5月31日(日)に、那賀町鷲敷ライン特設カヌー競技場で開催された「ワールドマスターズゲームズ2027関西カヌースラロームリハーサル大会」に、本校からカヌー部10名、有志生徒6名と教職員3名の計19名がボランティアとして参加しました。
午前9時に集合した生徒たちは、受付や決勝審判、記録、検艇などの業務に携わり、大会運営のお手伝いを行いました。運営に参加しながら、トップ選手たちのレースを間近で観戦する貴重な機会にもなりました。
この大会は、青森国スポの徳島県代表選手を決定する徳島県選手権大会も兼ねており、那賀高校カヌー部出身の選手たちも出場していました。結果は、カヤック種目で峯野先輩、カナディアン種目で松浦先輩が見事優勝を果たしました。


5月21日(木)の3時間目に、那賀町人権擁護委員連合会より亀島さん、谷口さんをお招きし、1年生を対象としたスマホ・ネット安全教室を開催しました。
昨今、SNSを通じた犯罪行為や人権侵害が社会問題となっており、いわゆる「トクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)」による事件なども大きな課題となっています。そこで、入学して間もない1年生を対象に、スマートフォンの適正な利用について理解を深め、安全意識を高めるとともに、トラブルや問題行動の未然防止につなげることを目的として実施しました。

5月19日(火)の放課後、阿南警察署から白バイ隊員の方をお招きし、原動機付自転車講習会を実施しました。
本校では、公共交通機関を利用しての通学が困難な地域に限り、原動機付自転車による通学を認めています。今回の講習会では、現在通学で使用している1名の生徒を対象に、白バイ隊員の方から、原動機付自転車を利用する際の交通ルールや安全運転について丁寧にご指導いただきました。
また、講習だけでなく、生徒が使用している車両の安全点検も行っていただき、日頃の点検の大切さについても学ぶ貴重な機会となりました。

5月12日(火)の7限目に、今年度の生徒総会を開催しました。
総会では、最初に生徒会から年間活動計画と目標が発表され、続いて各種委員会の委員長から一年間の目標や活動計画について報告がありました。
その後、各部活動の予算について説明が行われ、最後に今年度の要望事項・審議事項に対する学校からの回答が示されました。


4月13日(月)の1・2限目に、視聴覚室で1年生を対象としたオリエンテーションを実施しました。
教務に関する事項をはじめ、生徒指導、進路指導、教育相談など、学校生活をスタートするにあたって必要な内容について、担当教員から説明がありました。
新入生は、これから始まる高校生活に向けて、真剣な表情で話に耳を傾けていました。
