2019/05/29 第2回 那賀高人権デー放送
2019年5月29日 16時19分月29日(水)の人権デーは,22HRの人権委員が担当しました。
今回は「落書きについて」をテーマに,近頃問題となっている落書きアートや,落書きによって多大な被害を被った話を聞いて,落書きはいけないことであると再認識することができました。
月29日(水)の人権デーは,22HRの人権委員が担当しました。
今回は「落書きについて」をテーマに,近頃問題となっている落書きアートや,落書きによって多大な被害を被った話を聞いて,落書きはいけないことであると再認識することができました。
今年度の第1回 那賀高人権デー放送は21HRの人権委員の生徒達が担当し、「SNSの利用について考えよう」のテーマで放送しました。
スマートフォンが普及し。他人と連絡を取る手段が容易で多様になった現在ですが、それ故に起こるトラブルも増加しています。この放送を通して、インターネットは便利で活用の幅が広い反面、注意すべきことも沢山あることに気づき、お互いが嫌な思いをしないように利用しなければならないということを考えることが出来ました。
各HRの人権委員の皆さん、今年度も素晴らしい放送をよろしくお願いします。
今年度最後、第9回那賀高人権デーは13HRの生徒が放送を担当しました。
テーマは「誰もが暮らしやすい社会について考えよう!」について考えました。
放送の様子
街なかにある様々な標識が直接自分には関係ないと感じていても、知っておくことで他の人に配慮でき、皆がよりよく暮らせる社会に近づくことを考えることができました。
1年間素晴らしい放送をしてくれた人権委員の生徒のみなさん、お疲れ様でした。
2月12日(火),2年生のクラスで人権学習ホームルーム活動公開研究授業を実施しました。今回のテーマは「防災と人権」で,近い将来必ず起こると言われている「南海トラフ巨大地震」について,避難所での生活について,またその中で互いの人権を尊重することの必要性について学びました。身近なテーマであったこともあり,みんな自分の問題として考えられていました。今回も中学校の先生方がたくさん見に来てくださり,あとの研究協議も大変有意義なものとなりました。
今回は12HRの人権委員の2名が「高齢者と人権」について放送を行いました。
「超高齢社会」となった今,高齢者が存在感や誇りを持ち,いきいきと暮らすためにはどうすればよいかを考えました。
周りのサポートや理解があれば,自立した生活や社会参加ができるということを学ぶいい機会となりました。
12月18日(火)に本校体育館において,人権問題意見発表会を行いました。各クラスの代表者9名が,日ごろ考えている人権問題について,それぞれ自分のことばで一生懸命伝えてくれました。那賀町人権擁護委員の先生方や連携中学校の先生方,保護者の方にも聞いていただきました。聞いていた生徒の皆さんも,人権意識を高めるとてもよい機会になりました。