9月19日(土)、阿南市商工業振興センターで行われた第3回南部ブロック生徒部会にゆずの会から2名が参加しました。
今年度のテーマは「外国人の人権について」。徳島県国際交流協会から講師の先生をお招きし、県内における外国人の現状や「外国人」に関する基礎知識、「やさしい日本語」の有効性などついて説明していただきました。
後半のワークショップでは、他校の生徒と交流し、グループで意見を交換しました。生徒からは、「知らないから違うと思ってしまうのではないか、まずは知ることが大事」、「人によって個性が違う、人それぞれなので、日本人と外国人で分けるのは違うと思う」などの意見が出され、多文化共生のために必要な視点に気づく機会となりました。


7月21日(火)午後に阿南市商工業振興センター(阿南駅直結)で、第1回南部ブロック生徒部会が行われました。
南部ブロック生徒部会とは、小松島より南に位置する学校の中・高生等が参加し、人権問題について学び、話し合う交流活動です。今回は、会の趣旨説明の後、ホワイトボードを使った自己紹介でアイスブレイク。好きなお菓子、好きな動物、夏休みと言えば!と言った話題について、グループで語り合いました。その後、気になる人権課題について意見を出し合い、今年度の南部ブロックのテーマは、「外国人」に決定しました。
他校生と話し合いができる部活動は珍しく、様々な意見を出し合うことで、ものの見方や考え方が広がり、人間関係の幅も広がっていきます。次回は9月19日(土)に、同じ会場で行います。毎回初めての参加を受け付けています。人権について同世代の人と真剣に話してみたい、テーマとなった外国人や外国に興味がある、他校生と交流してみたい、、、理由は何でもかまいません。興味のある人はぜひゆずの会へ!

10月19日(土)に阿南市商工業振興センターで、第4回南部ブロック生徒部会が行われ、23名の中高生が「子どもの人権」について学びました。
みなと高等学園の逢坂直子先生を講師としてお招きし、「人との関係性の構築を学ぶサークルズプログラム」を実施していただきました。自分と他人の境界線(バウンダリー)や人との境界線(マイサークルズ)について学んだ後、互いを尊重するために私たちにできることについて話し合いをしました。「自分が良いと思っていることでも相手は嫌だと思っていることもあるので、相手に確認することで意思疎通をする」という意見が出ました。