第6回人権デー
2025年3月12日 14時58分3月12日(水)、13HR人権委員による第6回人権放送が行われました。
今回のテーマは「自尊感情」です。
「ひび割れ壺」のお話をもとに、「不完全さ」や「失敗」を受け止める力や、
「人は存在するだけで価値のあるものである」ことを心にとめ、自分もまわりの人も大切にしようと
いうことを学習しました。
連携型中高一貫教育校
3月12日(水)、13HR人権委員による第6回人権放送が行われました。
今回のテーマは「自尊感情」です。
「ひび割れ壺」のお話をもとに、「不完全さ」や「失敗」を受け止める力や、
「人は存在するだけで価値のあるものである」ことを心にとめ、自分もまわりの人も大切にしようと
いうことを学習しました。
2/10(月)、11HR人権委員による第5回人権放送が行われました。
テーマは「ふわふわ言葉」と「ちくちく言葉」について考えよう。
「ふわふわ言葉」とは、相手に言われて嬉しい言葉
「ちくちく言葉」とは、相手に言われて傷つく言葉を意味しています。
短い言葉でも、相手を勇気づけたり幸せにする力がある一方で、相手を傷つけたり、悲しませたりする力があります。
何気なく発した言葉が相手を傷つけてしまうということは、SNSでも同様です。
この放送をきっかけに、「ちくちく言葉」を減らし、「ふわふわ言葉」があふれる生活を送ってもらいたいと思います。
11/22(金)、12HR人権委員による第4回人権放送が行われました。
テーマは「災害と人権」で、阪神・淡路大震災を経験した被災者や職員の話をもとに作られた、どちらを選んでも何らかの犠牲を払わなければいけない「ジレンマ」をテーマに、災害時における人権問題について考えました。
実際に災害が起こった場合を想像し、自分だったらどのような行動をとるか、その理由も含めて、お互いの考えを尊重しあいながら、意見交換をすることができました。
災害時に限らず、人によって大切にしていることは違います。
お互いの考えや価値観を認め合いながら、人権を尊重する姿勢を大切にしてほしいと思います。
9/13(金) 21HR人権委員による人権放送が行われました。『パラリンピックの歴史と目指すもの』というテーマにおいて、全校生徒がクイズ形式で考えました。パラリンピックの創始者グットマンの言葉「失った機能を数えるな、残った機能を最大限にいかせ」の精神のもと、わたしたちもこれからの1日1日の中で、あらゆる可能性に挑戦していきたいと思います。
6月10日(月)、今年度2回目の那賀高人権デーの放送を行いました。22HRが担当し,テーマは「アイヌの人々」でした。北海道に住むアイヌの人々の文化や生活について学び、アイヌの人々の歴史や文化、そして彼らが経験してきた困難について理解を深めることは、私たちがより公正で包括的な社会を築いていく上で大切です。
皆、真剣に考えワークシートに取り組んでいました。
5月30日(木)4限目に、今年度2回目の人権学習ホームルーム活動を実施しました。
1年生は「インターネットによる人権侵害」
2年生は「感染症患者等と人権」
3年生は「公正な採用選考をめざして」
をテーマに、グループワークや動画の視聴などをとおして学習しました。
インターネットやSNSの利用は生徒達に身近で毎日のように利用するものであるため、気を付けなければならないことがたくさんありました。
感染症はハンセン病患者への差別の歴史を学びました。過去の出来事ですが、現代でも感染症への間違った認識による差別は起こりうるため、自身の生活に生かして欲しいです。
不当な採用選考に出合ったとき、どのように対応すべきか学ぶことが出来ました。
ぜひ御家庭でも人権問題について話をしてほしいと思います。
5月1日(水)、今年度1回目の那賀高人権デーの放送を行いました。23HRが担当し,テーマは「オリンピックと人権」です。7月にフランスのパリで夏季オリンピックが開催されるにあたり、スポーツの祭典を通して、多様な文化や生き方や価値観について考える良い機会となりました。
皆、真剣に考えワークシートに取り組んでいました。
本日は今年度最後の人権デーの放送がありました。
11HRの担当で、テーマは「ネットいじめ・ネットトラブル防止」でした。
今回は、徳島県教育委員会と徳島県警が連携して作成した資料を使い、Zoomでスライドを共有しながら放送をしました。
初めての試みでしたが、スライドを見ながら放送を聞くことで、よりわかりやすく、生徒のみなさんの理解につながったと思います。
ネットでの誹謗中傷、不適切な画像の作成や拡散、特殊詐欺について、具体的に知ることができました。
ご家庭でもぜひ話を聞いてみてください!
12月19日(火)に校内人権問題意見発表会を実施しました。
各クラスの代表者が、今自分が気になっている人権問題について発表しました。
昨年同様、Zoomでのオンライン配信となりましたが、那賀町人権擁護委員の5名の方々には来校していただき、直接聞いていただくことができました。また連携中学校の先生方にもオンラインでご視聴いただき、たくさんの方にご覧いただくことができました。
戦争、児童虐待、障がい者差別、SNSによる誹謗中傷、人間以外の生きる権利について、など本当に多岐にわたる内容で、非常に有意義な会となりました。
12月10日(日)に、人権に関する児童生徒の作品「意見発表に係る作文部門」表彰式が徳島県文化の森総合公園の二十一世紀館「すだちくん森のシアター」でありました。
本校生徒が教育長賞をいただき、表彰されました。
二十一世紀館では、作文の朗読を録画したものが上映されています。
11月28日(火)7限目に、今年度4回目の人権学習ホームルーム活動を実施しました。
1年生は「障がい者」、2年生は「同和問題」、3年生は「結婚差別」をテーマに、グループワークや動画の視聴などをとおして学習しました。
担任の先生方から、差別の不当さや自分が差別に遭遇したらどうすべきか、自分が差別する側にならないように学ぶべきことなどを丁寧に伝えられ、みんな真剣に話を聞いたり、意見を出したり、人権についてさらに考える時間となりました。
ぜひ家庭でも人権問題について話をしてほしいと思います。
11月9日(木)に人権映画鑑賞会を実施しました。鷲敷中学校の生徒と先生方や連携中学校の先生方をお招きし、「破戒」を鑑賞しました。
この映画は、島崎藤村の小説が原作で、被差別部落出身の主人公が、出自を隠して小学校教師として働くなかでの葛藤を描いた作品です。
生徒の感想の中には、「小中高と同和問題について学んできたが、実際にこんなにもひどく残酷であることを再認識した」、「多数の考えに流されず、正しいことを正しいと言える人間でありたいと思った」などがありました。
今も続く部落差別の問題と、未来への希望を感じ取り、これから行動してくれることを期待しています。
9月20日(水)に第3回人権デーを実施しました。
今回の担当は21HRで、テーマは「ノーベル平和賞」についてでした。
マララ・ユスフザイさんのエピソードを聞き、平和について考えることができました。
6月9日(金)は第2回目人権デーでした。
23HRが担当し、テーマは「SNSにおける人権侵害」です。
身近なテーマで、常に言われていることではありますが、
どのようなことに気をつけるべきか再確認することができました。
本日は1年生を公開研究授業として、本校職員および連携中学校の先生方に授業を見ていただきました。
テーマは1年生が「ジェンダーについて考えよう」、2年生が「災害時における人権侵害」、
3年生が「公正な採用選考をめざして」でした。
みんな人権について積極的、主体的に考える良い機会になりました。