カヌー部活動日誌

大会・合同練習等
12345
2019/06/03

(カヌー部)県高校総体男子21連覇、女子8連覇!

| by:Web管理者
 令和元年徳島県高等学校総合体育大会カヌー競技が、那賀町川口ダム湖特設カヌー競技場で開催されました。昨日と打って変わって絶好のカヌー日和でしたが、昨日の雨の影響でコース内にごみが散乱しており、コース状況は厳しい環境の中レースは行われました。
 乾校長先生の講評にもありましたが、レースに勝ち負けはつきもので、不本意な成績で口惜しい思いをした人あり、努力が実り、良い成績を残した人ありというように、悲喜交々の試合後の様子でした。
 総体の結果は、結果として受けとめ、2週間後に迫った、いつもの練習会場で開催される四国総体に向け、また頑張りましょう。


  



令和元年徳島県高等学校総合体育大会カヌー競技
令和元年6月1日(土)那賀町川口ダム湖特設カヌー競技場

レース№1
 男子K-1予選1組目

1谷澤洸多(2年) 2分32秒49
2井實 将(2年) 2分38秒63
3川田星那(1年) 2分43秒27
4申川敏奨(1年) 3分06秒21
5森本結仁(1年) 3分48秒51

レース№2
 男子K-1予選2組目

1仲道千晃(2年) 2分27秒73
2東田勇希(3年) 2分34秒71
3殿谷 誠(1年) 2分51秒07
4田中柊匡(1年) 2分58秒41
5林 凌央(1年) 4分03秒54

レース№3
男子C-1 決勝

1中田隆真(2年) 2分19秒65
2野口峻汰(3年) 2分29秒95
3平山拓也(3年) 2分33秒51
4島﨑 悠(2年) 2分40秒21
5小林龍正(1年) 4分30秒51
6西 達矢(1年) 6分34秒56

レース№4
女子K-1 決勝

1笹田采汐(2年) 2分35秒55
2高原寿美香(3年) 2分40秒88
3谷村日菜子(1年) 5分02秒87
4賀川希望(1年) 5分12秒41

レース№5
男子K-1 決勝

1仲道千晃(2年) 2分12秒77
2東田勇希(3年) 2分22秒40
3谷澤洸多(2年) 2分23秒33
4井實 将(2年) 2分34秒46
5川田星那(1年) 2分40秒66
6殿谷 誠(1年) 2分45秒03

レース№6
男子C-2 決勝

1島﨑 悠(2年)・中田隆真(2年) 2分16秒70
2野口峻汰(3年)・平山拓也(3年) 2分18秒89
3西 達矢(1年)・小林龍正(1年) 4分54秒55

レース№7
女子K-2 決勝

1笹田采汐(2年)・高原寿美香(3年) 2分22秒17
2谷村日菜子(1年)・賀川希望(1年) 4分10秒50

レース№8
男子K-2 決勝

1東田勇希(3年)・仲道千晃(2年) 2分06秒25
2井實 将(2年)・谷澤洸多(2年) 2分18秒89
3申川敏奨(1年)・殿谷 誠(1年) 2分37秒24
4川田星那(1年)・林 凌央(1年) 2分45秒64
5田中柊匡(1年)・森本結仁(1年) 2分48秒14

レース№9
男子K-4 決勝 

1東田勇希(3年)・仲道千晃(2年)・井實 将(2年)・谷澤洸多(2年) 1分59秒99
2川田星那(1年)・申川敏奨(1年)・殿谷 誠(1年)・森本結仁(1年) 2分39秒43

男子C-4決勝
1野口峻汰(3年)・中田隆真(2年)・島﨑 悠(2年)・平山拓也(3年) 2分20秒11

男子優秀選手 仲道千晃(2年)
女子優秀選手 笹田采汐(2年)

男子総合優勝 那賀高等学校(21年連続)
女子総合優勝 那賀高等学校(8年連続)
10:00 | 投票する | 投票数(1)
2019/04/30

(カヌー部)「NEO徳島トップスポーツ指定校強化事業」の育成指定校に

| by:Web管理者
那賀高校カヌー部が、今年度の徳島県による「NEO徳島トップスポーツ指定校強化事業」の育成指定校に指定されました。
この事業は、強化指定校として城南高校女子バレーボールをはじめとする7校10部が、育成指定校として那賀高校カヌー部をはじめとする20校35部が指定され、競技力の向上や中学生への普及活動などを行うといったものです。
那賀高校カヌー部は男女ともに、育成指定校に指定され、特色選抜での生徒募集や、中学生対象の練習会の費用を助成されるなど、優遇されることになります。
今年度は、1年生部員10名を迎えることができ、ますます活動を活発化することができそうです。

 
09:00 | 投票する | 投票数(7)
2019/03/30

(カヌー部)海外派遣選考会兼府中湖カヌーレガッタ200mの結果

| by:Web管理者


3月30日(土)に行われた2019海外派遣選考会200mで、1年生の中田君がB決勝に進むことができました。
1年生がB決勝に進むことは快挙と言っていいと思います。
他の選手達も、多くが自己ベストを更新するなど、実り多い大会となりました。
雨の中、遠方まで多くの保護者の皆さんが応援に駆けつけてくださいました。
本当にありがとうございました。

2019カヌースプリント海外派遣選手選考会
平成31年3月30日(土) 府中湖カヌー競技場

JK-1・200m

予選7組 ⑧仲道千晃 46秒774
予選8組 ⑧谷澤洸多 51秒013
予選9組 ⑧井實 将 56秒034

JC-1・200m
予選3組 ④中田隆真 50秒859
予選4組 ⑤島﨑 悠 58秒081
予選5組 ⑤野口峻汰 51秒431

準決勝1組 ⑤中田隆真 50秒901
準決勝3組 ⑦野口峻汰 54秒223
準決勝4組 ⑧島﨑 悠 57秒167

B決勝 ⑨中田隆真 50秒606 

JWK-1・200m
予選2組 ⑥笹田采汐 55秒651
予選3組 ⑦高原寿美香 53秒884

JK-2・200m
決勝 ⑤仲道・東田 45秒248
14:00 | 投票する | 投票数(5)
2019/03/29

(カヌー部)海外派遣選考会兼府中湖カヌーレガッタ500mの結果

| by:Web管理者
現在、府中湖で開催されている2019海外派遣選考会兼府中湖レガッタに、那賀高校カヌー部も出場しています。
27日(水)に行われた1000mでは、中田・島﨑のC-2が4分37秒の好記録を出し、B決勝で4位になりました。
また、28日(木)の500mでは、C-1の中田がセミファイナルに残ったほか、男女のカヤックペアが、全て明日のB決勝に残り、ほぼ全員が自己ベストを更新するなど、今持てる力を発揮することができました。
 
  



08:00 | 投票する | 投票数(3)
2019/03/26

(カヌー部)海外派遣選考会兼第29回府中湖カヌーレガッタに出場

| by:Web担当者
 今日は、「カヌー海外派遣選考会兼第29回府中湖カヌーレガッタ」の検艇と公開練習に参加するため、香川県の府中湖カヌーセンターへ行ってきました。

 

 道中のS.A.にて昼食をとり、府中湖に到着した頃には、カヌーセンター周辺は参加選手や搬入トラックで混雑していました。自分達の艇や道具を傷つけないようにすることはもちろん、他のチームに迷惑が掛からないように気を配りながら荷ほどきをして、検艇場へ艇を運んでいきました。

 

 その後は各自、コースを確かめるように自主練習を行いました。
 移動中は雑談をしていた部員達も、自動発艇装置を見ると「ついに試合に来た」と興奮した様子で、意気込みながら練習を行っていました。
 3月27日から30日まで試合に参加しています。応援いただければ幸いです。

 
21:00 | 投票する | 投票数(3)
2019/03/20

(カヌー部)那賀町主催のカヌージュニア大会のお手伝いをしました

| by:Web管理者
 昨年川口ダム湖に設置された,カヌースプリント競技用のコースを活用する行事として,今年度から小・中学生を対象としたジュニアの大会(「那賀ジュニアホープフルトーナメント」)を那賀町が主催して開催することになりました。那賀高校のカヌー部員は乗艇補助や、アナウンスなどの補助役員となり,終日活躍しました。
 今回の大会には、徳島県外以外にも愛媛県や香川県から、30名を超す選手が参加してくれ、賑やかに開催することができました。また,来年カヌー部に入る予定の中学生も力強くカヌーを操っていました。
 春風が強く,寒い天候の中でしたが,部員達は参加したジュニアの選手達と一緒に,楽しい時間を過ごすことができました。

 


平成31年3月20日(水)徳島新聞 
07:00 | 投票する | 投票数(3)
2019/01/09

(カヌー部)愛媛県立大洲高等学校と合同練習を行いました

| by:Web担当者
 1月5日から7日までの3日間、愛媛へ遠征し愛媛県立大洲高等学校と合同練習をしました。
 大洲高校は、大洲城下にありますが、普段は肱川の鹿野川ダム湖で練習されているそうです。
 鹿野川ダムまでの道沿いには、昨年夏の水害の影響が至る所に見受けられ、取り壊されていない家や、寸断された道路など、災害の爪痕がいまだ残っていました。

【1日目・午後】
◇乗艇練習 
 鹿野川ダム湖を上流へ向かい折り返す、約11㎞のロング漕をしました。
 

◇体育館練習 
 夕食後、宿泊地である国立大洲青少年交流の家の体育館にて、自己紹介、体力作りのトレーニングを行いました。
 

【2日目】 
◇乗艇練習 
 午前中は1時間半程度のロング漕を行いました。
 午後はカヤック組が200mのタイムトライアル、カナディアン組は、カナディアンの元日本代表選手で、現在も選手として活躍されている大洲高校肱川分校の竹中先生に、テクニックを中心としてご指導いただきました。

 夕食後は宿舎の体育館にて、大洲・那賀混成チームでフットサルをして楽しみました。
 これをきっかけに大洲高校の生徒と那賀高校の生徒の距離がいっそう深まったように感じました。

【3日目・午前】
 大洲高校の外部トレーニングコーチの方から、カヌーでよく使う関節のトレーニングや体幹、重心の置き方の基礎を教えていただきました。様々な気づきや発見のある大変有意義な時間になりました。今後学校におけるトレーニングにも取り入れて行きたいと思います。
 

 愛媛県唯一のカヌー部である大洲高校カヌー部は、那賀高校と練習環境や置かれた状況がよく似ているため、生徒たちも共鳴する部分が多々あったようです。
 お互いライバルではあるものの、志を同じくした選手達がいることを意識し合い、今後も切磋琢磨してくれることを願います。
 大洲高校の皆さん、たくさんのおもてなしをしていただき、ありがとうございました。
 次の大会ではお互いの成長を見せられるよう頑張りましょう。


19:00 | 投票する | 投票数(5)
2018/10/22

(カヌー部)県議会総務委員会での活動報告

| by:Web管理者
10月19日(金)川口ダムに新しくできた那賀町カヌーセンター(艇庫)で,県議会の総務委員会の委員の皆さまに対して,本校カヌー部の活動報告をしました。
2年前から始まったドイツ・ニーダーザクセン州との交流やドイツ・ナショナルチームのオリンピック合宿誘致活動によって,練習環境が劇的に変化したこと,その結果が競技成績にも表れていることなどを生徒4名が報告しました。
 

07:00 | 投票する | 投票数(4)
2018/10/14

(カヌー部)四国高等学校カヌー新人大会で1年生が優勝!

| by:Web管理者


10月15日(日)、素晴らしい青空のもと、第14回四国高等学校カヌー新人大会が坂出市府中湖カヌー競技場で開催されました。
那賀高校からは、女子K-4を除きフルエントリー。
1年生大会(高校からカヌーを始めた選手対象)では、3種目全てで優勝するなど、素晴らしい結果を残すことができました。
また、男子C-4では、香川県勢を抑え初優勝することができました。
生徒たちは、大きな自信になったことと思います。
今日は、たくさんの保護者の方に応援に来ていただきました。
温かい声援が、生徒たちの背中を押してくれたと思います。
応援ありがとうございました。

DSC_8700DSC_8702DSC_8718DSC_8740DSC_8747DSC_8770DSC_8772DSC_8793DSC_8807DSC_8815DSC_8828DSC_8854DSC_8861DSC_8866DSC_8871DSC_8878DSC_8882DSC_8889DSC_8898DSC_8926DSC_8939DSC_8945DSC_8952DSC_8956DSC_8965DSC_8968

21:00 | 投票する | 投票数(10)
2018/10/04

(カヌー部)福井しあわせ元気国体③

| by:Web管理者


福井国体最終日。今日は200mの予選・準決勝・決勝が行われました。
先日の台風の影響での強行軍。組み合わせの印刷、周知など、運営はさぞかし大変だったと思います。
さて、いいアップを済ませた山川さんは、意気揚揚と予選に臨みましたが、惜しくも0.09秒及ばず、8位敗退という残念な結果になりました。スタートは、いつも以上に決まり、序盤は本当にいいレース展開でしたが、次第に後退、8位でのゴールとなりました。さぞかし、落ち込んでいるだろうと心配していましたが、あっけらかんとした表情で(内心口惜しかったろうと思いますが)、試合の結果を受け止めていました。
学年に女子部員が一人だけという状況の中、真面目にカヌーに打ち込んできた山川さん。時には、しんどいこともあったと思いますが、そうしたマイナス部分を表に出すことなく、いつも明るく、元気に取り組んでいました。本当に頭が下がります。今日で、取り敢えず高校でのカヌーは引退となります。お疲れさまでした。
帰りに山川さんとも話しましたが、今日は、山形デーだったように思います。
結果が出る度に、保護者の方々や、先生方が大きな声で子供達を讃え、笑顔で握手を交わし合う。感動的で素敵な光景でした。
徳島でも、たくさんの保護者が、カヌー競技に理解をしてくださり、試合にもたくさん来てくださっています。池田高校の蔦監督ではありませんが、「山あいの町の子供たちに一度でいいから大海を見せてやりたかったんじゃ」を実践していきたいなあと強く思いました。

DSC_8610
DSC_8626
DSC_8627
DSC_8630
DSC_8631DSC_8609

14:00 | 投票する | 投票数(4)
12345

カヌー部

  


 
 那賀高等学校のカヌー部は,徳島県唯一のカヌー部として,インターハイや国民体育大会など,全国規模の大会で活躍しています。
 那賀高校が立地する旧鷲敷町は,第48回東四国国体においてカヌースラロームの会場になった場所であり,カヌー協会の事務局もあるなど,徳島県のカヌーの中心的な場所となっています。カヌーは,スプリント競技とスラローム競技の2種目がありますが、那賀高校カヌー部は自然に囲まれた豊かな練習環境を利用し,現在スプリント競技を中心に活動しています。
 過去には,スラローム競技にも出場をしており,全国各地で開催されているジャパンカップや日本選手権大会でも優秀な成績を収めました。卒業生の中には競技を続ける選手も多く,過去何度も国体に出場し入賞を果たしています。また,北京オリンピックカヌースラローム競技・カナディアンペアにおいてOBの三馬正敏先輩(平成8年卒)と長尾寛征選手(本校旧職員)が日本代表として出場をいたしました。また、谷口和也先輩(平成17年卒)はえひめ国体で優勝するなど、日本代表選手として東京オリンピックを目指しています。
 スプリント競技でも,インターハイに毎年出場するなど活躍しています。平成26年度においてはカナディアンシングルで,樫原淳志先輩が南関東インターハイで第4位,長崎がんばらんば国体で第4位と入賞を果たし,強化の成果が現れてきました。
 これからも那賀高校カヌー部の活躍にご期待ください。

↓ こちらからも大会の結果や練習風景をご覧になることができます。
「ほぼ日刊カヌー部日誌」

 主な活動場所:那賀高裏の那賀川・溜池・川口ダム湖 
 現在の部員数:20名(平成31年5月1日現在) 
 練習時間:月-金16:00~18:30 土9:00-12:00(二部練のときは9:00-17:00) 日9:00-12:00 または 休み 

 カヌー部の歴史

 昭和50年 那賀川鷲敷ラインを会場に日本選手権大会開催
 昭和51年 那賀高校カヌー部発足
 昭和54年 全国カヌーポロ大会(鹿児島)で優勝・香港で開催されたアジア大会に出場
 昭和55年 全国カヌーポロ大会準優勝
 昭和56年 同好会として活動
 昭和57年~昭和62年 休部
 昭和63年 東四国国体・強化推進校となり,3年生9人,1年生1人で同好会として活動再開。
 平成 2年 部に昇格。県総体全種目優勝。田村,谷口が福岡国体に出場。
 平成 5年 東四国国体に 男子K-2 女子K-2 男子C-2 男子K-1 男子C-1が参加。
 平成 6年 スラローム男子C-1の三馬,同男子C-2の小川・元木がワールドカップ'94に出場。
 平成 7年 スラローム男子C-1の三馬が日本代表としてワールドカップに参戦。

 

令和元年度中学生1日体験入学

 令和元年度
中学生1日体験入学
 
 Anyone can be a Star!

  中学生体験入学.pdf
  ポスター .pdf
 

メニュー

ホーム校長室より学校紹介森林クリエイト科学校行事進路状況行事予定部活動防災教育・防災クラブエシカルクラブ若鮎寮より学校評価特色ある取り組みWeb版せせらぎ新聞いじめ防止基本方針人権教育課より教育相談課より中学生の皆さんへ保護者の皆さまへ生徒の皆さんへ事務室より図書館の一般開放についてアクセスマップ

姉妹校セントメアリーズ校

COUNTER520147
オンラインユーザー19人
QRコード
携帯サイト用QRコード