後はポーランドから帰ってきた選手たちとともに練習をしました。
ヤンコーチの指示のもと、往復10キロのコースをゆっくりと漕ぐ練習から始まりましたが、ドイツの選手たちの速さは、谷澤と川田だけがなんとかついていくことができるほどでした。
その後は筋トレをしました。ヤンコーチがつきっきりで練習を行って下さり、みな一生懸命にトレーニングをしました。
2時間ほどの短いトレーニングでしたが、とても内容の濃いものでした。

練習メニュー
・8kmロング(ゆっくり)
(筋トレ)
・ベンチプル(20✖️3セット)
・ベンチプレス(20✖️3セット)
・立って体幹(30✖️3セット)

09:00 | 投票する | 投票数(5)
2019/08/13

(カヌー部)独ニーダーザクセン州とのカヌー交流①

| by:Web管理者

本校のカヌー部は、平成28年度からドイツのニーダーザクセン州とのカヌー交流を継続して行っています。
今年度は、8月10日から20日までの日程で、1年生4名と2年生2名がドイツを訪れています。

☆1日目
ドイツハノーバー空港に飛行機の遅延で1時間遅れて到着しました。所要時間25時間!
エメリッヒ会長とジェシカさん、副会長のクリスチャンさんが出迎えてくださいました。
 

☆2日目
昨日の移動の疲れも踏まえて、朝ご飯は8時30分からでした。
食事の後は、自分たちの乗る船の整備をしましたが、カナディアン陣は機材がとても錆びついていたため、修理に時間がかかりました。
その後、副会長のクリスチャンさんに連れられ、シュタインフーバーミーアという広い湖に向かい、セーリングボートを体験しました。
交代でセーリングボートに乗る合間に、カヌーも漕ぐことができて、とても楽しそうでした。
シュタインフーバーミーアには、トルーフと呼ばれる肥料についての美術館があり、エメリッヒ会長のガイドの元、その史料を学ぶことができました。
夕食にはバーベキューを食べ、日本では考えられないほどの肉の大きさに驚きましたが、とても美味しかったです。
ドイツの他の選手たちはポーランド遠征中で、ついに明日会えることになっています。

  
 
08:00 | 投票する | 投票数(6)
2019/08/07

(カヌー部)徳島ホストタウン特使認証式

| by:Web管理者
本校カヌー部は、ドイツニーダーザクセン州とのカヌー相互交流を平成28年度から続けています。今年は8月10日から20日まで6名の生徒がドイツを訪れ、ドイツの高校生と一緒に練習をしたり、ドイツの大会に出場する予定です。
こうした活動を継続して行っている本校カヌー部が、徳島県から「徳島ホストタウン特使」として任命されることになり、8月7日(水)にその委嘱式が県庁にて行われました。「徳島ホストタウン特使」を委嘱されるのは、徳島県では徳島商業の校内模擬会社「ComCom」に続いて2団体目となります。
式では、ドイツに訪問する生徒を代表して2年生の島﨑君が知事から委嘱状を授与され、参加した6名一人一人がドイツとの交流について決意の言葉を述べました。

認証式のようす 
 
16:00 | 投票する | 投票数(6)
2019/08/05

(カヌー部)南部九州総体2019(500m予選・準決勝)

| by:Web管理者

インターハイ(南部九州総体2019)が始まりました。
 那賀高校の生徒たちは、炎天下の中、よく頑張り、全員が準決勝に進むことができました。シングルでは、コンマ差で準決勝を逃した種目もあり、普段の練習の中で、ここ一番での勝負強さを鍛える必要があると感じました。
台風の影響で、200mの競技が中止となったこともあり、3年生にとっては、今日の500mの競技が最後のレースになりました。

応援いただいた皆さま、ありがとうございました。

 
 

男子カヌースプリント・カヤックシングル(500m) 予選5組
7 仲道 千晃 那賀(徳島) 2分10秒140

男子カヌースプリント・カヤックペア(500m) 予選5組
8 那賀(徳島) 東田・仲道2分2秒101

男子カヌースプリント・カヤックフォア(500m) 予選2組

7 那賀(徳島) 東田・仲道・井実・谷沢 1分56秒385準決勝へ

男子カヌースプリント・カヤックフォア(500m) 準決勝4組
8 那賀(徳島) 東田・仲道・井実・谷沢 1分54秒398

男子カヌースプリント・カナディアンシングル(500m) 予選4組

4 中田 隆真 那賀(徳島) 2分21秒416 準決勝へ

男子カヌースプリント・カナディアンシングル(500m) 準決勝1組
7 中田 隆真 那賀(徳島) 2分32秒548

男子カヌースプリント・カナディアンペア(500m) 予選3組

7 那賀(徳島) 島崎・中田2分19秒494準決勝へ

男子カヌースプリント・カナディアンペア(500m) 準決勝2組
9 那賀(徳島) 島崎・中田2分33秒372

男子カヌースプリント・カナディアンフォア(500m) 予選4組
7 那賀(徳島) 野口・平山・島崎・中田 2分5秒863準決勝へ

男子カヌースプリント・カナディアンフォア(500m) 準決勝2組

8 那賀(徳島) 野口・平山・島崎・中田 2分10秒661

女子カヌースプリント・カヤックシングル(500m) 予選1組
8 笹田 采汐 那賀(徳島) 2分31秒449

女子カヌースプリント・カヤックペア(500m) 予選5組
6 那賀(徳島) 高原・笹田2分20秒184準決勝へ

女子カヌースプリント・カヤックペア(500m) 準決勝2組
5 那賀(徳島) 高原・笹田2分21秒274


17:00 | 投票する | 投票数(7)
2019/08/02

(カヌー部)南部九州総体2019(開会式)

| by:Web管理者
今年度のインターハイは鹿児島県の伊佐市菱刈カヌー競技場において、8月2日から8月6日の日程で開催されます。
8月2日に行われた開会式には、那賀高校カヌー部の2・3年生10名が、元気に参加しました。
競技は3日から500mK-4予選を皮切りに始まります。
応援よろしくお願いします。








18:00 | 投票する | 投票数(6)
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カヌー部

  


 
 那賀高等学校のカヌー部は,徳島県唯一のカヌー部として,インターハイや国民体育大会など,全国規模の大会で活躍しています。
 那賀高校が立地する旧鷲敷町は,第48回東四国国体においてカヌースラロームの会場になった場所であり,カヌー協会の事務局もあるなど,徳島県のカヌーの中心的な場所となっています。カヌーは,スプリント競技とスラローム競技の2種目がありますが、那賀高校カヌー部は自然に囲まれた豊かな練習環境を利用し,現在スプリント競技を中心に活動しています。
 過去には,スラローム競技にも出場をしており,全国各地で開催されているジャパンカップや日本選手権大会でも優秀な成績を収めました。卒業生の中には競技を続ける選手も多く,過去何度も国体に出場し入賞を果たしています。また,北京オリンピックカヌースラローム競技・カナディアンペアにおいてOBの三馬正敏先輩(平成8年卒)と長尾寛征選手(本校旧職員)が日本代表として出場をいたしました。また、谷口和也先輩(平成17年卒)はえひめ国体で優勝するなど、日本代表選手として東京オリンピックを目指しています。
 スプリント競技でも,インターハイに毎年出場するなど活躍しています。平成26年度においてはカナディアンシングルで,樫原淳志先輩が南関東インターハイで第4位,長崎がんばらんば国体で第4位と入賞を果たし,強化の成果が現れてきました。
 これからも那賀高校カヌー部の活躍にご期待ください。

↓ こちらからも大会の結果や練習風景をご覧になることができます。
「ほぼ日刊カヌー部日誌」

 主な活動場所:那賀高裏の那賀川・溜池・川口ダム湖 
 現在の部員数:20名(平成31年5月1日現在) 
 練習時間:月-金16:00~18:30 土9:00-12:00(二部練のときは9:00-17:00) 日9:00-12:00 または 休み 

 カヌー部の歴史

 昭和50年 那賀川鷲敷ラインを会場に日本選手権大会開催
 昭和51年 那賀高校カヌー部発足
 昭和54年 全国カヌーポロ大会(鹿児島)で優勝・香港で開催されたアジア大会に出場
 昭和55年 全国カヌーポロ大会準優勝
 昭和56年 同好会として活動
 昭和57年~昭和62年 休部
 昭和63年 東四国国体・強化推進校となり,3年生9人,1年生1人で同好会として活動再開。
 平成 2年 部に昇格。県総体全種目優勝。田村,谷口が福岡国体に出場。
 平成 5年 東四国国体に 男子K-2 女子K-2 男子C-2 男子K-1 男子C-1が参加。
 平成 6年 スラローム男子C-1の三馬,同男子C-2の小川・元木がワールドカップ'94に出場。
 平成 7年 スラローム男子C-1の三馬が日本代表としてワールドカップに参戦。

 平成16年 スラローム男子C-1谷口が日本代表としてジュニア世界選手権大会に出場。

 平成18年 スラローム男子C-1松浦・大畑が日本代表としてジュニア世界選手権大会に出場。

 平成26年 長崎がんばらんば国体でスプリントC-1の樫原が200mで4位入賞。

 平成28年 ドイツニーダーザクセン州とのカヌー交流始まる。
 令和元年 「NEO徳島トップスポーツ指定校強化事業」の育成指定校に指定される。
 令和元年 「徳島ホストタウン特使」に任命される。
 

2020年度版那賀高校「学校案内」

 2020年度版
那賀高校「学校案内」
 
 Anyone can be a Star!

 2020年度版那賀高校「学校案内」.pdf

 
 異常気象時の登校については,
こちらをご覧ください
気象警報発令時における登校について.pdf
 

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