このたび、晩茶コーヒーオレに合うお菓子を考案するにあたり、YouTubeフォロワー数14万人を誇る「ろくキッチン」を営むパティシエの藤六 愛さんをお招きしました。
生徒は、藤六さんの3000を超えるオリジナルレシピを拝見し、「これ食べたい。」「美味しそう。」と興奮気味でした。
そして、「これならお茶に合うかなぁ。」「お持ち帰りしやすいお菓子はどれか。」「低価格で提供できるのはどれだろう。」と販売者目線、お客様目線でレシピを眺めることができました。
また、藤六さんから数種類のスイーツを提供いただき、作りたいスイーツを3つに絞ることができました。
次回は藤六さんにご指導いただき、試作する予定です。



地元にあるパン工房にーにさんを訪問し、晩茶を使ったお菓子(スノーボール・ワッフル)を教えていただきました。
たくさんの方にレシピを知っていただき活用してもらえるよう、
①初心者でも簡単に作ることができるレシピ
②家庭にある材料でできるレシピ
をベースとして、相生晩茶やゆずコンフィをアレンジしたレシピを開発していきます。
また、ハーブ&アロマ香房Cocowapotの吉村さんに、晩茶や柚子を使用したブレンドティーを試飲させていただきました。
お茶の木は、様々な種類のお茶を作ることができることや、
身近な柿の葉、桑野は、ヨモギやドクダミと合わせても面白いかもとヒントをいただきました。
知れば知るほど奥深いお茶、研究のしがいがありそうです。



中川食肉店の中川 修さんを講師にお招きし、ジビエ料理講習会を行いました。
那賀町ではメジャーなシカ肉ですが、町外の人にとってみれば「シカ肉は臭い。」「固い。」「美味しくない。」というイメージが強く、口にする機会が少ないのが現実です。
そのようなイメージを払拭するために、私たちは美味しいジビエ料理をみんなに届けるプロジェクトを立ち上げることにしました。
この夏、箸が止まらなくなる一品をお届けできるよう研究していきます。
食べて獣害対策!! 命をいただくエシローカルです。



企業見学&ワークショップ
小松島市にあるカモ谷製作舎を訪問。コーヒーのテイスティングや美味しいコーヒーの入れ方を教わりました。
また、本校で作っている相生晩茶を使ったドリンクをレクチャーしていただきました。
晩茶のシロップとミルク、コーヒーが綺麗に三層となる晩茶コーヒーオレは、まろやかなコーヒーのあとから晩茶の風味が追いかけてくる、なんともいえない深い味となっており、
試飲した生徒達は口々に「美味しい。」「晩茶が感じられる。」「コーヒーが苦手な人でもこれは飲める。」と大絶賛の様子でした。
8月のカフェにむけて、うまく入れられるよう練習していきます。



二週間たったローズマリー、エキスを抽出したチンキが完成しました。
チンキとグリセリン・精製水をミックスし、虫除けスプレーが完成♬
乾燥していたローズマリーに重曹を混ぜ合わせ、残反を活かしたサシェを作りました。
消臭効果や匂い袋としてタンスに入れておけば、ほのかにローズマリーのいい香りがします。
たくさん作ったので、若鮎寮生にもプレゼントしました。
サシェは、今後のイベントで服活を利用された方にプレゼントしようと思います。



校内で栽培しているローズマリーが大きく育っているので、剪定しました。
剪定したものを活用して、ローズマリーのチンキ(生のローズマリーを
無水エタノールに漬け、成分を抽出したもの)作りに挑戦♬
二週間寝かせた後、虫除けスプレーや化粧水を作る予定です。
また乾燥させた葉は、サシェ(香り袋)にしたいと思います。


3月20日(金)、イオンエコワンエリアミーティングin大阪が、
TKPガーデンオシティ新大阪ホールで開催されました。
エコ活動に取り組んでいる高校生(東海~九州地方の17校)が集結し、
各校の取組をポスターセッションしました。
その後、グループに分かれて「エコ活動、課題解決のアイデアについて考えよう」と題してワークショップが行われました。
他校からアイデアをいただき、来年度の活動の参考にしたいと思います。


3月14日(土)、SDGS QUESTみらい甲子園徳島県大会ファイナルセレモニーが阿波銀行本店で行われました。
76チームがエントリーし、最終選考に残った12チームによる活動発表とワークショップが行われました。
残念ながら全国大会への切符を獲得できませんでしたが、他校の素晴らしい取組を聞くことができ
とても充実した時間を過ごすことができました。


3月10日(火)、京都でハンドメイドクリエイターとして活躍されてるMotokaさんを講師として、
オンライン講習会を行いました。
徳島のクリエイターさんから譲り受けたリボンを活用し、
Motokaさんに、土台の作り方、リボンの選び方や配置のコツなどを教えていただきました。
初めての試みに、最初は戸惑いもありましたが、髪飾りやスクールバッグのアクセサリー、家族へのプレゼントコサージュなどコンセプトを明確にすることで、イメージすることができ、楽しく実習をすすめることができました。
製作途中で分からないことがあると、画面越しにMotokaさんに質問し、アドバイスをいただきながら素敵なコサージュを完成させることができました。
今後は、技術を磨き、ワークショップ等を開催する予定です。皆さん、楽しみにしていてください。
Motokaさん、長時間にわたりご指導いただきありがとうございました。


3月9日(月)、アースコンシャス株式会社の青山様と高橋様を講師にお招きし、エシカルクラブの生徒を対象にSDGSに関する商品や取組について講習会を実施しました。
不要となった衣服を開繊・反毛してできたポリエステル媒地は、様々な食物や植物の生育に活用することができ、連作が可能であることや、軽量で作業性が良いことなどを教えていただきました。
また、青山様が「衣服にもう一度命を与える活動」とおっしゃっていたことが、本校の服活の理念「不要となった衣服に新たな命を吹き込む」こと同じだと感じました。
”日本ではまだ制定されていない「繊維リサイクル法」を一緒に作っていきましょう”
とエールをいただき、生徒たちは目を輝かせていました。
来年度はポリエステル媒地を利用し、色々な実験に挑戦していこうと考えています。
青山様、高橋様、遠いところお越しいただきありがとうございました。

3月4日(水)、令和8年那賀町議会表彰が那賀町議会本会議場で行われ、団体の部「学術部門」でエシカルクラブが受賞しました。
昨年度に続く受賞であり、今後の活動への励みとなりました。


3月1日(日)卒業式
卒業する先輩方に、丹精込めて作ったコサージュをプレゼントしました。
一人一人に好きなデザインを選んでいただき、胸元につけさせていただきました。
一回きりの着用ではなく、これから起こるライフイベント(成人式・大学の卒業式・大切な人の結婚式など)で着用してもらい、人生の輝かしい場面に何度でも寄り添えるよう仕立てたコサージュであることや
ガーベラは、「前進」「希望」という花言葉で、先輩方のこれから進む道が輝かしいものであることを願っていることをお伝えしました。


2月20日(金)、学芸団体の部で県議会表彰を受賞しました。
今回の受賞を励みに、今後も活動を充実させていきます。

