服活「夏の陣」フォーカス徳島の放送
2026年7月13日 11時55分7/10に特集として放送していただきました。
| 顧問 | ||
| 【顧問】伊丹 亜希 友江眞二 | ||
| 活動日 | ||
| 毎週月・水・木 イベント日 | ||
| 活動時間 | ||
| 放課後~17時 | ||
| 活動場所 | ||
| 多目的室 | ||
| 年間活動計画 ◎は公式戦 | ||
| 4月 | 5月 | 6月 |
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4/5 さくらまつり 4/25 EARTH DAY in ANAN 校内服活 |
5/13 夕暮市場 5/23 消費者まつり 5/23 なかよしこどもまつり 校内服活 |
6/3 夕暮市場 6/4 カモ谷製作舎ワークショップ 6/5 ジビエ講習会 6/6 にーにワークショップ 6/24 ろくキッチンワークショップ 校内服活 |
| 7月 | 8月 | 9月 |
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7/1 夕暮市場 7/8~15 服活「夏の陣」 7/28 阿南庁舎でジビエCafe 7/29那賀町婦人会ワークショップ 7/30那賀町婦人会ワークショップ |
8/2 夏のecoイベント 8/4 阿南庁舎でCafe 8/5 夕暮市場 8/23 メディカルラリー |
9/2 夕暮市場 校内服活 |
| 10月 | 11月 | 12月 |
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10/7 夕暮市場 10/10 なかまつり 校内服活 |
11/4 夕暮市場 11/7 SBSA 愛媛 11/21 循環フェス 11/22 あなんまちマルシェ 11/22 もみじまつり 校内服活 |
12/2 夕暮市場 12/10~18 服活「冬の陣」 |
| 1月 | 2月 | 3月 |
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1/6 夕暮市場 1/31 エシカルマルシェ 校内服活 |
2/3 夕暮市場 校内服活 |
3/3 夕暮市場 校内服活 |
| 徳島県立那賀高等学校は,普通科と森林クリエイト科が併設された県内唯一の学校です。生徒の学ぶ意欲と態度を育むとともに,一人一人を大切にした教育を行うことにより,生徒の「夢の実現」をめざしています。 「エシカル教育の充実」は,本校の重要目標の一つであり,「『エシカル消費』を世界へ・未来へ」をテーマとし,日々活動に取り組んでいます。 より良い社会の実現に向けて,人・社会・地域・環境に配慮した消費行動を意識しながら,地域社会との連携を深め,次代のリーダーとして,「エシカル消費」を推進していくことを宣言します。 |
7/10に特集として放送していただきました。
四国放送 夕方のニュース番組「フォーカス徳島」の中で特集を組んでいただきました。
是非ご覧ください。
四国放送:
https://news.ntv.co.jp/n/jrt/category/society/jr49d45964925d4124873b346d064946f8
Yahoo!News:
https://news.yahoo.co.jp/articles/94ffe4a230ebaaf54382c5d04daf9d22ecbc610a
日テレNEWS NNN:
https://news.ntv.co.jp/category/society/jr49d45964925d4124873b346d064946f8
毎年恒例の服活「夏の陣」を阿南市役所1階ロビーで開催中です。
今回も、春夏服を中心にたくさんご用意しております。
今回の夏の陣で、合計譲渡枚数30,000着を達成できそうです。
ろくキッチンの藤六さんに来校いただき、Cafeで出すスイーツとして「あんバスチー(こしあんとゆずあんのバスクチーズケーキ)2種」と「晩茶とゆずの生シフォン」を作りました。
ゴムベラの使い方やシフォン生地の作り方など、プロのパティシエさんから
丁寧にご指導いただき上手に焼き上げることができました。
柚子ピールが入ったバスチーは、爽やかな柚子の香りが口いっぱいに広がり、コクがある中でさっぱりとした味わいです。
晩茶シフォンケーキは、晩茶の風味がする生地に柚子果汁を加えた生クリームが鼻に抜け、柚子と晩茶がよく香り、「那賀の味がする」と思える一品となっています。
8/4(火)に、阿南市役所で開催されるマルシェでドリンクと一緒に提供する予定です。
ぜひ、ご来場ください。
本校エシカルクラブが取り組む衣服のリユース活動「服活」が、2017年の活動開始から10年目を迎え、このたび徳島新聞に掲載されました。
「1人の100歩ではなく、100人の一歩」を合言葉に、地域の皆様からお預かりした衣服を必要とする方へつなぐ活動を続けてきました。多くの方々のご理解とご協力により、これまでに2万9千着を超える衣服を循環させることができました。
これからも、生徒たちが地域とともにエシカル消費の普及と持続可能な社会の実現に向けて活動を続けてまいります。
令和8年6月23日(火)付徳島新聞
このたび、晩茶コーヒーオレに合うお菓子を考案するにあたり、YouTubeフォロワー数14万人を誇る「ろくキッチン」を営むパティシエの藤六 愛さんをお招きしました。
生徒は、藤六さんの3000を超えるオリジナルレシピを拝見し、「これ食べたい。」「美味しそう。」と興奮気味でした。
そして、「これならお茶に合うかなぁ。」「お持ち帰りしやすいお菓子はどれか。」「低価格で提供できるのはどれだろう。」と販売者目線、お客様目線でレシピを眺めることができました。
また、藤六さんから数種類のスイーツを提供いただき、作りたいスイーツを3つに絞ることができました。
次回は藤六さんにご指導いただき、試作する予定です。
地元にあるパン工房にーにさんを訪問し、晩茶を使ったお菓子(スノーボール・ワッフル)を教えていただきました。
たくさんの方にレシピを知っていただき活用してもらえるよう、
①初心者でも簡単に作ることができるレシピ
②家庭にある材料でできるレシピ
をベースとして、相生晩茶やゆずコンフィをアレンジしたレシピを開発していきます。
また、ハーブ&アロマ香房Cocowapotの吉村さんに、晩茶や柚子を使用したブレンドティーを試飲させていただきました。
お茶の木は、様々な種類のお茶を作ることができることや、
身近な柿の葉、桑野は、ヨモギやドクダミと合わせても面白いかもとヒントをいただきました。
知れば知るほど奥深いお茶、研究のしがいがありそうです。
中川食肉店の中川 修さんを講師にお招きし、ジビエ料理講習会を行いました。
那賀町ではメジャーなシカ肉ですが、町外の人にとってみれば「シカ肉は臭い。」「固い。」「美味しくない。」というイメージが強く、口にする機会が少ないのが現実です。
そのようなイメージを払拭するために、私たちは美味しいジビエ料理をみんなに届けるプロジェクトを立ち上げることにしました。
この夏、箸が止まらなくなる一品をお届けできるよう研究していきます。
食べて獣害対策!! 命をいただくエシローカルです。
企業見学&ワークショップ
小松島市にあるカモ谷製作舎を訪問。コーヒーのテイスティングや美味しいコーヒーの入れ方を教わりました。
また、本校で作っている相生晩茶を使ったドリンクをレクチャーしていただきました。
晩茶のシロップとミルク、コーヒーが綺麗に三層となる晩茶コーヒーオレは、まろやかなコーヒーのあとから晩茶の風味が追いかけてくる、なんともいえない深い味となっており、
試飲した生徒達は口々に「美味しい。」「晩茶が感じられる。」「コーヒーが苦手な人でもこれは飲める。」と大絶賛の様子でした。
8月のカフェにむけて、うまく入れられるよう練習していきます。
二週間たったローズマリー、エキスを抽出したチンキが完成しました。
チンキとグリセリン・精製水をミックスし、虫除けスプレーが完成♬
乾燥していたローズマリーに重曹を混ぜ合わせ、残反を活かしたサシェを作りました。
消臭効果や匂い袋としてタンスに入れておけば、ほのかにローズマリーのいい香りがします。
たくさん作ったので、若鮎寮生にもプレゼントしました。
サシェは、今後のイベントで服活を利用された方にプレゼントしようと思います。
校内で栽培しているローズマリーが大きく育っているので、剪定しました。
剪定したものを活用して、ローズマリーのチンキ(生のローズマリーを
無水エタノールに漬け、成分を抽出したもの)作りに挑戦♬
二週間寝かせた後、虫除けスプレーや化粧水を作る予定です。
また乾燥させた葉は、サシェ(香り袋)にしたいと思います。
3月20日(金)、イオンエコワンエリアミーティングin大阪が、
TKPガーデンオシティ新大阪ホールで開催されました。
エコ活動に取り組んでいる高校生(東海~九州地方の17校)が集結し、
各校の取組をポスターセッションしました。
その後、グループに分かれて「エコ活動、課題解決のアイデアについて考えよう」と題してワークショップが行われました。
他校からアイデアをいただき、来年度の活動の参考にしたいと思います。
3月14日(土)、SDGS QUESTみらい甲子園徳島県大会ファイナルセレモニーが阿波銀行本店で行われました。
76チームがエントリーし、最終選考に残った12チームによる活動発表とワークショップが行われました。
残念ながら全国大会への切符を獲得できませんでしたが、他校の素晴らしい取組を聞くことができ
とても充実した時間を過ごすことができました。
3月10日(火)、京都でハンドメイドクリエイターとして活躍されてるMotokaさんを講師として、
オンライン講習会を行いました。
徳島のクリエイターさんから譲り受けたリボンを活用し、
Motokaさんに、土台の作り方、リボンの選び方や配置のコツなどを教えていただきました。
初めての試みに、最初は戸惑いもありましたが、髪飾りやスクールバッグのアクセサリー、家族へのプレゼントコサージュなどコンセプトを明確にすることで、イメージすることができ、楽しく実習をすすめることができました。
製作途中で分からないことがあると、画面越しにMotokaさんに質問し、アドバイスをいただきながら素敵なコサージュを完成させることができました。
今後は、技術を磨き、ワークショップ等を開催する予定です。皆さん、楽しみにしていてください。
Motokaさん、長時間にわたりご指導いただきありがとうございました。