那賀高校は,連携型中高一貫教育 を那賀町の3中学校(鷲敷中相生中木頭中)と実践しています。
 

カヌー部活動日誌

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2018/10/04

(カヌー部)福井しあわせ元気国体③

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福井国体最終日。今日は200mの予選・準決勝・決勝が行われました。
先日の台風の影響での強行軍。組み合わせの印刷、周知など、運営はさぞかし大変だったと思います。
さて、いいアップを済ませた山川さんは、意気揚揚と予選に臨みましたが、惜しくも0.09秒及ばず、8位敗退という残念な結果になりました。スタートは、いつも以上に決まり、序盤は本当にいいレース展開でしたが、次第に後退、8位でのゴールとなりました。さぞかし、落ち込んでいるだろうと心配していましたが、あっけらかんとした表情で(内心口惜しかったろうと思いますが)、試合の結果を受け止めていました。
学年に女子部員が一人だけという状況の中、真面目にカヌーに打ち込んできた山川さん。時には、しんどいこともあったと思いますが、そうしたマイナス部分を表に出すことなく、いつも明るく、元気に取り組んでいました。本当に頭が下がります。今日で、取り敢えず高校でのカヌーは引退となります。お疲れさまでした。
帰りに山川さんとも話しましたが、今日は、山形デーだったように思います。
結果が出る度に、保護者の方々や、先生方が大きな声で子供達を讃え、笑顔で握手を交わし合う。感動的で素敵な光景でした。
徳島でも、たくさんの保護者が、カヌー競技に理解をしてくださり、試合にもたくさん来てくださっています。池田高校の蔦監督ではありませんが、「山あいの町の子供たちに一度でいいから大海を見せてやりたかったんじゃ」を実践していきたいなあと強く思いました。

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カヌー部

  


 
 那賀高等学校のカヌー部は,徳島県唯一のカヌー部として,インターハイや国民体育大会など,全国規模の大会で活躍しています。
 那賀高校が立地する旧鷲敷町は,第48回東四国国体においてカヌースラロームの会場になった場所であり,カヌー協会の事務局もあるなど,徳島県のカヌーの中心的な場所となっています。カヌーは,スプリント競技とスラローム競技の2種目がありますが、那賀高校カヌー部は自然に囲まれた豊かな練習環境を利用し,現在スプリント競技を中心に活動しています。
 過去には,スラローム競技にも出場をしており,全国各地で開催されているジャパンカップや日本選手権大会でも優秀な成績を収めました。卒業生の中には競技を続ける選手も多く,過去何度も国体に出場し入賞を果たしています。また,北京オリンピックカヌースラローム競技・カナディアンペアにおいてOBの三馬正敏先輩(平成8年卒)と長尾寛征選手(本校旧職員)が日本代表として出場をいたしました。また、谷口和也先輩(平成17年卒)はえひめ国体で優勝するなど、日本代表選手として東京オリンピックを目指しています。
 スプリント競技でも,インターハイに毎年出場するなど活躍しています。平成26年度においてはカナディアンシングルで,樫原淳志先輩が南関東インターハイで第4位,長崎がんばらんば国体で第4位と入賞を果たし,強化の成果が現れてきました。
 これからも那賀高校カヌー部の活躍にご期待ください。

 ↓ こちらからも大会の結果や練習風景をご覧になることができます。
http://blog.livedoor.jp/naka_canoe/

 主な活動場所:那賀高裏の那賀川・溜池・川口ダム湖 
 現在の部員数:7名(平成30年3月現在) 
 練習時間:月-金16:00~18:30 土9:00-12:00(二部練のときは9:00-17:00) 日9:00-12:00 または 休み 


 

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