人権教育課から

人権教育課から

人権学習ホームルーム活動公開研究授業がありました。

 6月21日(火)の7時間目に,1年生が人権学習ホームルーム活動公開研究授業を行いました。中学校の先生方や本校教員が参観する中,「性差について考えよう」をテーマに,SDGsやLGBTQ+など、社会的関心が高くメディアでも多く取り扱われている身近な内容について学びました。「女性らしさ」「男性らしさ」「ステレオタイプ」などについて積極的に意見を出し合いながら,真剣に考えることができました。

那賀高人権デー②がありました!

 6月17日(金),2回目の那賀高人権デーの放送を行いました。22HRが担当し,テーマは「戦争と人権を考える~ロシアとウクライナの戦争を通して~」です。ロシアによるウクライナ侵攻が行われた日から約4ヶ月経ち,現在もウクライナでは多くのものが失われていることや,大切な人とのつながり,自由が奪われている現状をどのように感じているか考える活動でした。皆,真剣にワークシートに取り組み,それぞれ考えを記入していました。

第2回人権学習ホームルーム活動がありました!

 5月24日(火),第2回人権学習ホームルーム活動がありました。1,2年生は「インターネットによる人権侵害」,3年生は「進路選択と人権」をテーマに学習しました。どのクラスの生徒も熱心に授業に参加し、人権について考えることができていました。

 

令和4年度那賀高人権デー①

 5月6日(金),今年度1回目の那賀高人権デーの放送を行いました。23HRが担当し,テーマは「人権とは?」です。人権の定義を今一度確認し,物の貸し借りやSNSでの出来事等の具体的場面を想定しどう行動すべきか考える活動でした。皆,真剣に考えワークシートに取り組んでいました。

那賀高人権デー⑥

 2月16日(水),今年度最後の那賀高人権デーの放送を行いました。テーマは「災害発生時を例に考える」です。災害が起こった際の避難所での生活を想定し,多様な避難者の人権について考える活動でした。具体的に,体の不自由な方や外国人,妊婦が避難してきたと想定し,どんなことに困るのか,どのような配慮や支援ができるかなどを考えました。最後に,災害時だけでなく,日頃から相手の立場になって考える習慣をつけましょうと語りかけました。

 

校内人権問題意見発表会が行われました

12月17日(金)に,校内人権問題意見発表会を開催しました。
今年は,体育館で 那賀町人権擁護委員の方々や連携中学校の方々に来ていただき発表会を行うことができました。

各クラスの代表生徒が,自分自身のことや身近な人のこと,社会全体のことなどについて,それぞれの視点から意見を発表しました。

今日の発表は,昨年同様,新型コロナウイルス関連の誹謗中傷や偏見に関する内容のほか,命の大切さやジェンダーフリー,食品ロス,SNSから人を思いやる気持ちの大切さについて真剣に考えることができました。

発表を聞いた生徒たちが,自らの人権意識を高め,人権問題について考えるよい機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人権学習ホームルーム活動③

 11月30日(火)の7時間目に,5回目の人権学習ホームルーム活動を1年生で実施しました。今回は公開研究授業として,連携中学校の先生方にも授業を参観していただきました。テーマは「子ども」です。子どもは,一人の人間として尊重される存在であることを学び,自他共に尊重する心を育て,社会の一員としてより良い社会づくりのために自分にできることを考え実践する行動力を養うことを目的としています。生徒は皆熱心に授業に参加し,発表する様子が見られました。

人権教育映画鑑賞会を開催しました

11/25日(木)に、本校生徒、教職員を対象として人権映画鑑賞会を行いました。
今回は、広末涼子さん主演の「はなちゃんのみそ汁」という映画を鑑賞しました。

この映画は、がんに侵され余命わずかな母親が幼い娘にみそ汁作りを通して愛情と生きる力を伝える物語です。

がん闘病に焦点を絞るのではなく、病と向き合う家族がそれぞれの生き方や家族のあり方を見つめながら成長していく、おいしくてあったかく、かけがえのない日常を描いた作品です。

生徒から、「乳がんと闘いながらも家族と懸命に生きる主人公が見せる表情に心動かされるものがあった」や「何気なく過ごしてしまいがちな毎日を大切に、この世に生まれてきたことに感謝したい。」という声を聞くことができました。

  

 

那賀高人権デー④

 10月11日(月)は第4回 那賀高人権デーでした。校内放送を13HRの人権委員が担当しました。今回のテーマは「同和問題」でした。特に「わたしは差別しません。周りも差別をする,差別発言をする人はいません。そんなわたしが,この学習に取り組む必要があるのでしょうか。」という消極的な声を取り上げ,「同和問題を学習する意義」について考えました。放送を担当した生徒は,「『差別の現実から学ぶ』といわれるように,まずは差別の現実から出発し,自分はこのままでいいのかという,自分自身への問い直しが社会生活を送る上で必要だ。」と語りかけました。教室の様子をみると,皆が真剣に放送を聴きワークシートに自分の意見を書く様子が見られました。

 

 

那賀高人権デー③

 9月17日(金),第3回 那賀高人権デーがありました。校内放送を21HRの人権委員が担当しました。今回は,『「いじめ」をなくすために』というテーマでした。ある男子高校生が同じ学校の生徒から半年間にわたって暴言等のいじめを受けて不登校になり亡くなった事件をとりあげ,自分の行動や考えを見直し,よりよい行動を選択できるよう自分自身の行動や考え方を振り返る内容でした。生徒は放送を熱心に聞いて,ワークシートに取り組んでいました。