徳島県立那賀高等学校
 
                                                                         那賀高校は,連携型中高一貫教育 を那賀町の3中学校(鷲敷中相生中木頭中)と実践しています。
 

カヌー部活動日誌

大会・合同練習等 >> 記事詳細

2019/01/09

(カヌー部)愛媛県立大洲高等学校と合同練習を行いました

| by:Web担当者
 1月5日から7日までの3日間、愛媛へ遠征し愛媛県立大洲高等学校と合同練習をしました。
 大洲高校は、大洲城下にありますが、普段は肱川の鹿野川ダム湖で練習されているそうです。
 鹿野川ダムまでの道沿いには、昨年夏の水害の影響が至る所に見受けられ、取り壊されていない家や、寸断された道路など、災害の爪痕がいまだ残っていました。

【1日目・午後】
◇乗艇練習 
 鹿野川ダム湖を上流へ向かい折り返す、約11㎞のロング漕をしました。
 

◇体育館練習 
 夕食後、宿泊地である国立大洲青少年交流の家の体育館にて、自己紹介、体力作りのトレーニングを行いました。
 

【2日目】 
◇乗艇練習 
 午前中は1時間半程度のロング漕を行いました。
 午後はカヤック組が200mのタイムトライアル、カナディアン組は、カナディアンの元日本代表選手で、現在も選手として活躍されている大洲高校肱川分校の竹中先生に、テクニックを中心としてご指導いただきました。

 夕食後は宿舎の体育館にて、大洲・那賀混成チームでフットサルをして楽しみました。
 これをきっかけに大洲高校の生徒と那賀高校の生徒の距離がいっそう深まったように感じました。

【3日目・午前】
 大洲高校の外部トレーニングコーチの方から、カヌーでよく使う関節のトレーニングや体幹、重心の置き方の基礎を教えていただきました。様々な気づきや発見のある大変有意義な時間になりました。今後学校におけるトレーニングにも取り入れて行きたいと思います。
 

 愛媛県唯一のカヌー部である大洲高校カヌー部は、那賀高校と練習環境や置かれた状況がよく似ているため、生徒たちも共鳴する部分が多々あったようです。
 お互いライバルではあるものの、志を同じくした選手達がいることを意識し合い、今後も切磋琢磨してくれることを願います。
 大洲高校の皆さん、たくさんのおもてなしをしていただき、ありがとうございました。
 次の大会ではお互いの成長を見せられるよう頑張りましょう。


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カヌー部

  


 
 那賀高等学校のカヌー部は,徳島県唯一のカヌー部として,インターハイや国民体育大会など,全国規模の大会で活躍しています。
 那賀高校が立地する旧鷲敷町は,第48回東四国国体においてカヌースラロームの会場になった場所であり,カヌー協会の事務局もあるなど,徳島県のカヌーの中心的な場所となっています。カヌーは,スプリント競技とスラローム競技の2種目がありますが、那賀高校カヌー部は自然に囲まれた豊かな練習環境を利用し,現在スプリント競技を中心に活動しています。
 過去には,スラローム競技にも出場をしており,全国各地で開催されているジャパンカップや日本選手権大会でも優秀な成績を収めました。卒業生の中には競技を続ける選手も多く,過去何度も国体に出場し入賞を果たしています。また,北京オリンピックカヌースラローム競技・カナディアンペアにおいてOBの三馬正敏先輩(平成8年卒)と長尾寛征選手(本校旧職員)が日本代表として出場をいたしました。また、谷口和也先輩(平成17年卒)はえひめ国体で優勝するなど、日本代表選手として東京オリンピックを目指しています。
 スプリント競技でも,インターハイに毎年出場するなど活躍しています。平成26年度においてはカナディアンシングルで,樫原淳志先輩が南関東インターハイで第4位,長崎がんばらんば国体で第4位と入賞を果たし,強化の成果が現れてきました。
 これからも那賀高校カヌー部の活躍にご期待ください。

↓ こちらからも大会の結果や練習風景をご覧になることができます。
「ほぼ日刊カヌー部日誌」

 主な活動場所:那賀高裏の那賀川・溜池・川口ダム湖 
 現在の部員数:20名(平成31年5月1日現在) 
 練習時間:月-金16:00~18:30 土9:00-12:00(二部練のときは9:00-17:00) 日9:00-12:00 または 休み 

 カヌー部の歴史

 昭和50年 那賀川鷲敷ラインを会場に日本選手権大会開催
 昭和51年 那賀高校カヌー部発足
 昭和54年 全国カヌーポロ大会(鹿児島)で優勝・香港で開催されたアジア大会に出場
 昭和55年 全国カヌーポロ大会準優勝
 昭和56年 同好会として活動
 昭和57年~昭和62年 休部
 昭和63年 東四国国体・強化推進校となり,3年生9人,1年生1人で同好会として活動再開。
 平成 2年 部に昇格。県総体全種目優勝。田村,谷口が福岡国体に出場。
 平成 5年 東四国国体に 男子K-2 女子K-2 男子C-2 男子K-1 男子C-1が参加。
 平成 6年 スラローム男子C-1の三馬,同男子C-2の小川・元木がワールドカップ'94に出場。
 平成 7年 スラローム男子C-1の三馬が日本代表としてワールドカップに参戦。

 

2020年度版那賀高校「学校案内」

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