ボランティアスクール「アユ釣りに挑戦」
7月25日(土)、那賀町社会福祉協議会のボランティアスクール夏篇「アユ釣りに挑戦」にJRC部員の中村さんが参加しました。
まず上那賀合同出張所で日程や体験内容、注意事項を聞き、上那賀漁協に移動してアユ・アメゴの養殖を見学しました。生け簀いっぱいに泳ぐアユやアメゴに驚きました。実際にアメゴに触れさせていただけるということで、その勢いにおっかなびっくりしながら手を伸ばしました。
昼食後に海川谷川に移動し、名人山元八郎さんのとその釣会のみなさまのご指導の下、アユのおとり釣りに挑戦しました。生きたおとりアユを使い、縄張り意識を利用して釣る方法です。準備していただいた道具や仕掛けをお借りし、優しく丁寧に竿の持ち方からご指導いただきました。水の澄み渡る清流に感動しながら、待つこと約2時間、ついに待望のアタリが来ました。暑さも疲れも吹き飛ぶ瞬間でした。
漁協みなさまのご厚意で釣れたアユの他にもアメゴをお土産にいただきました。絶品とうたわれる海川アユはもちろんのこと、アメゴもそのふっくらと柔らかい身の味にほっぺたが落ちました。
那賀町でこのような素晴らしい体験ができることを知り感激しました。関係のみなさまに深く感謝します。
これからも機会があればさまざまなことにどんどんチャレンジしたいです。


ボランティアスクール「カフェあすなろで1日店員」
7月27日(月)、那賀町社会福祉協議会のボランティアスクール夏篇「カフェあすなろで1日定員」にJRC部員の笹松さんと中村さんが参加しました。
「カフェあすなろ」「あすなろ作業所」についての説明を受け、午前はあすなろ作業所のボランティアのみなさまからご指導いただきランチとクッキー作りに挑戦しました。
ランチの「ぶっかけうどん」の温泉卵を担当しました。湯の温度や卵をゆでる時間を厳密に調整しながらの作業でした。クッキーはクッキー生地を型抜きし見た目にも楽しいクッキーになりました。
ランチをみんなでおいしくいただき、おなかいっぱいになった後はビンゴゲームで交流を図りました。
交流の後はあすなろ作業所の方から接客の仕方を教えていただき、実際にお互い接客をしながらカフェタイムを楽しみました。
接客は難しいこともありましたが、勉強になりました。自分たちで作ったランチやクッキーはとてもおいしく、また参加者やご指導いただいたボランティアのみなさまとの交流ができ、とても楽しく充実した体験でした。
調理や接客だけでなく人との関わりの楽しさも実感できた「1日店員」でした。


JRC部 「第28回 太龍寺遍路道(中山道)整備作業」に参加しました
6月13日(土)早朝より、JRC部員2名が、那賀町の「中山の自然を守るプロジェクト(遍路道の会)」主催の太龍寺遍路道(中山道)整備作業に参加し、遍路道や登山道の清掃活動を行いました。
中山の自然を守る会のみなさまとロープウェイで太龍寺に登り、太龍寺に参拝、中山道ルートの遍路道に入り、お遍路さんや登山者が歩きやすいように、熊手を使って落ち葉や枝を両端に除けていきました。山道を歩きながらの作業に最初は戸惑いましたが、参加者の方のアドバイスを受けながら少しずつ、山道にも作業にも慣れていきました。
途中、「求心巌」といわれる岩上の弘法大師像のそばまで登り、絶景に心を洗われました。太龍寺山の登山道を整備しながら標高618mの山頂に着くと、そこからの素晴らしい眺めにもいっとき疲れを忘れました。さらに中山道から持福寺まで慣れない山道を息を切らせながら登ったり、おそるおそる下ったりしながら大量の落ち葉や枯れ枝を熊手で掃き、森林クリエイト科の部員は小型の鋸で地面の足に引っかかりそうな木の根や伸びすぎた木の枝を切ったりしながら、作業開始からおよそ5時間あまりの作業でした。
疲労困憊でしたが、お昼休憩に食べたおにぎりの味は格別でした。また、参加者の方から太龍寺の歴史や自然の話、作業のコツを教えていただいたり、「しんどいだろ、休みもっていきよ」などあたたかいことばをかけていただきながら、持福寺までたどりつくことができました。
地域の大切な財産である遍路道を守ることを担えたことを誇りに思いました。地域の方との交流から多くのことを学びました。これからも、自分達にできることに前向きに参加し、地域の活性化、そして自分自身も高めていきたいです。
令和8年6月28日(日)付徳島新聞

那賀町社会福祉協議会「ボランティアスクール春篇」
3月25日(水)、ボランティアスクールに参加しました。
板野町の「ノイマンドッグスクール」では補助犬の種類や補助犬の活動について学びました。補助犬の訓練ではユーザーさんの靴を脱がせたり、落とし物や車椅子をユーザーさんに運んだり、冷蔵庫からペットボトルを取り出すなどの介助を見学しました。災害救助犬の訓練ではトンネルや箱の中からの人の救助を見学しました。素早く正確な動きに何度も歓声が上がりました。
神山町の「動物愛護管理センター」では動物愛護管理センターの活動や動物との接し方について学びました。最初に保護犬とふれ合いました。人懐っこい犬もいれば、おびえた様子の犬もおり、「保護」された背景がうかがえる場面もありありました。次に保護された動物たちの診察や治療、譲渡に向けて健康管理を行う収容棟や譲渡棟を見学しました。衛生管理が徹底された環境で大切にお世話されていました。最後に獣医の職員の方から動物愛護についての講義を受けました。犬や猫を飼うということは「大切な家族(命)」であるということ、災害時にペットと一緒に避難する方法や日頃からペットを守るために大切な3つのことを教わりました。(「お守り《マイクロチップ》を付けること、ペット用の避難リュックの準備、ゲージになれさせる)
ノイマンドッグセンター、動物愛護管理センターでの見学で動物の役割や動物との関わり方、人間と動物との絆について学ぶことができました。自分にできることは何か考え一つずつ行動していきたいです。







