カヌー部活動日誌

大会・合同練習等
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2020/04/21

令和2年度のカヌー部活動計画について

| by:Web管理者
令和2年度 カヌー部 活動計画
◇顧問名・外部講師名
 松田 勇輝  繁田 大地  森本 叡澄
◇活動日と活動場所
《活動日》週5日
《休養日》毎週木・日曜日
《活動時間》16:00~18:00(平日)  9:30~12:30(休日)
《活動場所》川口ダム湖カヌー競技場(月・水・金・土) 那賀高校艇庫(火)
◇年間(月別)活動計画
 4月 5月 6月 7月
  乗艇練習
 ウェイトトレーニング
 基礎体力作り
 乗艇練習 乗艇練習
 ウェイトトレーニング
 8月 9月 10月 11月
 乗艇練習
 ウェイトトレーニング
 乗艇練習
 ウェイトトレーニング
 県新人大会
 乗艇練習
 四国新人大会
 乗艇練習
 ウェイトトレーニング
 12月 1月 2月 3月
 乗艇練習
 ウェイトトレーニング
 持久力トレーニング
 強化遠征
 乗艇練習
 持久力トレーニング
 乗艇練習
 ウェイトトレーニング
 持久力トレーニング
 府中湖レガッタ
 乗艇練習
 ウェイトトレーニング

12:00 | 投票する | 投票数(1)
2019/12/18

2020東京五輪の聖火リレーにカヌー部5名が内定しました

| by:Web管理者


*令和元年12月18日付 徳島新聞から

12月17日に、2020東京五輪の聖火リレーの徳島県実行委委員会が、徳島県内の詳細ルートと、ランナー53名を発表しました。
その53名の中に那賀高カヌー部から5名がグループランナー(10人が同時に走行するというもの)として選出されています。
来年の4月16日・17日が楽しみです!
08:00 | 投票する | 投票数(0)
2019/10/21

(カヌー部)四国新人大会でカナディアン完全制覇!

| by:Web管理者


第15回四国高等学校カヌー新人大会が、10月20日(日)に府中湖カヌー競技場で開催されました。
心配された雨も降らず、水面もフラットないい状況の中で、那賀高校の生徒たちは、今自分の持てる力を全部出し切ったように感じました。

特に、カナディアンについては、全種目制覇するなど、素晴らしい成績でした。キャプテン中田くんの頑張りが大きかったように思います。
女子K-1で2位になった笹田さんも立派でした。
1年生大会では、K-1の川田くんと田中くんがそれぞれ2位、3位に入賞することができました。
今後が非常に楽しみです。

今回も、たくさんの保護者の方が応援に来られていました。ありがたいことです。

これで、今シーズンの大会は終了、長いオフシーズンが始まります。
全国入賞という高い目標を持ち、いいオフを過ごして欲しいと思います。

第15回四国高等学校カヌー新人大会
令和元年10月20日(日)府中湖カヌー競技場

レース№1 1年生女子K-1決勝
⑥賀川希望 那賀高校 3分01秒157
⑦谷村日菜子 那賀高校 3分11秒557

レース№2 1年生男子C-1決勝
④小林龍生 那賀高校   2分40秒158
⑥西 達矢 那賀高校   2分44秒504

レース№3 1年生男子K-1決勝
②川田星那 那賀高校 2分14秒499
③田中柊匡 那賀高校 2分16秒493

レース№5 女子K-1決勝

②笹田采汐 那賀高校   2分23秒690
⑧賀川希望 那賀高校   3分04秒116

レース№6 男子C-1決勝
①中田隆真 那賀高校 2分16秒379
④島﨑 悠 那賀高校 2分30秒045

レース№7 男子K-1決勝
④仲道千晃  那賀高校   2分08秒492
⑧谷澤洸多  那賀高校   2分20秒413

レース№8 女子K-2決勝
⑥谷村日菜子・賀川希望 那賀高校 2分53秒232

レース№9 男子C-2決勝
①島﨑 悠・中田隆真 那賀高校 2分14秒756
⑥小林龍生・西 達矢 那賀高校 2分55秒099

レース№10 男子K-2決勝
④川田星那・田中柊匡 那賀高校 2分09秒400
⑥井實 将・谷澤洸多 那賀高校 2分16秒297

レース№12 男子C-4決勝

①中田隆真・島﨑 悠・小林龍生・西 達矢 那賀高校 2分13秒463

レース№13 男子K-4決勝
④仲道千晃・谷澤洸多・川田星那・田中柊匡 那賀高校 1分57秒849
⑤井實 将・林 凌央・森本結仁・殿谷 誠 那賀高校 2分04秒846



1年生男子C-1決勝
女子K-1決勝 笹田さん第2位


男子C-1決勝 中田くん優勝
1年生男子K-2決勝 川田くん第2位 田中くん第3位


男子C-2 中田くん・島﨑くん 優勝
男子C-4(中田・島﨑・西・小林)優勝


女子K-1 表彰式
男子C-1 表彰式


男子C-2表彰式
男子C-4表彰式
 
11:00 | 投票する | 投票数(2)
2019/09/20

(カヌー部)第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」 結団式

| by:Web担当者


 9月19日(木)に徳島グランヴィリオホテルで,第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」の結団式が行われました。本校からはカヌー部2年生の主将中田くんが,カヌー競技(少年男子カナディアンシングル)に出場します。
 茨城国体のカヌー競技は,10月4日から7日までの4日間,茨城県神栖市神之池特設カヌー競技場で500mと200mの2種目が行われます。
「徳島県代表として,精一杯戦います!」
 中田くんは,飯泉知事から認定証を受け,気合い十分です。
 ご声援をよろしくお願いします。
11:11 | 投票する | 投票数(4)
2019/09/09

(カヌー部)飯泉知事に激励していただきました

| by:Web管理者
 9月8日の日曜日に、飯泉嘉門徳島県知事が、カヌー部の練習場所である「とくしま・なかカヌー センター」にお越しになりました。
 これは「知事と一緒にふれあいバス」というイベントの中で、ドイツのオリンピック・パラカヌーの事前合宿を行う「とくしま・なかカヌーセンター」の視察を行うといったことから実現したものです。
 現在「とくしま・なかカヌー センター」では、9月12日から東京・海の森水上競技場で始まる「カヌースプリント東京2020テストイベント」のために、ドイツパラリンピックチームの監督・コーチ・選手2名(男女)が事前合宿を行っていますが、このイベントではその激励と視察と一緒に、那賀高校カヌー部の生徒たちの練習風景も見ていただけることになりました。
 飯泉知事と、「ふれあいバス」に参加した県民の皆さん約20名は、那賀高校カヌー部の練習を見学され、温かいエールを送ってくださいました。



独パラカヌー選手と談笑する飯泉知事
カヌー部の練習を視察する飯泉知事


参加した県民の方々も練習を見学してくださいました
飯泉知事から激励を受けるカヌー部員たち

08:00 | 投票する | 投票数(7)
2019/08/26

(カヌー部)独ニーダーザクセン州とのカヌー交流⑤

| by:Web管理者
☆8日目
 8日目は6時30分に朝食を食べ、7時30分にハルレージールへと車で出発しました。

本日の試合は、
 K1 予選 200m 谷澤、川田、森本
 K1 決勝 3000m 谷澤、川田、森本
 K2 予選 200m 川田・森本ペア
 C1 決勝 3000m 島﨑、西、小林
となっていました。

 谷澤と川田、森本は年齢からクラスが異なっています。
 ドイツの地方大会は、多くのクラブチームが集まり、少年の部から年配の方の部まで、とても幅広くレースを行なっているようです。
 会場の雰囲気も日本とは異なり、音楽が鳴り、ボランティアの方々がお手製のコーヒーやケーキ、サンドイッチやソーセージを屋台で売っていて、まるでお祭りのようでした。
 また、試合の開始も、「レディセットゴー」ではなく、「ロース!」(スタートの意味)の一言だけで、那賀高生達は最初かなり戸惑っていました。
 雰囲気にのまれそうになりながらも、試合を重ねていくうちに少しずつ感覚をつかみ、みな堂々と、精一杯レースをしました。
 結果としては、川田がレースで4人中2位だったので明日行われる準決勝に進出を決めました。
 カナディアン陣も全員最後までゴールすることができたので、島﨑と小林が金メダル、西が銀メダル(レースは同時でしたが、年齢でクラスが違うためです)を取ることができました。
幅広い年齢層の方がいましたが、同い年くらいの子たちにとても速い子がいて、とても刺激になりました。

明日のレース日程は、
 K1 準決勝 200m 川田
 K2 予選 200m 谷澤・ジョディペア
 C1 決勝 200m 島﨑、西、小林
となっています。
 明日も全力で頑張ります。

  
 

☆9日目
 9日目の報告です。
 ハルレのカヌー大会2日目は、9時のK1 200m準決勝、川田くんの試合から始まりました。残念ながら4位となり、決勝進出はできませんでしたが、良い漕ぎを見せてくれました。続いて、K2 200m準決勝、ジョディ・谷澤ペアも4位となってしまいましたが、谷澤くんがジョディくんの漕ぎを真後ろで見て、多くのことが学べたようでした。
 最後に、C1 200m決勝では、那賀高生3人と、14歳のファビアンくんが1人参戦してくれました。
 結果は、島﨑くん、ファビアンくん、西くん、小林くんの順となりました。西くんも小林くんも、とても悔しそうで、これからの練習を見直しながらリベンジを誓っていました。
 2日間に渡るカヌー大会で、ドイツの大会の雰囲気や、選手たちのテクニックなど、たくさん学ぶことがありました。
 明日はいよいよ帰国日になります。

 

☆10日目(最終日)
 最終日の報告です。
 いよいよ帰国日となりました。朝7時から最後の朝食をみんなで食べ、エメリッヒ会長から今回のドイツ交流の思い出や、これからの交流を楽しみにしているという、お言葉をいただきました。その後、生徒たちからもエメリッヒ会長へのお礼の言葉を一人ずつ述べて、空港へと向かいました。
ヤンコーチもお見送りに来てくださり、10月にドイツ研修団が訪れた際には、生徒たちをもっと鍛えて下さるとおっしゃって下さいました。

 最終日に胃痛を訴える者もいましたが、無事関空に到着し、徳島へと帰ることができました。
11日間という短い期間ではありましたが、多くのカヌーのテクニックを吸収することができました。
徳島県のカヌーの競技力向上に役立てていきたいと思います。

 徳島県カヌー協会の下司会長を始め、スポーツ振興課の山田さん、また、保護者の皆様には本当にお世話になりました。
 ありがとうございました。



07:00 | 投票する | 投票数(2)
2019/08/23

(カヌー部)独ニーダーザクセン州とのカヌー交流④

| by:Web管理者
☆6日目
 6日目の朝は9時30分から11時30分まで那賀高生だけで乗艇練習をしました。

~練習メニュー~
・タバタ式トレーニング(4分×4セット)
・20分間ロング
・200m×4
・500m×2

 午後からは、ヤンコーチの運転で、ニーダーザクセン州のオリンピックセンターに行って施設内のトレーニングルームを用い、筋トレ行いました。昨年那賀高校を訪れた男子選手5名とプラス2名の選手が、那賀高生達とペアを組み、一緒に練習をしました。
 やはりドイツの選手たちの筋力はとてつもなく強く、速くなるためには筋力トレーニングが必要不可欠であることを再確認しました。

 

その後施設を見学させていただき、寮に戻って再び乗艇練習を行いました。50m、100m、150m、100m、50mの順で短いスプリントをしてこの日の練習を終えました。
 ドイツでは筋トレの後に短いスプリントで練習を終えることがよくあるそうです。

 

 練習の後は歓迎会を開いていただきました。エメリッヒ会長からの挨拶の後、下司会長が挨拶をし、ニーダーザクセンカヌー連盟と徳島県との親睦をより深めました。那賀高生へのプレゼントや、豪華なビュッフェを用意していただき、本当にありがとうございました。

 

☆7日目
 7日目は7時30分より朝食を食べ、10時まで那賀高生のみで乗艇練習をしました。

~練習メニュー~
・10分間スタートダッシュ
・500m×1
・200m×2
・100m×1
・フリーダウン

 短い練習の後、ニーダーザクセン州と徳島県の交流を繋いで下さっているニーダーザクセン州スポーツ省のダールマンさんを、お出迎えしました。
 下司会長、続いて谷澤が交流への感謝の言葉を述べました。
 その後はハノーファーにある教会の見学を行い、エメリッヒ会長から教会の歴史や人々との関わりを学びました。
 午後はハノーファー市街地に向かい、2手に分かれて観光しました。お土産などを買うためにたくさん歩き、みんな疲れていましたが、お目当てのものを買えて満足していました。
 明日からハルレージールという村で行われる地方のカヌー大会に参加します。カヤックだけしか本当は無いそうですが、日本から来ているということで、特別にカナディアンの試合も用意して下さっているそうです。ここまでに学んだカヌーの技術を、明日出せるように頑張ります。

 
 

07:00 | 投票する | 投票数(1)
2019/08/15

(カヌー部)独ニーダーザクセン州とのカヌー交流③

| by:Web管理者

☆5日目
 5日目は8時に朝食を食べ、9時30分より練習を始めました。
 乗艇練習から始まり、最初に往復6キロのコースをGA1(60〜65%の力を出し続ける体力練習)で漕ぎました。ドイツ選手たちはみなとても速く、那賀の選手は誰もついて行くことができませんでした。
 その後は100mのスプリントを4グループに分けて行いました。
 谷澤と川田は女子選手2人と、森本とカナディアン陣が一つのグループになりました。
 虹色のカラフルなカヤックの女子選手は14歳ですが、とても速く、しっかりとした漕ぎができていて、学ばせてもらうことが多そうです。
 最後にみんなで集合写真を撮り、その後は30分間のランニングを行い、練習終了となりました。

 午後はヒルデスハイムにて、ワイルドウォーター体験を行いました。地域のクラブのコーチや選手たちがヘルプして下さりながら、那賀の生徒たちは初めてのスラロームを体験し、その難しさや楽しさを感じていました。
 その後は市街地を散策し、世界遺産である聖マリア大聖堂と聖ミヒャエル教会などを見ることができました。案内して下さった副会長のクリスチャンさんに感謝します。
 近くのレストランでピザを食べ、車で寮に戻り、5日目を終えました。
 明日は1日練習と、夜に歓迎会をして下さいます。

09:00 | 投票する | 投票数(5)
2019/08/14

(カヌー部)独ニーダーザクセン州とのカヌー交流②

| by:Web管理者
☆3日目
3日目は朝8時から朝食を食べ、9時から練習を始めました。ポーランド遠征中のドイツ選手たちは夜に帰ってくるそうなので、今日も練習は那賀高生のみでしたが、副会長のクリスチャンさんがドイツ式の練習を実施して下さいました。

〜練習メニュー〜
・ウォームアップ(タバタ式5分✖️2セット)
・体幹トレーニング
(タバタ式でフロントブリッジ5分・フロントブリッジから身体を横に開いて戻す5分)
・アップ
・スタートダッシュ(30パドル)✖️3本
・200mダッシュ✖️3本
・スタートダッシュ✖️3本
・500mストローク✖️2本
・200mストローク✖️6本

今日の練習は2時間と短めでしたが、また明日以降、ヤンコーチが帰ってきたら激しい練習をするそうです。
練習の後は昼食を食べ、スーパーなどに行って休憩をし、研修へと向かいました。ヴォルフスブルクにある、アウトシュタットという自動車の博物館で、主にフォルクスワーゲンの車を見学しました。
あまり車に興味のなかった生徒たちが車を欲しくなるほど、とても魅力的な車をたくさん見ることができました。
今回の研修は、エメリッヒ会長がフォルクスワーゲンに30年間勤めていたことから、組み込んで下さったそうです。


☆4日目
4日目は7時30分に朝食を食べ、その後、森林見学として、ハノーファーの郊外にある、ランデスフォルステンを散策しました。
当森林所属の、林務官さんからニーダーザクセン州の森林の機能について学びたい、また、日本とドイツの森林の違いについて考え、発表する活動を行いました。
特に、谷澤の森林に対する豊富な知識から、林務官さんとの会話が広がり、とても勉強になりました。

午後はポーランドから帰ってきた選手たちとともに練習をしました。
ヤンコーチの指示のもと、往復10キロのコースをゆっくりと漕ぐ練習から始まりましたが、ドイツの選手たちの速さは、谷澤と川田だけがなんとかついていくことができるほどでした。
その後は筋トレをしました。ヤンコーチがつきっきりで練習を行って下さり、みな一生懸命にトレーニングをしました。
2時間ほどの短いトレーニングでしたが、とても内容の濃いものでした。

練習メニュー
・8kmロング(ゆっくり)
(筋トレ)
・ベンチプル(20✖️3セット)
・ベンチプレス(20✖️3セット)
・立って体幹(30✖️3セット)

09:00 | 投票する | 投票数(5)
2019/08/13

(カヌー部)独ニーダーザクセン州とのカヌー交流①

| by:Web管理者

本校のカヌー部は、平成28年度からドイツのニーダーザクセン州とのカヌー交流を継続して行っています。
今年度は、8月10日から20日までの日程で、1年生4名と2年生2名がドイツを訪れています。

☆1日目
ドイツハノーバー空港に飛行機の遅延で1時間遅れて到着しました。所要時間25時間!
エメリッヒ会長とジェシカさん、副会長のクリスチャンさんが出迎えてくださいました。
 

☆2日目
昨日の移動の疲れも踏まえて、朝ご飯は8時30分からでした。
食事の後は、自分たちの乗る船の整備をしましたが、カナディアン陣は機材がとても錆びついていたため、修理に時間がかかりました。
その後、副会長のクリスチャンさんに連れられ、シュタインフーバーミーアという広い湖に向かい、セーリングボートを体験しました。
交代でセーリングボートに乗る合間に、カヌーも漕ぐことができて、とても楽しそうでした。
シュタインフーバーミーアには、トルーフと呼ばれる肥料についての美術館があり、エメリッヒ会長のガイドの元、その史料を学ぶことができました。
夕食にはバーベキューを食べ、日本では考えられないほどの肉の大きさに驚きましたが、とても美味しかったです。
ドイツの他の選手たちはポーランド遠征中で、ついに明日会えることになっています。

  
 
08:00 | 投票する | 投票数(6)
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カヌー部

  


 
 那賀高等学校のカヌー部は,徳島県唯一のカヌー部として,インターハイや国民体育大会など,全国規模の大会で活躍しています。
 那賀高校が立地する旧鷲敷町は,第48回東四国国体においてカヌースラロームの会場になった場所であり,カヌー協会の事務局もあるなど,徳島県のカヌーの中心的な場所となっています。カヌーは,スプリント競技とスラローム競技の2種目がありますが、那賀高校カヌー部は自然に囲まれた豊かな練習環境を利用し,現在スプリント競技を中心に活動しています。
 過去には,スラローム競技にも出場をしており,全国各地で開催されているジャパンカップや日本選手権大会でも優秀な成績を収めました。卒業生の中には競技を続ける選手も多く,過去何度も国体に出場し入賞を果たしています。また,北京オリンピックカヌースラローム競技・カナディアンペアにおいてOBの三馬正敏先輩(平成8年卒)と長尾寛征選手(本校旧職員)が日本代表として出場をいたしました。また、谷口和也先輩(平成17年卒)はえひめ国体で優勝するなど、日本代表選手として東京オリンピックを目指しています。
 スプリント競技でも,インターハイに毎年出場するなど活躍しています。平成26年度においてはカナディアンシングルで,樫原淳志先輩が南関東インターハイで第4位,長崎がんばらんば国体で第4位と入賞を果たし,強化の成果が現れてきました。
 これからも那賀高校カヌー部の活躍にご期待ください。

↓ こちらからも大会の結果や練習風景をご覧になることができます。
「ほぼ日刊カヌー部日誌」

 主な活動場所:那賀高裏の那賀川・溜池・川口ダム湖 
 現在の部員数:20名(平成31年5月1日現在) 
 練習時間:月-金16:00~18:30 土9:00-12:00(二部練のときは9:00-17:00) 日9:00-12:00 または 休み 

 カヌー部の歴史

 昭和50年 那賀川鷲敷ラインを会場に日本選手権大会開催
 昭和51年 那賀高校カヌー部発足
 昭和54年 全国カヌーポロ大会(鹿児島)で優勝・香港で開催されたアジア大会に出場
 昭和55年 全国カヌーポロ大会準優勝
 昭和56年 同好会として活動
 昭和57年~昭和62年 休部
 昭和63年 東四国国体・強化推進校となり,3年生9人,1年生1人で同好会として活動再開。
 平成 2年 部に昇格。県総体全種目優勝。田村,谷口が福岡国体に出場。
 平成 5年 東四国国体に 男子K-2 女子K-2 男子C-2 男子K-1 男子C-1が参加。
 平成 6年 スラローム男子C-1の三馬,同男子C-2の小川・元木がワールドカップ'94に出場。
 平成 7年 スラローム男子C-1の三馬が日本代表としてワールドカップに参戦。

 平成16年 スラローム男子C-1谷口が日本代表としてジュニア世界選手権大会に出場。

 平成18年 スラローム男子C-1松浦・大畑が日本代表としてジュニア世界選手権大会に出場。

 平成26年 長崎がんばらんば国体でスプリントC-1の樫原が200mで4位入賞。

 平成28年 ドイツニーダーザクセン州とのカヌー交流始まる。
 令和元年 「NEO徳島トップスポーツ指定校強化事業」の育成指定校に指定される。
 令和元年 「徳島ホストタウン特使」に任命される。
 

令和元年度「学校案内」

令和元年度版の「学校案内」です
  Anyone can be a Star!

  令和元年度版
  那賀高校「学校案内」.pdf

  *今年度版は7月上旬に発行
 予定です
 
 
本校における電話応対時間帯については,こちらをご覧ください
電話対応時間帯の設定について(お知らせ).pdf
 
 異常気象時の登校については,
こちらをご覧ください
気象警報時の登校について(令和2年度).pdf
 

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