インディゴコレクション2025に出場しました
2025年12月25日 11時48分10月26日(日)、藍住町総合文化ホールで6年ぶりに「インディゴコレクション2025」が開催されました。
過去にもエシカルクラブOBが出場したこのファッションショー、
今回も藍の魅力とサステナブルファッションの啓発を目標に数回のウォーキングレッスンを踏まえ、
堂々とランウェイを歩くことができました。
自分たちで染めた藍の衣装を纏い、藍の魅力を存分にお披露目することができました♫
| 徳島県立那賀高等学校は,普通科と森林クリエイト科が併設された県内唯一の学校です。生徒の学ぶ意欲と態度を育むとともに,一人一人を大切にした教育を行うことにより,生徒の「夢の実現」をめざしています。 「エシカル教育の充実」は,本校の重要目標の一つであり,「『エシカル消費』を世界へ・未来へ」をテーマとし,日々活動に取り組んでいます。 より良い社会の実現に向けて,人・社会・地域・環境に配慮した消費行動を意識しながら,地域社会との連携を深め,次代のリーダーとして,「エシカル消費」を推進していくことを宣言します。 |
10月26日(日)、藍住町総合文化ホールで6年ぶりに「インディゴコレクション2025」が開催されました。
過去にもエシカルクラブOBが出場したこのファッションショー、
今回も藍の魅力とサステナブルファッションの啓発を目標に数回のウォーキングレッスンを踏まえ、
堂々とランウェイを歩くことができました。
自分たちで染めた藍の衣装を纏い、藍の魅力を存分にお披露目することができました♫
11月22日(土)、京都の梅小路公園で開催された「循環フェス」。今年で3回目の出店です。
那賀高校×洛西高校×海洋高校の合同ワークショップを行いました。
那賀高校からは、残反や譲渡できない服の生地を利用したリサイクルリースを、洛西高校からは松ぼっくりを、海洋高校からはシーグラスを持ち寄り、クリスマスワークショップを子ども向けに開催しました。
楽しみながら環境について考えてもらう機会となりました。
三校初対面で緊張しましたが、笑顔あふれる交流をはかることができ、充実した一日を過ごすことができました。
10月11月はイベントづくしのエシカルクラブです。
一気にまとめて報告します。
10月5日(日)、藍場浜公園で「とくしまエシカルday」が開催されました。
相生晩茶ティーバッグとゆずコンフィを販売しました。
午後からは、ステージでエシカルクラブ、地域探究同好会が行っている特産品の紹介を行いました。
10月25日(土)、道の駅鷲の里で「ナカまつり」が開催されました。
10月25日(土)、アスティとくしまで「食の宝島とくしまフェス」が開催され、多くの方に那賀町特産品を知っていただくことができました。
11月1日(土)、地元とくぎんトモニアリーナ那賀で「ナカまと減塩フェス」が開催されました。
11月16日(日)、第一回目から出店している「あなんまちマルシェ」たくさんの方に服を手に取っていただけました。
11月20日(木)、とくぎんトモニアリーナ那賀で「南部地区消費者のつどい」では、大人向けの服を130着用意しました♫
11月23日(日)、もみじ川温泉で「もみじまつり」が開催されました
11月30日(日)、とくぎんトモニアリーナ那賀で「親子deなかくる」が開催され、子ども服を中心に200着用意しました。
秋のイベントで、400着を超える服を譲渡でき、”エシカルの環”を広げることができました。
7月24日(木)、とくぎんトモニプラザで令和7年度青少年徳島県民会議表彰「はばたき賞」表彰式が行われました。
はばたき賞とは、青少年育成活動において優れた成果を上げた団体や個人に表彰されるものです。この賞は青少年の健康な育成を促進し、地域社会のへ貢献を評価するためのものだそうです。
9月の全校集会表彰披露で、改めて表彰していただきました。
今後もエシカル活動に積極的に取り組み、「エシカルがカッコいい世界」をめざし活動を続けたいと思います。
秋にはたくさんのイベントが開催されます。
出店予定のイベント告知です。
10/1夕暮市場(阿南庁舎) とくしまエシカルday(藍場浜公園)
服の回収と晩茶・ゆずコンフィ販売 晩茶ティーバッグ・ゆずコンフィ販売
ハロウィンワークショップ
ナカまと減塩フェス(とくぎんトモニアリーナ那賀)
晩茶ティーバッグ・ゆずコンフィ販売
とくしまエシカルdayhttps://www.pref.tokushima.lg.jp/ethical_jissen/
ナカまと減塩フェスhttps://www.town.tokushima-naka.lg.jp/soshiki/1015/3186.html
他にも出店予定のイベントがたくさんあります。お楽しみに♫
8月21日(木)、22日(金)の両日、松山青少年センター(愛媛県松山市)でSDGs甲子園2025が開催されました。
今年から全国大会となり、予選を勝ち抜いた12校がプレゼンテーションを行った結果、見事優勝することができ、トロフィーと賞状をいただきました。
日ごろの活動に自信と誇りが持てたほか、交流会では、他県のSDGs活動を知る機会となりました。
7月24日(木)、とくぎんトモニプラザで、令和7年度青少年育成徳島県民会議表彰があり
昨年度のJRC部に引き続き、今年度はエシカルクラブが「はばたき賞」を受賞しました。
今後の活動の励みになりました。
環境ジャーナリストの佐藤由美先生をお迎えし、「気候変動と衣生活の未来」と題した講義をしていただきました。
気候変動が起きる仕組みや脱炭素への取り組み、衣料システムをこれからどう変えていかなければいけないかなどをお話しいただき、これからのエシカルクラブ活動をしていく上でのヒントを得ることができました。
7月31日(木)、阿波十朗兵衛屋敷で開催されている「太布と藍」の展示を見学しました。
先日研修した太布織物と藍、徳島の豊かな風土の中から生まれた伝統の力を感じました。
佐藤館長さんから、「手間暇かけて作るものこそ価値がある」ということを教えていただきました。
改めて、この伝統を絶やさず伝承していかなければならないと強く感じました。
今年も四国大学「藍の家」で藍染めをさせていただきました。
服活で回収した中で、シミがついている服を藍染めすることで新しい息吹を吹き込むことができました。
参加した生徒達は、四国大学の有内先生からアドバイスをいただきながら、思い思いのデザインに染めることができ大満足♫
近いうちに、皆さんにお披露目することとなりますので、楽しみにしていてください。
7月29日(火)、夏休みの研修として太布庵と柚冬庵を見学に行きました。
那賀町にだけ伝承されている楮(コウゾ)の樹皮の繊維でつくる古代布「太布」は、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
サステナブルファッションを啓発している私たちエシカルクラブが、布に係る学習の一環として太布庵で糸を績む(糸にする)体験をさせていただきました。
自ら作りあげた糸はとてもかわいく愛しさを感じました♡
また、ゆずコンフィ開発でお世話になっている柚冬庵では、工場に柚の香りが広がっており、
思わず深呼吸で柚の香りを体に充填(^o^)
コンフィ製造過程を説明していただきました。
お忙しいところ、太布庵・柚冬庵の皆様、色々教えてくださりありがとうございました。
毎年恒例の阿南庁舎服活「夏の陣」を阿南市役所のご協力により、7月8日から18日正午まで開催しています。
連日250着あまりの服を展示しています。ご自由にお持ち帰りください。
また回収BOXも設置しておりますので、不要となった服(綺麗な状態)をご提供くださりますようよろしくお願いいたします。
6月19日(木)、東京へ修学旅行中のエシカル部員3名が、自主研修を利用して、
リサイクルボードを製造している会社、株式会社ワークスタジオを訪問しました。
訪問した生徒とLINE電話をつなぎ、本校の生徒も一緒にお話を聞くオンライン研修会を開催しました。
不要となった服を利用した圧縮ボードを開発するにあたった経緯や、
ガーナを視察し、埋め立てゴミになっている服の墓場を目の当たりにした時の感想などを聞くことができました。
そのような状況を少しでもなくすために活動している企業の目標と、本校の活動目標が合致していることを改めて認識する良い機会となりました。
修学旅行先で、探究を深める充実した研修となりました。
先日、大塚製薬株式会社様から譲り受けた歴代エキサマTシャツを渡り廊下に展示し、校内服活を行っています。
色とりどりのTシャツから好みのカラーやデザインを確認し、
笑顔で両手いっぱいのTシャツを持って帰っていました。
「秋に行われる学校祭のTシャツとして活用しようかな」というクラスの声もあります。
学校全体でエシカルの環が広がってうれしく思います。
6月7日(土)、アスティとくしまで「第20回食育推進全国大会」が開催され、エシカルクラブと地域探究同好会のメンバーで出展しました。
相生晩茶のティーバッグとゆずコンフィの試飲試食&販売をし、たくさんの方に来場いただき、大盛況に終わりました。
徳島県内の方だけではなく、県外や国外の方にも試飲試食していただき、地域の特産物を広報することができました。