新着情報
7/5(金)四国大学出前授業のあと、「エコみらいとくしま」を訪問しました。 大学生が有志で活動するHOP(徳島県学生地球温暖化防止活動推進員)のお話を聞かせていただきました。 また、「いろどり屋」が本校と同じような「服活」の活動をされているので、情報交換させていただきました。 お互いの活動の中で、助け合いながらできることが多々あるということが分かったので、 今後は協力しながら活動していきたいと思います。
7/5(金)四国大学で「服活出前授業」を行いました。 加渡先生の「消費者市民社会」の授業の中で、本校の活動実績報告と大学生と参画して行うプロジェクトの協力依頼をしました。 協力をお願いしたのは次の2点です。 芳藍祭で服活ブースを設置することと、回収した服の中から数点「藍の館」で藍染めさせていただき、サステナブルファッションを広報することです。 100名を超える大学生を前に、とても緊張しましたが、 私たちの取り組みや熱い思いを受け取っていただき、真剣に話を聞いていただけました。 興味を持っていただいた方に講義の後残っていただき、今後の予定について話し合いをしました。 7月末まで服の回収、8月に藍染め、11月に学祭「芳藍祭」の流れとなっています。 楽しみながら、環境に配慮した生活が送れるよう、私たちから発信していきたいです。      
 カヌー部のインターハイと野球部の夏の選手権に向けた、壮行会を行いました。 非常に暑い中ではあったのですが、両部の生徒も大会への明確な目標を全校生徒に告げることで、 これまで以上にモチベーションを高めたように思います。 みなさんも両部の応援をどうぞよろしくお願いいたします。     
令和6年度学校運営協議会 第1回会議が6月10日(月)に行われました。 1 開会 2 出席委員紹介 3 学校長挨拶 4 会長及び副会長の選出 5 協議  (1) 学校経営方針について  (2) 教育課程の編成について  (3) 学校評価計画について   (4) コミュニティ・スクールを通した取組について  (5) 各委員からの提言等について 6 その他 7 閉会
制服の余り生地をアップサイクルし、エコフラワーを作製する「TEAM EXPO 2025」プログラムに参加しました。 カンコー様は、SDGsの取り組みとして、制服の製造過程の廃材(余り生地)を使って、学校に「エコフラワー」を咲かせるプロジェクトを全国の小学校・中学校・高校で展開し、大阪・関西万博の共創チャレンジに登録されています。 「共創チャレンジ」とは、大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現するため、自らが主体となって未来に向けて行動を起こしている、または行動を起こそうとしているチームの活動のことです。   100本あまりのエコフラワーを縫製班・企画班で製作しました。 カンコー様のホームページに掲載して頂いておりますのでご覧ください。 https://kanko-gakuseifuku.co.jp/company/challenge#naka https://kanko-gakuseifuku.co.jp/company/challenge_photo#naka  
6/25(火)2年フードコース選択者と3年福祉コースの生徒が茶摘みをしました。 いつもお世話になっている湯浅茶園さんの茶葉を摘ませていただきました。 その後、摘んだ茶葉を茹でて揉んで漬け込む一連の作業工程を体験しました。 今年は湯浅茶園のお宅を訪問し、専用の釜で茹でたものを選別したあと、機械揉みするところを見学させていただきま した。また、一部の生徒は学校で茹でて洗濯板で揉む作業を行いました。 摘んだ茶葉が多かったので、今年は樽にしいた茶葉を踏んで空気を抜く作業も行い、大きな樽2/3の量の茶葉をつけ込むことができました。 「おいしくなぁれ」といいながら漬けた茶葉は これから2~3週間寝かせ、晴れた日に一気に干します。 茶葉を提供していただいた湯浅様をはじめ、社協の樫森さん・地域協力隊の皆様、 ご協力いただきありがとうございました。            
6/14(土)グランフロント大阪で開催されているETHICAL  EXPO 2024in大阪を見学しに行きました。 一般社団法人ETHICAL EXPO JAPANが主催。 「Z世代が連携してつくる日本」と題し、 企業や大学の団体がETHICALについて様々な観点からブースを出店しており、すべてのブースのお話を聞きました。 生徒達は熱心にメモをとったり、トークセッションに耳を傾けておりました。 本校の活動についても大学ブースの方に紹介したり、互いに情報交換をする良い機会となりました。      
6月18日(火)、保育基礎選択者が、あいおいこども園保育実習に行きました。 2~5歳児クラスをそれぞれが担当し、一緒に遊戯室で遊んだり、工作して楽しみました。 5歳児クラスでは、茶道を一緒に学ばせていただきました。 園児達から「おにいちゃん」「おねえちゃん」と呼ばれ、生徒達は照れくさそうに笑っていました。 短時間でしたが、とても癒やされ、充実した時間を過ごすことができました。        
6月12日(水)に合同会社アーツクリエーションのご指導の下、一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)が定めた無人航空機操縦技能コースにおける所定のカリキュラムを33HR15人全員が無事に修了することができました。ライセンスの申請は来年の1月にする予定です。
6/12(水)、1年生の家庭基礎の授業に、菅公学生服株式会社の米澤様を講師としてお迎えし、 洗濯に関する基礎知識と、制服の扱い方などについて教えていただきました。 洗濯用洗剤に含まれる界面活性剤の作用や取り扱い表示、制服の洗濯の仕方や保管方法など、 クイズ形式で楽しみながら学習することができました。 成績上位3名には洗濯用洗剤セットと賞状をいただきました。 本校には寮が3棟あり、全校生徒の1/3が在寮しています。 今回の出前授業を活かし、適量洗剤・洗い方・服の扱い方をマスターしてほしいと思います。        
6月13日(木)、四国大会壮行会がZOOMで行われました。 カヌー部員が大会に向けての思いを一人一人が発表しました。 校長先生や生徒を代表して生徒会長からの激励の言葉を胸に、 明日、愛媛県へ旅立ちます。 カヌー部の皆さん、ベストを尽くせるよう頑張ってください。 応援しています。  
那賀町にある新体育館トモニアリーナ那賀で「親子deなかくる」が開催されました。 あいにくの雨でしたが、たくさんの方に来場していただき、 キッズダンスやまなまるさんによる弾きしゃべりうなど活気あふれるイベントとなりました。 本校からはエシカルクラブ「服活」・フォレストクラブによるワークショップ・丸山組のキッチンカーが出店。 地元那賀町の方に、本校の活動を知っていただく良い機会となりました。 服活では、子ども服を150着・大人服を250着程度用意し、125着(服活率31.9%)を譲渡することができました。   次回は、7/8~19まで阿南市役所1階で長期服活を行います。 回収ボックスも常設しておりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。        
  6月10日(月)、今年度2回目の那賀高人権デーの放送を行いました。22HRが担当し,テーマは「アイヌの人々」でした。北海道に住むアイヌの人々の文化や生活について学び、アイヌの人々の歴史や文化、そして彼らが経験してきた困難について理解を深めることは、私たちがより公正で包括的な社会を築いていく上で大切です。 皆、真剣に考えワークシートに取り組んでいました。 
5月31日(土)~6月3日(月)にうだつアリーナ、池田総合体育館で徳島県高等学校総合体育大会が開催されました。 【試合結果】 グループ予選 那賀 対 阿波高校  2 - 1   20-25   25-18   25-21 決勝トーナメント 第1回戦 那賀 対 川島高校  0 ― 2   17-25   15-25 会場が、うだつアリーナと那賀高校からは遠方にも関わらず卒業生や保護者の方、先生方をはじめ、たくさんの方々に応援していただきました。本当にありがとうございます。 次の大会ではもっと納得のいく試合ができるように強みを伸ばし、弱点を補強できるよう、日々練習に励んでいきます。たくさんのご声援、本当にありがとうございました! 
6/2(日)、心空研修に3年生1名、1年生2名が参加しました。 まず太龍寺にロープウェイで登り、太龍寺副住職のお話を伺いました。 後半は、ロープウェイ麓にある、この秋オープンする「心空」の運営についての研修がありました。那賀町観光協会会長や「心空」オーナー、徳島大学院生などの方々との顔合わせがありました。その中で、地域に残る文化の在り方、継承について、今後は若い人たちの創造力に期待したいとの言葉をいただきました。  
先日のマルシェでクリエイターさんに残布の提供を呼びかけたところ、段ボール2箱分のハギレをいただきました。 「高校生の活動なら・・・」「服活よく利用しているので是非♬」と十数名のクリエイターさんが協力してくださいました。 今年は、シミがついて服活に出せない服やハギレを利用して小物づくりにチャレンジしています。 秋のマルシェでは、ワークショップも企画しておりますので楽しみにしていてください♬      試作品:ブラウスを利用したリース       試作品:デニムを利用したツリー  
5月30日(木)4限目に、今年度2回目の人権学習ホームルーム活動を実施しました。  1年生は「インターネットによる人権侵害」  2年生は「感染症患者等と人権」  3年生は「公正な採用選考をめざして」 をテーマに、グループワークや動画の視聴などをとおして学習しました。    インターネットやSNSの利用は生徒達に身近で毎日のように利用するものであるため、気を付けなければならないことがたくさんありました。  感染症はハンセン病患者への差別の歴史を学びました。過去の出来事ですが、現代でも感染症への間違った認識による差別は起こりうるため、自身の生活に生かして欲しいです。  不当な採用選考に出合ったとき、どのように対応すべきか学ぶことが出来ました。  ぜひ御家庭でも人権問題について話をしてほしいと思います。    
5/28(火)、フードデザイン選択者が『ビーンズ・あい』を訪問し、郷土食である「はんごろし」の作り方を教えていただきました。 那賀町名物「はんごろし」は、あんこをうるち米ともち米のご飯で包み、そのまわりにきな粉をまぶした、 いわゆるおはぎです。「はんごろし」は、米粒を半分だけつぶしているため、昔からこのように呼ばれているそうです。 ちょうどいい具合に米を半分潰すのですが、この作業がなかなかの重労働。 「これを毎日作るのは体力がいりますね」「おばあちゃんたち、スゴい!」と思わず心の声が生徒から漏れていました。 三班に分かれて分業し、上手に作ることができました。 余ったあんこをパクリとつまみ食いした生徒は「うまいっ」と満面の笑み♡ みんな一パックずつお持ち帰りし、残りは先生方にお裾分けしました。 ビーンズあいの皆様、ありがとうございした。ごちそうさまです♬                
5/27(月)、今週末から始まる総合体育大会に向けて壮行会が開かれました。 7つの運動部が、総体に向けての意気込みや決意を発表しました。 校長先生からの激励の言葉や生徒代表からの応援の言葉をうけ、身が引き締まる思いでした。 熱い想いを胸に力を込めて校歌をうたいあげ、士気を高めました。 悔いの残らないよう、精一杯頑張ります!!          
 5月24日(金)、森林クリエイト科三年生林業専攻班4名が、小松島西高校の生活文化科二年生の皆さんと『木製看板』でつながりました。小松島西高校さんから藍染め施設の「藍の館」の看板を新しくするため、森林クリエイト科に相談がありました。美しく磨き上げたヤマザクラ製の看板(厚さ5cm、幅150cm、重さ約30kg)を担当した3年生4名が届けました。文字は小松島西高校の書道の先生が仕上げるそうです。生活文化科の皆さんは大きな看板を見て驚いていました。
5/25(土)にふれあ健康館で「消費者まつり2024」が開催され、エシカルクラブとフォレストクラブが出店しました。 エシカルクラブは、参加される年齢層に合わせたすてきなおしゃれ着を84着用意し、72着譲渡(服活率85.7%)することができました。 フォレストクラブは、和柄コースターやスマホスタンドなどの小物を用意し、たくさんの方に手に取っていただけました。 午後からは、「あなたの消費者力は大丈夫?」と題した講演会を聞いたり、消費者クイズにチャレンジしました。 また、悪質商法にひっかからないようにするためのVR動画体験にも参加し、消費者力を高めることができました。     すだちくんとイヤヤンと一緒に記念撮影♬   次のイベントは6/9(日)、とくぎんトモニアリーナ那賀で開かれる「親子deなかくる」です。お楽しみに。
地域創生を目指す仁木基裕さんが、生徒達のために出張講義を開いてくださいました。 太龍寺ロープウェーの麓にあるへんろ宿「そわか」がコロナ禍の影響により、休業を余儀なくされました。 高校生と地域の力で地域活性化を実現すべく、協力して活動していきます!!!  
中間テスト最終日、寮の大掃除をしました。 居室と、分担掃除場所を念入りに掃除をし、とても綺麗になりました。 よく動き、おなかがすいたので、女子がお菓子作りにチャレンジ。 オーブンがないため、電子レンジで作れるチョコドーナツを作りました。 初めてのお菓子作りで戸惑う場面がありましたが、 上手に作ることができました♡♡  
29日を服の日とし、5月の校内服活の準備をしました。 今年流行のサロペットやショート丈のトップスなどを用意しました。 生徒の皆さん、普段着用しないような服にチャレンジし、新しい自分を発見してみませんか??     鷲敷デイサービスセンターに服の入れ替えをしに行きました。薄手の春夏服を32着展示しました。 デイサービス利用者の方々が笑顔で服を手に取り持って帰ってくれることを想像しながら陳列しました♡ 利用者の皆さん、来週のデイの日を楽しみにしていてくださいね。
 1年生2名と3年生1名がチームを組んで、写真甲子園に出品しました。入学して間もないこの時期に、時間もない中での撮影は、ハプニングの連続でした。 今回は初戦で落選してしまいましたが、今年度の地域探究活動の中で出会う那賀町の自然や人々の撮影を軸に、技術の向上を目指します。 那賀高生による新たな発信に取り組みます!!  
 5月22日(水)フォレストキャンパス那賀の演習林で、今年度で9期生になる森林クリエイト科20名が、フォレストキャンパス入山式を行いました。入山式には徳島県南部総合県民局の須恵次長はじめ、4名の関係者が来席し、「将来の林業後継者の活躍に期待しています」と、激励の言葉を頂きました。この後1年生は9月に伐木講習をフォレストキャンパスで実施いたします。
 5月23日(木)那賀町ビジネスセンター研修室で、森林クリエイト科一年生20名が、刈り払い機の技能講習を受講しました。午前中は、安全管理に関する労働基準に関わる学科講義を行いました。午後からは、実際に機械を使い、草の刈り払いを全員が体験しました。機械操作がなれていると講師の先生が褒めてくださいました。無事、全員が合格し、一年生は最初の資格を取得しました。
 5月23日(木)那賀高校の図書室で、全国の中学生を募集する、テーマ別説明会がzoomで実施されました。今年度より、那賀高校は「地域みらい留学」という全国的規模のプロジェクトに参加し、全国から那賀高校に興味のある中学生を募集する活動を始めました。トップバッターは、地域探究同好会のメンバーで、テーマは「山の近く」です。緑に囲まれて、美しい川が流れ、暖かい地域の方が応援してくれる元気あふれる那賀高校を、おもいっきりPRしてくれました。次回の開催はこちらをご覧ください。 徳島県立那賀高等学校 個別相談会 | 地域みらい留学 (c-mirai.jp)  
 5月23日(木)、普通科二年生が地域資源活用フィールドワークで、那賀町のひらの図書へでかけました。那賀町の地域おこし協力隊「藤本雪絵」さんが先々週の出前授業でひらの図書室にきて是非、廃校になっている平野小学校を見に来て、お手伝いをしてくださいと依頼があり、早速おじゃましました。5月人形の片付け、ひまわりの種をプランターに播く作業、本棚づくり、本の整理、庭園の環境整備など、多くの困りごとを、30分程度で終えました。帰りに、グランドの鯉のぼりと、整備した庭で記念撮影をしました。
5月18日(土)に行われた杜のマルシェ 晴天に恵まれ初夏の陽気。 一般参加者800名・イベント関係者やスタッフを合わせると1100名が参加し、大盛況でした。 408着用意し、188着譲渡できました。服活(復活)率は46.1%でした。 この春卒業したエシカル部員からの陣中見舞いもあり、大学生活について聞くこともできました♬   25日(土)は徳島市内にある、ふれあい健康館で『消費者祭り』が行われます。 大人女子向けの服を用意します。是非お越しください。    
新入部員を9名迎え、今年度の高文祭に向けてキャンパスの準備に取りかかりました。 初めての作業で戸惑う一年生に、丁寧に手順を教える2・3年生の姿が とても微笑ましく感じました。 秋の作品展に向けて、思い思いに描いてほしいと思います♬    
5/18(土) 杜のホスピタルで「杜のマルシェ」 5/25(土)ふれあい健康館で「消費者まつり」 6/9(日) とくぎんトモニアリーナ那賀で「親子deなかくる」 以上の3イベントに服活出店します。  是非お越しください。  
5月9日(木)、体育館で生徒総会を行いました。 福井生徒会長の挨拶の後、各委員会より今年度の目標と活動内容が紹介されました。 また、生徒からの要望が発表され、各担当の先生からの回答があり、前向きに検討する事案もありました。 よりよい学校生活が送れるよう、意見を出し合い改善していきたいと思います。  
昨年度活動してきた有志の地域探究チームは、今年度から地域探究同好会として活動します! 第1回のミーティングは、SDGsを取り入れたワークショップです。1年生から3年生までの混合グループでアイデア創出に取り組みました。 また、第3回には地域おこし協力隊の重さんも来校してくださり、今後の活動に期待している、と生徒達に伝えてくださいました。 地域課題に向き合い、自分たちのやりたいことの実現のために行動し、地域の方々の協力を得て、学んでいきます。  
 5月2日(木)、全校集会がzoomを活用して実施されました。大栗校長より「二十四節気は、季節の移ろいを自然や人々の営みに即して言い表しています。自然と共に生きてきた人々の生活の知恵がぎゅっと詰まっているものです。日々の生活の、何気ないところに学びの種があります。興味を持ったことに自分の好きな方向からアプローチし、考え探究することは、進路を考える上でとても大切になってきます。」との講話がありました。    
5月1日(水)、今年度1回目の那賀高人権デーの放送を行いました。23HRが担当し,テーマは「オリンピックと人権」です。7月にフランスのパリで夏季オリンピックが開催されるにあたり、スポーツの祭典を通して、多様な文化や生き方や価値観について考える良い機会となりました。 皆、真剣に考えワークシートに取り組んでいました。  
4月30日(火)7限目に、今年度1回目の人権学習ホームルーム活動を実施しました。 1年生は「人を思うこと~立場、見方を変えて考えてみよう~」、2年生は「防災と人権」、3年生は「進路選択と人権」をテーマに、グループワークや動画の視聴などをとおして学習しました。   差別の不当さや自分が差別に遭遇したらどうすべきか、自分が差別する側にならないようにするための知識。被災した状況で人権を保つために必要なこと。相手の立場にたって考えることで人を思いやることができること。など授業担当の先生方が丁寧に伝えられ、みんな真剣に話を聞いたり、意見を出したり、人権についてさらに考える時間となりました。   ぜひ家庭でも人権問題について話をしてほしいと思います。
 4月23日(火)、1年生対象に「スマホ・ネット安全教室人権教室」がzoomを活用して実施されました。NTTドコモの中山和久氏より、スマホ・ネットの安全な使い方等について講話があり、その後、人権擁護委員の亀島啓司氏より人権について講話がありました。身近な課題がテーマということもあって、積極的にワークに取り組んだり、真剣に聞いたりする姿が印相的でした。
地元の「わじきこども園」「あいおいこども園」に春夏用子ども服を持って行きました。 お持ち帰りいただけるよう、玄関先に展示させていただきました。 1年でサイズアウトしてしまう子ども服を活用することが、エシカル活動となります。 本校エシカルクラブから発信し、みんなで循環&エシカルの環を広げていきたいと思います。 予告!! ・5/18 「杜のマルシェ」に出店します。 是非お越しください。
 4月19日(金)、今年度初めての学校安全の日がありました。生徒会を中心に各部活動で担当場所を決めて、交通安全の啓発活動を実施しました。大きな声で挨拶を交わす爽やかな朝の活動でした。
令和6年4月20日から藍住町民体育館、アミノバリューホールで開催される徳島県高等学校バレーボール選手権大会に参加 予定でしたが、体調不良者が複数名でたため、大会への参加が難しくなりました。 バレー部を応援してくださっている皆様、那賀高バレー部の元気な姿をお届けすることができなくてすみません。 気持ちを切り替えて、次は県総体に向けてチーム一丸となって一生懸命頑張りますので、応援よろしくお願いします。
 4月12日(金)、新入生対象に、野外体験活動を那賀町鷲敷野外活動センター(B&G)で実施しました。1年生が8班に分かれて、課題解決レクレーションや野外炊飯(防災食づくり)を体験しました。出会って数日の同級生との活動で、はじめは不安な顔をしていましたが、活動をとおして仲良くなり、笑顔や笑い声がたくさん聞こえてくるようになりました。みんなで充実した時間を過ごすことができました。  
 徳島県立那賀高等学校は、那賀川の中流域に位置する、自然環境豊かな地域に根ざした学校です。「協調・研学・誠実」の校訓のもと、生徒一人一人を生かす教育を行っています。  各学年普通科2クラス、森林クリエイト科1クラスの計9クラスあり、173名が在籍しています。小規模な学校であるため、生徒同士また生徒と教職員はとても仲が良く、毎日元気でさわやかなあいさつを交わしています。  県下唯一の普通科と森林クリエイト科(農業科)の併置校として、そのメリットを生かし、様々なことにチャレンジしたいと考えております。  本校教育の特色をいくつかご紹介します。  まず一つ目は、「連携型中高一貫教育」の実践校であり、平成13年度にスタートしました。那賀町内の3中学校(鷲敷中学校、相生中学校、木頭中学校)と授業や部活動等で連携し、互いによい効果と刺激を与え合っています。  二つ目は、特徴的な教育課程です。  普通科では「コース選択制」を実施しています。1年生については、基礎的な内容に重点を置く「Aコース」と応用的な内容も学習する「Bコース」、2・3年生については、総合コース(「情報ビジネスコース」「福祉コース」)...
今年1年間、手に取っていただけなかった服を梱包し、「古着deワクチン」に提供しました。 古着deワクチンとは、認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会を通じて開発途上国の子どもたちにポリオワクチンが届けられ、一口につき5人の命を救うことができる活動です。 本校は、毎年提供させていただいています。 提供するには1口3,300円必要となります。イベントで「服活」を利用してくださっている方に協力していただき 今年も活動することができました。 ご協力くださった皆様方、ありがとうございました。 古着deワクチンホームページ  https://furugidevaccine.etsl.jp/  
 3月18日(月)、総合的な探究の時間報告会を体育館で実施しました。普通科2年生が1年間を通して総合的な探究の時間に調査研究したことを報告しました。報告会では1年生と教員、お世話になった関係機関の方々が参加し、班に分かれてディスカッションをしながら学びを深めました。活発な意見交換ができ、楽しく学習することができました。
3月14日(木)、那賀町の鷲敷デイサービスで「えびす舞」を演じました。 利用者の方々から、上手ですねと褒めていただきました。 途中、鯉のぼりの布をまとったスタッフの方をえびす様が釣ったり、利用者の方がお調子役や竿にかかった鯛を操作したりと、アドリブ満載で楽しい時間を過ごすことができました。 スタッフの方からは、機会があればいつでも来てくださいと声をかけていただき、生徒たちもうれしそうでした。
 3月13日(水)、さんぽう主催の校内進路ガイダンスを1・2年生対象に実施しました。はじめに各種説明会があり、その後、生徒が希望した職業体験授業(2回)を受講しました。様々な職種について学ぶことで、生徒一人一人に合った進路実現を目指しています。
3月10日に、鷲敷B&G海洋センター体育館で、親睦バレーボール大会を行いました。歴代OGとそのご家族、那賀高校バレーボール部と長年お付き合いのある方々など、総勢100名が集まってくださいました。 大会名誉会長の武田コーチによる「皆さんお帰りなさい!」という言葉から始まった大会は、笑顔と思いやりと勝負魂あふれる楽しい時間でした。 お越しいただいた皆様、準備から運営までご尽力いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました! 優勝は、「チーム長生きしようぜ!」   那賀菊寮で寮母さんとして長く務めてくださった三好さんが、3月で退かれることになりました。感謝の気持ちを込めて、花束贈呈です。    
令和6年3月8日(金)に那賀高校コミュニティースクールの中で 学校評価について、話し合い、ご意見をいただきました。 次年度も、また、コミュニティースクールの中で、本校のよりよい 学校教育の推進をしていきたいと思います。 【那賀】R5学校評価総括評価表.pdf
 3月3日日曜日、木頭で山櫻プロジェクト会による山櫻植樹活動に参加してきました。次世代の人たちに山櫻を残したいという思いから、この活動が始まったそうです。この活動は今年で7年目を迎え、始めて2輪の花が咲いたそうです。  今日は、先日卒業した生徒達も植樹に参加してくれました。4月から徳島を離れて進学する生徒もおり、今年度の探究活動でお世話になった方々に感謝の気持ちを伝えていました。四国の真ん中に自分が植えた山櫻があることを覚えていて欲しいですね。またいつか見に行きましょう。   On Sunday, March 3rd, I participated in the mountain cherry blossom planting activity organized by the Yamazakura Project in Kito. This activity started with the desire to leave mountain cherry blossoms for future generations. It marked the 7th year of this activity, and it was reported that for the first time, two flowers bloomed this year.   Today, even students who graduated recently joined the tree planting. Some students who will be leaving Tokushima for further studies from April also expressed their gr...
 3月2日土曜日、木頭クマ祭りに森林クリエイト科が「積み木づくり」で出店しました。普通科の生徒も実習のお手伝いをし、子ども達との会話を楽しみました。森林クリエイト科の実習に普通科の生徒が参加することが新鮮でした。普通科の目的のイベントとして午前は「クマの人 トークライブ♪」、午後は「多様な関わりが生み出す保全への一歩」パネルトークに参加してきました。  「クマの人 トークライブ♪」では、四国自然史科学研究センターや大学の専門家の方に混ざり、学部4年生の学生も研究について熱いトークを展開していました。地元で昔から山を管理する方からの熱意のこもった質問にも、専門家の方々が真摯に答えられていました。机の上の議論だけでなく、山の中に実際に入って自然環境を体感することが環境問題や生態系について考える第一歩だと改めて感じました。   「多様な関わりが生み出す保全への一歩」パネルトークでは、専門家に加え、LUSHジャパンの方やNGO、奥槍戸山の家の方も登壇しており、多様な視点からのトークは興味を刺激させられるモノでした。サステイナブルのその先にあるリジェネラティブについて考えることができました。  那賀高校では、...
阿南市にある「にじいろ広場」に服の納品をかねて、広報担当の生徒が挨拶に伺いました。 残念ながら利用者の小中学生は不在でしたが、経営者の山田様にご挨拶をし、 名刺交換をさせていただきました。 フリースクールに通う利用者さんの話や、本校の特色について情報交換する機会にもなりました。 つぎに、羽ノ浦にある「パティスリー・エートル」さんを訪問し、服の回収を行いました。 こちらのパティシエさんは、相生晩茶の茹で汁から酵母を抽出できないか実験をしてくださっており、 途中経過をお話しくださいました。 生徒は、服活を通して様々な職種の方と出会い、良い刺激を受けていると感じた一日となりました。  
令和6年度入学者の合格者招集については下記のとおりです  1 場 所  徳島県立那賀高等学校  2 期 日  令和6年3月21日(木)  3 日 程   13:00~13:30 受付  13:30~15:00 入学説明会(合格者,保護者同席)  15:00~      教科書購入(全員)              体操服(全員),実習服等(森林クリエイト科)の採寸と注文                                         購入等済み次第流れ解散となります。   15:30~             若鮎寮の見学・説明(希望者のみ)         保護者同席で出席してください。    なお,当日に発熱等で体調不良の欠席者に対しては後日,説明する機会を設けます。  ※令和6年度入学式は、令和6年4月8日(月) 午後1時30分開始                                      (受付12:20~ )
 昨年度より、キァリアパスポートステップアップ事業をうけ、 再度、キァリアパスポートの使用について、再検討をおこなった。 生徒たちは、的確な時期に、自分のキァリア形成についてふりかえりを 行った結果、自らの進路を、自ら決定し、そのために、どう行動しなければ ならないかを考えるようになった。  また、教員にとっても、今、生徒たちにとって、何が必要であるかを 授業のレベルでも、教育課程のレベルからの見直すことができるように なった。  「地元」というキーワードが、昨年度より浮かび、今年度は、次のステップに 望んでいる。  3年次の進路であるが、就職は第1希望に100%、専門学校、大学に関しても進学率100% これまでは、なかなかみられなかった、国公立後期試験まで、粘り強く、丁寧に進路実現にむけて 行動できるようになった。
3年生最後の授業がおこなわれました。 「これからは、自分たちで、このパスポートのページを 増やしていってください」と担任の先生から、言葉が添えられました。 生徒たちで、最後、自分たちの目標をシェアしようと、 黒板に目標が書かれました。      授業の様子    生徒の様子      それぞれの目標     キァリアパスポートとともに、新しい世界へ  
2/26~3/11まで、阿南庁舎2階に回収ボックスを設置しています。 お近くの方は、是非ご協力お願いいたします。 早速初日、昼までにBOXからあふれるほどの服を提供していただいています。 ありがとうございます。 回収条件は以下のようになります♬ よろしくお願いします。  
2月24日(土)阿南庁舎で行われた活竹祭に出店しました。 前日の23日に会場設営し、314着展示しました。 イベント当日、オープンと同時にたくさんのお客様でいっぱいになりました。 手際よく袋詰めやアンケート調査をお願いする生徒、古着deワクチンの説明をする生徒など 参加した4名は、慌ただしくも笑顔で接客することができました。 188着譲渡することができ、服活(復活)率は59.9%でした。   2/26~3/11の期間、阿南庁舎2階で服の回収を行います。 回収条件をご確認いただき、ご協力よろしくお願いいたします。    
 森林クリエイト科3年生学術コースの生徒達による地域探究論文が、弘前大学太宰治記念「津軽賞」で優秀賞を受賞しました。応募した2グループのうち、受賞を逃したグループも最終選考まで残っていたようです。  「化学探究」の授業で取り組んだ化学実験を通した未利用森林資源の活用法や、日頃の森林クリエイト科の活動をまとめました。学んできた実習や実験の意義を、自分たちの言葉で表現することに苦労していました。後輩達も目標を持って日々の活動に取り組んでもらいたいです。      A research paper on local exploration written by third-year students from the Academic Course of Forest Creation Science at the Hachinohe University received the Excellence Award at the Tsugaru Prize, a memorial to Osamu Dazai. Among the two groups that submitted, it seems that the group that did not win the award also made it to the final selection.     The paper summarized the utilization methods of underutilized forest resources through chemistry experiments undertaken in the "Chemical Exploration" class, ...
本日は今年度最後の人権デーの放送がありました。 11HRの担当で、テーマは「ネットいじめ・ネットトラブル防止」でした。 今回は、徳島県教育委員会と徳島県警が連携して作成した資料を使い、Zoomでスライドを共有しながら放送をしました。 初めての試みでしたが、スライドを見ながら放送を聞くことで、よりわかりやすく、生徒のみなさんの理解につながったと思います。 ネットでの誹謗中傷、不適切な画像の作成や拡散、特殊詐欺について、具体的に知ることができました。 ご家庭でもぜひ話を聞いてみてください!
2/14(水)、阿南中学校出身のエシカル部員が、阿南中学校を訪問しました。 回収ボックス設置と、各クラスにエシカル通信を掲示していただけるようお願いしました。 懐かい学校を訪れ、恩師と話をし、恥ずかしさとうれしさがこみ上げてきました。 試験的に一ヶ月設置させていただきます。   その後、ファミリーサポートセンターを訪問し、130~160cmの子ども服をいただきました。 ファミリーサポートセンターでは、不要となった子供用品(服・靴・おもちゃ・ベビーカー等)が展示されています。 大きいサイズを利用される方が少ないというお話を聞き、譲っていただき、 フリースクールやおもちゃ美術館など常設展示している施設へ納品する予定です。 ワンシーズンでサイズアウトする子ども服、ぜひ活用していただき エシカルの輪を本校から広めていきたいと思います。     予告!! いよいよ来週末は「活竹祭」です。たくさんの服を用意します。是非足をお運びください。
 2月14日(水)はバレンタインデイです。職員室にはバレーボール部から可愛らしいお菓子の差し入れが届きました。
2/8 (木)、1.2年生を対象に、消費者教育出前授業が2講座行われました。 ・1つは、「ローン・クレジット、金融トラブルセミナー」を阿波銀行の木下様に行っていただきました。  Ⅰ.キャッシュレス決済のメリット・デメリット  Ⅱ.ローン・クレジットのメリット・デメリット  Ⅲ.リボルビング払い     等について詳しく説明していただきました。 ・2つめは、消費者情報センターの高橋様より  1年生は「契約、若者に多い消費者トラブル、対処法」  2年生は「お金とは、資産形成、ライフプランニング」  等について、授業をしていただきました。 生徒達は「計画的なお金の使い方」「カード紛失時の対処法」「同意書内容をしっかり読む」「ライフプランを考えた資産形成」などについて、真剣に耳を傾け、メモを取る姿が見られました。 今回の出前授業で、金融リテラシーを正しく身につけることができました。 阿波銀行木下様、消費者情報センター高橋様、来校いただきありがとうございました。      
那賀町の3中学校(鷲敷・相生・木頭)に服の回収BOXを設置させていただきました。 手作り回収BOXと全校生徒配布用のエシカル通信をお渡ししました。 試験的に一ヶ月、2月末まで設置予定です。 来年度は小中学校・大学と縦のつながりを強化し、エシカルの環を広げていきたいと思います。     予告 ・活竹祭2/24(土) 阿南市役所 10時~15時 服活出店します。是非お越しください。
1月27日(土)に北島町のYGKドームで新人戦の3回戦が行われ、城南高校と対戦しました。徳島県1位校を前に萎縮してしまうかと心配でしたが、公式練習から明るい笑顔が広がり、リラックスした雰囲気で試合に臨むことができました。2セット目には、練習で培った守りから、スパイクやブロック、サーブが決まる場面もあり、試合を楽しむこともできました。 試合後には、他校の試合を見て、大いに刺激を受けました。今回もたくさんの方々に応援していただきました!本当にありがとうございます。 次の公式戦は、4月の選手権大会です。今回の大会で得たことをしっかり活かせるよう頑張ります!   〈試合結果〉 3回戦  那賀           0ー2 城南                            11ー25          12-25      
  育成型選抜出願者数(最終)  [普通科] 育成型選抜 活動重視枠 実績重視枠 学区内 学区外 男女カヌー 阿波人形浄瑠璃 2 0 1 1 [森林クリエイト科] 育成型選抜 活動重視枠 実績重視枠   5 男女カヌー 阿波人形浄瑠璃 2 0
令和6年度入寮、 若鮎寮  の募集人数をお知らせ致します。 男子         女子          定員に達しました。      7名程度    小松島市、阿南市、美波町に在住の方は、若鮎寮に入寮はできません。   野球部、カヌー部、の寮も定員に達しました。                      入寮辞退者等が出ましたら、随時定員を、更新致しますので、HPをご覧ください。    募集は4月5日(金)までとなります。
1月20日(土)に藍住町町民体育館で新人戦の1、2回戦が行われ、前回の選手権大会県予選に引き続き、☆べスト8☆に入ることができました。2試合とも接戦でしたが、日々の練習に全力で取り組んできた成果を出すことができました。 そして、 今回も卒業生や保護者の方、先生方をはじめ、たくさんの方々に応援していただきました!本当にありがとうございます。 来週末の3回戦に向けて練習に励みます!   〈試合結果〉 1回戦  那賀          2ー1  池田辻                            25ー22           18ー25           25ー20   2回戦  那賀   2-1  阿波          25ー19            23ー25          25ー18  
 1月14日日曜日,神山まるごと高専の佐野准教授が企画された「木頭ラーニングジャーニー」に,地元高校として那賀高生も参加させていただきました。高専生と地域の方々の熱量を感じ,多様な視点に触れる事ができました。特に,同世代である高専生の姿勢に那賀高生も刺激を受けていました。最後には「地域を未来に繋げるために」をテーマに,グループワークを行いました。出身地や年齢,バックグラウンドの異なるメンバーでのトークは,非常に有意義で大いに盛り上がりました。 那賀高生達は,自然環境や文化など,また新たな活動に意欲を示しています。今後も地域の力を頼りに,地域の方々と協働して未来に繋げていきます。     On Sunday, January 14th, Associate Professor Sano of Kamiyama Integrated Technical College organized the "Kito Learning Journey," in which students from Naka High School, a local high school, also participated. We could feel the     enthusiasm of the technical college students and local residents and were able to explore various perspectives. In particular, the attitude of the technica...
 1月9日(火)、3学期始業式がZoomを活用して実施されました。式の中で山本校長より「1月早々能登半島地震の発生で多くの方が被災されました。心よりご冥福とお見舞いを申し上げます。また、やっておいて良かったと思えるよう諦めることなく努力してください。3学期は短くあっという間です。一日一日を大切に有意義に過ごしてください。」と訓話がありました。    
令和4年度より、英語の授業でZoomを通して交流をしていた台湾國立新化高級中學の高校生32人が 12月12日、ついに、本校を訪問し、那賀高生と対面することができました。 (1)歓迎 Welcomeボードと折紙で歓迎準備 台湾の生徒たちを生徒会でお迎えです 校長先生同士が一足先に交流です。新化高級中學校長 劉瑞圓校長先生 (2)オープニングセレモニー 第一部      新化高級中學生と那賀高校生  那賀高校 人形浄瑠璃      台湾新化高級中學紹介  新化高級中學生が日本のアニメの歌に合わせダンス (3)オープニングセレモニー 第2部    両校にとって、はじめての、パネルディスカッションを試みてみました。    テーマは、「防災について」「地方創生について」です。それぞれの国の地域の現状を話しました。    初めてであったので、時間配分が上手くいきませんでしたが、チャンスがあれば、今後もZoomなどで、    共同テーマを探究していきたいと考えています。 「防災について」:コーディネーター 西沢 幸...
 12月27・28日に、鷲敷B&G海洋センター体育館において、兵庫県立社高等学校と練習試合を行いました。1月20日の新人戦に向け、チームの課題に取り組めるいい機会になりました。また、両校の部員が大きな声で元気よくコートの中を走り周り、互いに刺激を受けました。社高校の皆様をはじめ、お手伝いに来てくださったバレーボール部OGや保護者の皆様、応援に駆けつけてくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました!                                  
エシカル甲子園2023次点校によるポスター発表♬ 4校同時に発表するポスターセッションは、観客を引きつけるパフォーマンス力と活動における熱意が肝心です。 参加した生徒は、長期にわたり活動を続けてきた成果と今後の目標を、観客の皆様に聞いていただきました。 また、服活を体験していただけるよう「プチ服活」も行いました。 高校生向けのラインナップにしたところ18着用意し8着譲渡できましたなかには、「妹に♬」と来県している他校生が持って帰ってくれました。 本選では、先駆的な取り組みをされている高校が多く、今後の活動の参考となりました。 来年は、縦のつながりを強化し、若い世代が積極的にエシカル活動に取り組めるよう 発信していきたいと思います。 オンライン視聴してくださった皆様、応援ありがとうございました。    
 12月26日火曜日,徳島大学COC+R事業「実践型インターンシップ」の学生が計画したツアーが開催されました。地域が抱える問題を知り,自分事として捉え,解決に向けて行動できるよう計画されました。訪問する先は,観光地でも有名人でもなく,地域のリアルでローカルな部分です。地元の方や地域おこし協力隊の方にも話を聞く事ができました。  移動中のバスの車内では徳大生がバディとなり,問題に対し多角的な視点で考える事,大学での専攻分野,なぜこのインターンシップに参加しているかなど,多くの話し合いがなされました。このツアーを踏まえ,多角的な視点を持って,どう行動に移していくかが試されます。「総合的な探究の時間」をはじめとした那賀高校の種々の活動において,ツアーに参加した生徒達がリーダーとなって牽引していく事を期待しています。     On Tuesday, December 26th, the "Practical Internship" tour organized by Tokushima University's COC+R project took place. The tour was planned by students to gain an understanding of the issues facing the region, to perceive them as personal challenges, and to take action to...
 12月26日(火)、那賀高校前の国道沿いに、本校、森林クリエイト科3年の耒見佳祐さんの農業クラブ全国大会での優勝を祝した横断幕が飾られました。横断幕はバドミントン部の皆さんが設置してくれました。  
 12月22日(金)、2学期終業式がzoomを活用して実施されました。山本校長より、「2学期には那賀高祭といった大きな行事があり、皆さんの頑張りでよいイベントとなりました。また、校内人権意見発表会では、発表者が人権問題をしっかりと見つめ、自分の問題として捉え、すぐに答えが出にくい問題にも前向きに語ってくれて、大変有意義でした。」と式辞がありました。
 12月20日(水)、一昨年から連携させていただいていた大塚製薬株式会社様へ、商品の納入に伺いました。この商品は、外国から来社されたお客様へ配付される記念品として製作されました。大塚製薬株式会社様と意見を交わしながら、デザイン・制作を地域資源専攻の生徒が担当し、地元の木頭杉を使ったコースターが仕上がりました。徳島の魅力と木のぬくもりを感じていただきたいです。  
12月19日(火)に校内人権問題意見発表会を実施しました。 各クラスの代表者が、今自分が気になっている人権問題について発表しました。 昨年同様、Zoomでのオンライン配信となりましたが、那賀町人権擁護委員の5名の方々には来校していただき、直接聞いていただくことができました。また連携中学校の先生方にもオンラインでご視聴いただき、たくさんの方にご覧いただくことができました。 戦争、児童虐待、障がい者差別、SNSによる誹謗中傷、人間以外の生きる権利について、など本当に多岐にわたる内容で、非常に有意義な会となりました。
 12月20日(水)、阿南警察署の津山裕典氏をお招きし、体育館で交通安全講話がありました。前半は交通事故の現状、特に自転車事故の状況について講話があり、後半はDVDを視聴し具体的な事例などを学習しました。身近に感じるお話で生徒たちは真剣に聞いていました。  
 12月17日(日)、徳島県立防災センターで行われた高校生防災クラブ交流イベントに、本校の防災クラブ代表者2名が参加しました。午前中は備蓄品の取り扱い実習や擬似避難所の実動訓練がありました。午後からは訓練の振り返りとまとめ、各校の活動紹介、意見交換などがありました。他校の防災クラブの皆さんと楽しく交流しながら、充実した一日を過ごすことができました。
12/15~22日正午まで、阿南市役所1階で長期服活を開催しています。 常時200着展示。回収ボックスも構えていますので、 不要となった綺麗な服の提供をお願いします。 連日利用してくださる方が多く、毎日整理・展示・接客を行っています。 「エシカルの環」が一人でも多くの方に広がることを願っています。  
 12月18日(月)、火災による避難訓練が行われました。化学室から出火したという想定で、避難経路を確認し、急いで運動場へ避難しました。全員が速やかに避難することができました。その後、那賀町消防署の方より火災についての講話と、消火器の使用方法について講習がありました。
12/13(水)、3年生を対象に、消費者教育出前授業が行われました。 18歳からクレジットカードを持つことができる3学年。 来春から就職する生徒も多く、就職を機にクレジットカードを持つ機会が増えることを想定し、 「ローン・クレジット、金融トラブルセミナー」を阿波銀行の方に行っていただきました。 Ⅰ.キャッシュレス決済のメリット・デメリット Ⅱ.ローン・クレジットのメリット・デメリット Ⅲ.リボルビング払い 等について詳しく説明していただきました。 生徒達は「カードの貸し借りをしない」「計画的な買い物の仕方」「カード紛失時の対処法」などについても 真剣に耳を傾け、メモを取る姿が見られました。 今回の出前授業で、金融リテラシーを楽しく身に付けることができました。 阿波銀行の皆さん、朝早くから来校いただきありがとうございました。    
12月10日(日)に、人権に関する児童生徒の作品「意見発表に係る作文部門」表彰式が徳島県文化の森総合公園の二十一世紀館「すだちくん森のシアター」でありました。 本校生徒が教育長賞をいただき、表彰されました。 二十一世紀館では、作文の朗読を録画したものが上映されています。
 12月12日(火)、台湾の新化高級中學の皆さんと、「防災について」をテーマにパネルディスカッションを実施しました。新化高級中學と本校から防災について現状や取組を紹介しました。30分という限られた時間の中で、十分には話し合いができませんでしたが、台湾と日本の災害の状況が似ていることや防災訓練の様子がよく分かり、お互いの防災に関する理解が深まったように思います。新化高級中學の皆さん、ありがとうございました。  12月12日(火)、我們與台灣的新化高級中學的同學進行了以「防災」為主題的座談會。我們向新化高級中學的同學介紹了我們學校和他們學校目前在防災方面的現狀和措施。儘管時間僅有30分鐘,無法充分進行深入的討論,但我們發現臺灣和日本的災害情況相似,並且對於防災訓練的進展有了更清晰的了解。我們相信,雖然討論時間有限,但彼此對防災的理解已經更加深入。感謝新化高級中學的同學們,謝謝你們。    
 12月11日(月)、防災クラブのメンバーを集めて防災食試食会を実施しました。今回試食したのはレスキューフーズとアルファ米です。両方とも美味しかったと好評で、特にレスキューフーズは、お湯を使わずに温かいご飯が食れるので大変便利だとの感想が聞かれました。
 12月12日,台湾から新化高級中學の方々が来校し,本校と交流を図りました。交流会の中で,「地方創生」をテーマにパネルディスカッションを実施しました。学校がある新化地域の現状をプレゼンしていただきました。限られた時間の中ではありましたが,那賀地域との比較により,違いや共通点も見えてきました。生徒達はもっと議論したかったと,不完全燃焼の様子でした。今後,英語を介しての持続的な「地方創生」交流に意欲を示しています。       On December 12th, students from Shinhua Senior High School in Taiwan visited our school, and we engaged in an exchange program. During the exchange event, we conducted a panel discussion on the theme of "regional revitalization." They presented the current situation of the Shinhua region where their school is located. Although time was limited, through a comparison with the Naka region, we were able to identify differences and commonalities. The students expressed a desire for more discussion and seemed eager for ongoing "regional revitalization" exchanges throu...
 12月10(日)、那賀町社会福祉協議会主催のボランティアスクールで歳末訪問(木沢)があり、JRC部の生徒が参加しました。一人暮らしや二人暮らしのお宅に、プレゼントとメッセージカードを配付する活動でした。どのお宅でも快く出迎えてくださって大変楽しい活動でした。午後からは、しめ縄を使ってリースを作りました。大きいリースは那賀町木沢デイサービスセンターへ贈りました。
12/5~7日、東京ビッグサイトでSDGs Week EXPO2023エコプロに参加出展しました。 日本エシカル推進協議会の徳島県ブースで「服活」を行い、エシカルクラブ活動を広報しました。 学校案内とエシカルクラブ通信を200部用意し、たくさんの人に手渡しし 活動内容を聞いていただきました。 選りすぐりの服を24着用意し「プチ服活」を行ったところ、すべて譲渡することができました。 なかには、総合学習として勉強しに来ていた小中学生が「お母さんに♬」と手に取ってくれる場面もありました。 そして、各ブースを見学し、様々なSDGSの取り組みを知ることもできました。 生徒は各自名刺を用意していたので、名刺交換を行ったり、 営業に回り、今後の活動に協賛していただける企業に配りました。 とても充実した一日を過ごすことができました。 本校に持ち帰り、クラブ員に情報共有をしたいと思います。      
 12月6日(水)、職員研修である令和5年度南部地域中高合同研修会・情報交換会を実施しました。講師に徳島県立総合教育センターの佐藤 長武先生をお招きし、「不登校生徒の理解と支援」をテーマに講演がありました。南部地域の中学校の先生と本校職員が40名ほど参加しました。
 12月3日,日曜日。木頭産業文化祭で活動ポスターや徳島大学生との実践型インターンシップの様子を展示してきました。大学生連や殿様連による阿波踊り,地域おこし協力隊の活動報告,産直市など,エネルギーに溢れた文化祭でした。  また,地域の方々に話を聞く中で,那賀町への思いなどのアンケートもとらせていただきました。話を聞かせていただいた皆さんが,高校生のような若者と話すだけでも元気をもらえる,とおっしゃっていました。生徒達も直接その言 葉を聞き,今後の活動へのモチベーションが高まっているようでした。現地に出向かなければ分からない,住民のリアルな言葉を聞くことが出来た貴重な機会となりました。 12月26日には徳島大学生との共同企画である那賀町木頭地区ツアーを予定しています。       On December 3rd, Sunday, I exhibited activity posters and scenes from practical internships with students from Tokushima University at the Mokuto Industry Cultural Festival. The festival was vibrant with events such as Awa Odori by university and feudal lord dance groups, activity reports from regional rev...
11/29(水)、なかメイトの3名に来校していただき「かきまぜ」講習を行いました。 米酢や穀物酢を使わずゆず酢を使う「かきまぜ」は、那賀町の郷土食です。 旬の食材を入れて振る舞うかきまぜは、春には竹の子や山菜を、秋にはキノコやさといもをいれ季節によって食材を変え、バリエーションが多いちらし寿司です。 生徒のリクエストで、15種類の食材を入れた豪華なかきまぜとなりました。汁物として、徳島の郷土食であるそば米汁を作りました。大きなお鍋で作ったそば米汁は、食材の良い味が出て何杯もおかわりする生徒がいました。 講師として来校くださった青木様、能登様、大下様、お世話になりました。          
 11月28日・29日の2日間、森林クリエイト科2年生が相生町有林実習を受講しました。この実習では、外部講師の方から伐木の技術指導を受けたり、コンパス測量用機械の活用法や計算方法について学んだりしました。伐木は1年生の資格講習以来の実習なので不安もありましたが、丁寧にご指導いただき上手に伐ることができました。また、山での測量は初めての体験で緊張しました。皆がケガもなく無事に終えることができました。
11月28日(火)7限目に、今年度4回目の人権学習ホームルーム活動を実施しました。 1年生は「障がい者」、2年生は「同和問題」、3年生は「結婚差別」をテーマに、グループワークや動画の視聴などをとおして学習しました。 担任の先生方から、差別の不当さや自分が差別に遭遇したらどうすべきか、自分が差別する側にならないように学ぶべきことなどを丁寧に伝えられ、みんな真剣に話を聞いたり、意見を出したり、人権についてさらに考える時間となりました。 ぜひ家庭でも人権問題について話をしてほしいと思います。