高大連携授業の一環で、四国大学「藍の家」て、服活の服を藍染させていただきました。
毎年恒例となっている藍染。
服活で提供いただいた服(シミがあり譲渡できない服)を利用し染めています。
むらくも染めや板染めなど、それぞれ思い思いの技法で染めました。
3年連続で参加している3年生は、今年が最後ということもあり、すてでチャレンジ。
しっかり爪まで藍に染まりました。
ご指導いただいた有内先生をはじめとする、四国大学様、ありがとうございました。
カフェ第2弾は晩茶ティーバッグ&ゆずコンフィを使った、スイーツとドリンクの販売です。
カモ谷製作舎の岡崎さん、ろくキッチンの藤六さん、パン工房にーにの新居さんも来てくださり、ご指導いただきました。
珈琲を豆から引いて抽出したり、ドリンクを3層にそそぎ入れるのに苦労しましたが、たくさんの方に召し上がっていただくことができました。
「とても美味しい」と感想をいただき、大変嬉しく思いました。
教室では学べない体験を、夏休みを活かして行うことができました。
つぎは、文化祭で出店します。お楽しみに♡

7月30日(木) 木桶漬けしていた茶葉を天日干ししました。
朝8時から夕方4時まで、1時間おきに茶葉をひっくり返しながら乾燥させました。
最初は、独特の発酵臭と炎天下での作業に心身ともに悲鳴を上げていましたが、
完成に近づくにつれ、伝統文化の重みや晩茶への愛情を感じるようになりました。
今年もおいしいお茶に仕上がりました。


7月29日:ローズマリーチンキを使った虫除けスプレーづくり
ポリエステル媒養地を利用した観葉植物ポット制作
晩茶コーヒーオレ試飲
7月30日:残反を活かしたコサージュ製作
晩茶コーヒーオレ試飲
2日間にわたり、SDGsワークショップを開催しました。
婦人会の方との交流は初めてでしたが、参加者の中には、
保育所でお世話になった先生や商店で働いている方など、
生徒にとっては懐かしい再会となりました。
来週のCaféで提供する「晩茶コーヒーオレ」を一足早く試飲していただき、感想をいただきました。
いただいたご意見は、8月4日のCaféで活かしたいと思います。
暑いところ、お越しいただきありがとうございました。




7月28日(火) 阿南市役所でnaka table Ethical LAB.ジビエCaféを開きました。
この日のために、ジビエ肉をおいしく食べていただけるよう試作をかさね、
親しみやすくなるようにのぼりやパンフレットなどを製作しました。
「くさい・固い・おいしくない』そんなイメージを払拭するため考えたシカカツ&シカサンド
お昼には、市長さんをはじめとし、職員さんにたくさん買っていただけましたが、
「ジビエかぁ~」といって、敬遠する方もいらっしゃいました。
満を持して臨んだCaféでしたが、ジビエに対するイメージが悪く、手に取っていただけない・・・
私たちの想定よりも高いハードルに気づかされました。
召し上がっていただいた方のアンケート結果では、
「くさい、固いと思っていたが、実際食べてみてとてもおいしかった。」「また食べてみたい。」と100%の方が回答してくださいました。
次回は試食を用意し、より多くの方に召し上がっていただき、ジビエ肉の魅力を発信していきたいと思います。



7月17日(金) 那賀町農業振興課の岡久様・船本様に来校していただき、鳥獣害の現状と対策についてお話しいただきました。
鳥獣被害の対策方法や捕獲頭数、被害額などを知り、農作物を作るうえで重要な課題に直面していることを知りました。
また、捕獲された頭数の内、ジビエとして加工されている割合が20%であり、80%は活用されずに処分されていることを知り、もったいないと感じました。
ジビエ肉をもっと多くの方に知っていただき、活用できるよう、私たちから発信していきたいと思います。
農業振興課の皆さん、お忙しいところお話していただきありがとうございました。

7月8日(水) エシカルクラブと地域探究部、総勢16名が茶摘み体験を行いました。
今年も、湯浅茶園の湯浅様に茶の摘み方をご指導いただきました。
10kgの茶葉を収穫した後、釜ゆで、選別、茶刷り、木桶漬けのすべての工程を行いました。
2~3週間かけてじっくり発酵させ、天日干しして完成です。





毎年恒例の服活「夏の陣」を阿南市役所1階ロビーで開催中です。
今回も、春夏服を中心にたくさんご用意しております。
今回の夏の陣で、合計譲渡枚数30,000着を達成できそうです。


ろくキッチンの藤六さんに来校いただき、Cafeで出すスイーツとして「あんバスチー(こしあんとゆずあんのバスクチーズケーキ)2種」と「晩茶とゆずの生シフォン」を作りました。
ゴムベラの使い方やシフォン生地の作り方など、プロのパティシエさんから
丁寧にご指導いただき上手に焼き上げることができました。
柚子ピールが入ったバスチーは、爽やかな柚子の香りが口いっぱいに広がり、コクがある中でさっぱりとした味わいです。
晩茶シフォンケーキは、晩茶の風味がする生地に柚子果汁を加えた生クリームが鼻に抜け、柚子と晩茶がよく香り、「那賀の味がする」と思える一品となっています。
8/4(火)に、阿南市役所で開催されるマルシェでドリンクと一緒に提供する予定です。
ぜひ、ご来場ください。


本校エシカルクラブが取り組む衣服のリユース活動「服活」が、2017年の活動開始から10年目を迎え、このたび徳島新聞に掲載されました。
「1人の100歩ではなく、100人の一歩」を合言葉に、地域の皆様からお預かりした衣服を必要とする方へつなぐ活動を続けてきました。多くの方々のご理解とご協力により、これまでに2万9千着を超える衣服を循環させることができました。
これからも、生徒たちが地域とともにエシカル消費の普及と持続可能な社会の実現に向けて活動を続けてまいります。
令和8年6月23日(火)付徳島新聞

このたび、晩茶コーヒーオレに合うお菓子を考案するにあたり、YouTubeフォロワー数14万人を誇る「ろくキッチン」を営むパティシエの藤六 愛さんをお招きしました。
生徒は、藤六さんの3000を超えるオリジナルレシピを拝見し、「これ食べたい。」「美味しそう。」と興奮気味でした。
そして、「これならお茶に合うかなぁ。」「お持ち帰りしやすいお菓子はどれか。」「低価格で提供できるのはどれだろう。」と販売者目線、お客様目線でレシピを眺めることができました。
また、藤六さんから数種類のスイーツを提供いただき、作りたいスイーツを3つに絞ることができました。
次回は藤六さんにご指導いただき、試作する予定です。



地元にあるパン工房にーにさんを訪問し、晩茶を使ったお菓子(スノーボール・ワッフル)を教えていただきました。
たくさんの方にレシピを知っていただき活用してもらえるよう、
①初心者でも簡単に作ることができるレシピ
②家庭にある材料でできるレシピ
をベースとして、相生晩茶やゆずコンフィをアレンジしたレシピを開発していきます。
また、ハーブ&アロマ香房Cocowapotの吉村さんに、晩茶や柚子を使用したブレンドティーを試飲させていただきました。
お茶の木は、様々な種類のお茶を作ることができることや、
身近な柿の葉、桑野は、ヨモギやドクダミと合わせても面白いかもとヒントをいただきました。
知れば知るほど奥深いお茶、研究のしがいがありそうです。



中川食肉店の中川 修さんを講師にお招きし、ジビエ料理講習会を行いました。
那賀町ではメジャーなシカ肉ですが、町外の人にとってみれば「シカ肉は臭い。」「固い。」「美味しくない。」というイメージが強く、口にする機会が少ないのが現実です。
そのようなイメージを払拭するために、私たちは美味しいジビエ料理をみんなに届けるプロジェクトを立ち上げることにしました。
この夏、箸が止まらなくなる一品をお届けできるよう研究していきます。
食べて獣害対策!! 命をいただくエシローカルです。


