オンライン用バックパネルをリニューアル!
2026年1月14日 17時26分2年ぶりにオンライン用バックパネル(一部に晩茶染の布を使用)をリニューアルしました。
色あせてしまった布を晩茶のつけ込み液に浸し、その後酢酸アルミで色止めすると、目の覚めるような山吹色に染め上がり、美しい市松模様のバックパネルがよみがえりました。
エシカルクラブ新縫製大臣の初仕事となりました。
| 徳島県立那賀高等学校は,普通科と森林クリエイト科が併設された県内唯一の学校です。生徒の学ぶ意欲と態度を育むとともに,一人一人を大切にした教育を行うことにより,生徒の「夢の実現」をめざしています。 「エシカル教育の充実」は,本校の重要目標の一つであり,「『エシカル消費』を世界へ・未来へ」をテーマとし,日々活動に取り組んでいます。 より良い社会の実現に向けて,人・社会・地域・環境に配慮した消費行動を意識しながら,地域社会との連携を深め,次代のリーダーとして,「エシカル消費」を推進していくことを宣言します。 |
2年ぶりにオンライン用バックパネル(一部に晩茶染の布を使用)をリニューアルしました。
色あせてしまった布を晩茶のつけ込み液に浸し、その後酢酸アルミで色止めすると、目の覚めるような山吹色に染め上がり、美しい市松模様のバックパネルがよみがえりました。
エシカルクラブ新縫製大臣の初仕事となりました。
このほど、エシカルクラブと地域探究同好会が合同で那賀町木頭地区に残る伝統工芸「太布織り」の原料づくりの「カジ蒸し」に参加しました。
コウゾを束ねて2時間蒸し、その後皮を剥ぎ、灰汁炊き、槌たたき、籾殻ふみした後に
冷たい那賀川で一昼夜さらし、その後川から引き上げ乾燥させて、太布の原料ができあがります。
11日(日)の木頭は冷え込み、吹雪く中での作業となりました。
作業中、手先がかじかみ感覚がなくなりましたが、地域の伝統工芸の一端に触れることができ、とても貴重な経験となりました。
今後も、太布保存会の皆さんにご指導をいただきながら、伝統工芸の技術継承をすすめていきます。
12月24日(水)、地元相生で野生動物の解体処理と、食肉販売をされている中川 修 氏を講師としてお迎え
し、ジビエ料理講習会を行いました。
昨年大好評だったシカ肉の「竜田揚げ」を今年も教えていただきました。
また、中川さんのご厚意でイノシシとシカの合い挽き肉を使用した餃子も作らせていただきました。
初めて食べる生徒は、臭みがなく柔らかいシカ肉に驚きを隠せない様子でした。
シカ肉は、脂肪が少なく栄養も豊富。
また、ヘム鉄が豚肉の5~7倍あり、ビタミンも多く含むヘルシー食材だということも学ぶことができました。
獣害予防にもつながるジビエ料理を普段の食事で摂取できるよう、
レシピを考えたり、商品開発できるよう考えていきたいと思います。
12月20日(土)、香川県高松市にあるレグザムホールで「全国ユース活動発表大会四国地方大会」が開催されました。
徳島県からは、本校と城西高校神山校、阿南光高校が参加しました。
第一次予選を突破した13校が、自校の活動を発表。その後交流ワークショップが行われました。
表彰式では、「先生が選ぶ特別賞」をいただくことができました。
全国への切符を獲得することはできませんでしたが、本校の活動を知っていただく良い機会となりました。
12月16日(火)、太布庵の方にお越しいただき「糸績み」体験を教えていただきました。
夏にも数名体験しましたが、今回はエシカルクラブ1.2年生を中心に行いました。
糸になるまでの説明をしていただいた後、コウゾの樹皮を裂き、2~3mmの太さになったところで、一本
一本を繋いでいく「糸績み」作業を行いました。
はじめは悪戦苦闘しましたが、徐々にコツをつかみ、全員糸にすることができました。
この後乾燥させて、糸のできあがりです。
1月11日(日)には、「カジ蒸し」体験をする予定です。
太布庵の皆様、お忙しいところ来校いただきありがとうございました。
12月10日(水)~12月23日(火)まで、阿南庁舎で服活「冬の陣」を行いました。
14日間で1,403着の服を譲渡することができました。
また、回収BOXにもたくさんの服の提供がありました。ありがとうございました。
10月26日(日)、藍住町総合文化ホールで6年ぶりに「インディゴコレクション2025」が開催されました。
過去にもエシカルクラブOBが出場したこのファッションショー、
今回も藍の魅力とサステナブルファッションの啓発を目標に数回のウォーキングレッスンを踏まえ、
堂々とランウェイを歩くことができました。
自分たちで染めた藍の衣装を纏い、藍の魅力を存分にお披露目することができました♫
11月22日(土)、京都の梅小路公園で開催された「循環フェス」。今年で3回目の出店です。
那賀高校×洛西高校×海洋高校の合同ワークショップを行いました。
那賀高校からは、残反や譲渡できない服の生地を利用したリサイクルリースを、洛西高校からは松ぼっくりを、海洋高校からはシーグラスを持ち寄り、クリスマスワークショップを子ども向けに開催しました。
楽しみながら環境について考えてもらう機会となりました。
三校初対面で緊張しましたが、笑顔あふれる交流をはかることができ、充実した一日を過ごすことができました。
10月11月はイベントづくしのエシカルクラブです。
一気にまとめて報告します。
10月5日(日)、藍場浜公園で「とくしまエシカルday」が開催されました。
相生晩茶ティーバッグとゆずコンフィを販売しました。
午後からは、ステージでエシカルクラブ、地域探究同好会が行っている特産品の紹介を行いました。
10月25日(土)、道の駅鷲の里で「ナカまつり」が開催されました。
10月25日(土)、アスティとくしまで「食の宝島とくしまフェス」が開催され、多くの方に那賀町特産品を知っていただくことができました。
11月1日(土)、地元とくぎんトモニアリーナ那賀で「ナカまと減塩フェス」が開催されました。
11月16日(日)、第一回目から出店している「あなんまちマルシェ」たくさんの方に服を手に取っていただけました。
11月20日(木)、とくぎんトモニアリーナ那賀で「南部地区消費者のつどい」では、大人向けの服を130着用意しました♫
11月23日(日)、もみじ川温泉で「もみじまつり」が開催されました
11月30日(日)、とくぎんトモニアリーナ那賀で「親子deなかくる」が開催され、子ども服を中心に200着用意しました。
秋のイベントで、400着を超える服を譲渡でき、”エシカルの環”を広げることができました。
7月24日(木)、とくぎんトモニプラザで令和7年度青少年徳島県民会議表彰「はばたき賞」表彰式が行われました。
はばたき賞とは、青少年育成活動において優れた成果を上げた団体や個人に表彰されるものです。この賞は青少年の健康な育成を促進し、地域社会のへ貢献を評価するためのものだそうです。
9月の全校集会表彰披露で、改めて表彰していただきました。
今後もエシカル活動に積極的に取り組み、「エシカルがカッコいい世界」をめざし活動を続けたいと思います。
秋にはたくさんのイベントが開催されます。
出店予定のイベント告知です。
10/1夕暮市場(阿南庁舎) とくしまエシカルday(藍場浜公園)
服の回収と晩茶・ゆずコンフィ販売 晩茶ティーバッグ・ゆずコンフィ販売
ハロウィンワークショップ
ナカまと減塩フェス(とくぎんトモニアリーナ那賀)
晩茶ティーバッグ・ゆずコンフィ販売
とくしまエシカルdayhttps://www.pref.tokushima.lg.jp/ethical_jissen/
ナカまと減塩フェスhttps://www.town.tokushima-naka.lg.jp/soshiki/1015/3186.html
他にも出店予定のイベントがたくさんあります。お楽しみに♫
8月21日(木)、22日(金)の両日、松山青少年センター(愛媛県松山市)でSDGs甲子園2025が開催されました。
今年から全国大会となり、予選を勝ち抜いた12校がプレゼンテーションを行った結果、見事優勝することができ、トロフィーと賞状をいただきました。
日ごろの活動に自信と誇りが持てたほか、交流会では、他県のSDGs活動を知る機会となりました。
7月24日(木)、とくぎんトモニプラザで、令和7年度青少年育成徳島県民会議表彰があり
昨年度のJRC部に引き続き、今年度はエシカルクラブが「はばたき賞」を受賞しました。
今後の活動の励みになりました。
環境ジャーナリストの佐藤由美先生をお迎えし、「気候変動と衣生活の未来」と題した講義をしていただきました。
気候変動が起きる仕組みや脱炭素への取り組み、衣料システムをこれからどう変えていかなければいけないかなどをお話しいただき、これからのエシカルクラブ活動をしていく上でのヒントを得ることができました。
7月31日(木)、阿波十朗兵衛屋敷で開催されている「太布と藍」の展示を見学しました。
先日研修した太布織物と藍、徳島の豊かな風土の中から生まれた伝統の力を感じました。
佐藤館長さんから、「手間暇かけて作るものこそ価値がある」ということを教えていただきました。
改めて、この伝統を絶やさず伝承していかなければならないと強く感じました。