12月24日(水)、地元相生で野生動物の解体処理と、食肉販売をされている中川 修 氏を講師としてお迎え
し、ジビエ料理講習会を行いました。
昨年大好評だったシカ肉の「竜田揚げ」を今年も教えていただきました。
また、中川さんのご厚意でイノシシとシカの合い挽き肉を使用した餃子も作らせていただきました。
初めて食べる生徒は、臭みがなく柔らかいシカ肉に驚きを隠せない様子でした。
シカ肉は、脂肪が少なく栄養も豊富。
また、ヘム鉄が豚肉の5~7倍あり、ビタミンも多く含むヘルシー食材だということも学ぶことができました。
獣害予防にもつながるジビエ料理を普段の食事で摂取できるよう、
レシピを考えたり、商品開発できるよう考えていきたいと思います。


12月20日(土)、香川県高松市にあるレグザムホールで「全国ユース活動発表大会四国地方大会」が開催されました。
徳島県からは、本校と城西高校神山校、阿南光高校が参加しました。
第一次予選を突破した13校が、自校の活動を発表。その後交流ワークショップが行われました。
表彰式では、「先生が選ぶ特別賞」をいただくことができました。
全国への切符を獲得することはできませんでしたが、本校の活動を知っていただく良い機会となりました。


12月16日(火)、太布庵の方にお越しいただき「糸績み」体験を教えていただきました。
夏にも数名体験しましたが、今回はエシカルクラブ1.2年生を中心に行いました。
糸になるまでの説明をしていただいた後、コウゾの樹皮を裂き、2~3mmの太さになったところで、一本
一本を繋いでいく「糸績み」作業を行いました。
はじめは悪戦苦闘しましたが、徐々にコツをつかみ、全員糸にすることができました。
この後乾燥させて、糸のできあがりです。
1月11日(日)には、「カジ蒸し」体験をする予定です。
太布庵の皆様、お忙しいところ来校いただきありがとうございました。




12月10日(水)~12月23日(火)まで、阿南庁舎で服活「冬の陣」を行いました。
14日間で1,403着の服を譲渡することができました。
また、回収BOXにもたくさんの服の提供がありました。ありがとうございました。

10月26日(日)、藍住町総合文化ホールで6年ぶりに「インディゴコレクション2025」が開催されました。
過去にもエシカルクラブOBが出場したこのファッションショー、
今回も藍の魅力とサステナブルファッションの啓発を目標に数回のウォーキングレッスンを踏まえ、
堂々とランウェイを歩くことができました。
自分たちで染めた藍の衣装を纏い、藍の魅力を存分にお披露目することができました♫

11月22日(土)、京都の梅小路公園で開催された「循環フェス」。今年で3回目の出店です。
那賀高校×洛西高校×海洋高校の合同ワークショップを行いました。
那賀高校からは、残反や譲渡できない服の生地を利用したリサイクルリースを、洛西高校からは松ぼっくりを、海洋高校からはシーグラスを持ち寄り、クリスマスワークショップを子ども向けに開催しました。
楽しみながら環境について考えてもらう機会となりました。
三校初対面で緊張しましたが、笑顔あふれる交流をはかることができ、充実した一日を過ごすことができました。


10月11月はイベントづくしのエシカルクラブです。
一気にまとめて報告します。
10月5日(日)、藍場浜公園で「とくしまエシカルday」が開催されました。
相生晩茶ティーバッグとゆずコンフィを販売しました。
午後からは、ステージでエシカルクラブ、地域探究同好会が行っている特産品の紹介を行いました。
10月25日(土)、道の駅鷲の里で「ナカまつり」が開催されました。

10月25日(土)、アスティとくしまで「食の宝島とくしまフェス」が開催され、多くの方に那賀町特産品を知っていただくことができました。

11月1日(土)、地元とくぎんトモニアリーナ那賀で「ナカまと減塩フェス」が開催されました。

11月16日(日)、第一回目から出店している「あなんまちマルシェ」たくさんの方に服を手に取っていただけました。

11月20日(木)、とくぎんトモニアリーナ那賀で「南部地区消費者のつどい」では、大人向けの服を130着用意しました♫

11月23日(日)、もみじ川温泉で「もみじまつり」が開催されました

11月30日(日)、とくぎんトモニアリーナ那賀で「親子deなかくる」が開催され、子ども服を中心に200着用意しました。

秋のイベントで、400着を超える服を譲渡でき、”エシカルの環”を広げることができました。
7月24日(木)、とくぎんトモニプラザで令和7年度青少年徳島県民会議表彰「はばたき賞」表彰式が行われました。
はばたき賞とは、青少年育成活動において優れた成果を上げた団体や個人に表彰されるものです。この賞は青少年の健康な育成を促進し、地域社会のへ貢献を評価するためのものだそうです。
9月の全校集会表彰披露で、改めて表彰していただきました。
今後もエシカル活動に積極的に取り組み、「エシカルがカッコいい世界」をめざし活動を続けたいと思います。

8月21日(木)、22日(金)の両日、松山青少年センター(愛媛県松山市)でSDGs甲子園2025が開催されました。
今年から全国大会となり、予選を勝ち抜いた12校がプレゼンテーションを行った結果、見事優勝することができ、トロフィーと賞状をいただきました。
日ごろの活動に自信と誇りが持てたほか、交流会では、他県のSDGs活動を知る機会となりました。



7月24日(木)、とくぎんトモニプラザで、令和7年度青少年育成徳島県民会議表彰があり
昨年度のJRC部に引き続き、今年度はエシカルクラブが「はばたき賞」を受賞しました。
今後の活動の励みになりました。

環境ジャーナリストの佐藤由美先生をお迎えし、「気候変動と衣生活の未来」と題した講義をしていただきました。
気候変動が起きる仕組みや脱炭素への取り組み、衣料システムをこれからどう変えていかなければいけないかなどをお話しいただき、これからのエシカルクラブ活動をしていく上でのヒントを得ることができました。

7月31日(木)、阿波十朗兵衛屋敷で開催されている「太布と藍」の展示を見学しました。
先日研修した太布織物と藍、徳島の豊かな風土の中から生まれた伝統の力を感じました。
佐藤館長さんから、「手間暇かけて作るものこそ価値がある」ということを教えていただきました。
改めて、この伝統を絶やさず伝承していかなければならないと強く感じました。



今年も四国大学「藍の家」で藍染めをさせていただきました。
服活で回収した中で、シミがついている服を藍染めすることで新しい息吹を吹き込むことができました。
参加した生徒達は、四国大学の有内先生からアドバイスをいただきながら、思い思いのデザインに染めることができ大満足♫
近いうちに、皆さんにお披露目することとなりますので、楽しみにしていてください。




7月29日(火)、夏休みの研修として太布庵と柚冬庵を見学に行きました。
那賀町にだけ伝承されている楮(コウゾ)の樹皮の繊維でつくる古代布「太布」は、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
サステナブルファッションを啓発している私たちエシカルクラブが、布に係る学習の一環として太布庵で糸を績む(糸にする)体験をさせていただきました。
自ら作りあげた糸はとてもかわいく愛しさを感じました♡
また、ゆずコンフィ開発でお世話になっている柚冬庵では、工場に柚の香りが広がっており、
思わず深呼吸で柚の香りを体に充填(^o^)
コンフィ製造過程を説明していただきました。
お忙しいところ、太布庵・柚冬庵の皆様、色々教えてくださりありがとうございました。

