6月24日(水)の、「Future Design」の時間に、ロッククライマーの浅井さんによる講演会がありました。自らを「外れ値」と呼び、自分の歩んできた人生を時間軸に沿って、写真の解説を交えながらお話しくださいました。内容は多岐にわたり、クライミングに出会うまで、海外生活カンボジアでの地雷や内戦と隣り合わせの環境でクライミング文化の定着など、多様な角度からの人生観や教訓には、多くの生徒たちが心を動かされたようです。後半に予定されていた生徒との座談会の時間がなくなるほど、生徒たちから質問が出ました。
今後は、このつながりを活かしたグループ探究プロジェクトを協働して進めていきます。



6月16日(火)、アズマ四国代表取締役社長 吉岡明治様より、「那賀町から始まる空き家再生プロジェクト」の授業が行われました。
徳島県が空き家ワースト県であるという事実や、今後ともに取り組めるプロジェクトの提案までいただけました。興味関心がある生徒たちがプロジェクトに参加し、那賀町を盛り上げるプロジェクトとして協働していきます。


6月12日(金)、今年度も学校横断型探究プロジェクトの第1回交流会が開催されました。これは、全国の小規模校をつないだ探究活動交流の場です。
本校からは、約40名の生徒が参加(うち11名が司会者)し、グループ交流の中で、地域の特徴や各自の探究活動のファーストステップについて意見交換を行いました。
よりよい交流活動ができるよう、「FD」の地域プロジェクトを活性化していきます。






4月28日(火)、1年生普通科の生徒が、「地域資源活用」の時間にプレゼンテーションの実習を行いました。
この日は、9種類の食べ物の絵を題材に、それぞれの魅力についてグループで話し合い、ホワイトボードにまとめて発表しました。
写真は、グループでまとめた内容をもとに発表している様子です。聞き手に伝わるよう工夫しながら話す姿や、発表を真剣に聞く姿が見られ、活発な学びの時間となりました。


1月13日(火)、東京から地方創生プロデューサーの中川みどりさんをお招きし、地方創生についてご講演いただきました。スタイリスト時代の話を交えながら「地域をスタイリングする」という観点でのお話は、生徒たちにとって新鮮に映ったようです。休憩時間には中川さんが手がけてきた商品を、実際に手に取って質問をする生徒も見られました。質疑応答でも多様な視点からの質問が飛び、活気あるやりとりができました。
最後に10年後の自分へのメッセージを書き、全員で1枚のカラフルな木を完成させました。
探究活動を通じて、実践的に学んでいきましょう。
11月13日(木)に行われた徒歩での鷲敷フィールドワークでは、那賀町で働く方々にインタビューを行いました。そこで得られた情報を編集し、生徒たちは共同編集や生成AIを活用しながら、文字起こしから校正まで行っています。

11月13日(木)に、「総合的な探究の時間」の一環として、1年生普通科全員がフィールドワークを行いました。鷲敷地区にある商店街や企業、役場に赴き、那賀町で働く方々にインタビューをさせていただきました。仕事の内容や仕事にかける思い、そして那賀町の魅力や課題について丁寧に回答していただきました。
お忙しい中、お時間をつくってくださった皆様、本当にありがとうございました。
探究活動は3年間継続しますので、これからの活動にしっかりと生かしていきます!


6月26日、毎年恒例となっている茶摘み体験をしました。
放置されている茶畑を利用し、15kgの茶葉を収穫することができました。
その後、湯浅茶園を訪問し、釜ゆで・選別・機械刷り・樽に漬け込み作業を行いました。
2週間半つけ込み、7月15・16日に校内で天日干しをしました。
重なった葉をバラしながら、シートいっぱいに広げ、一気に乾燥させました。
秋には、ティーバッグとして商品化し販売いたします。
楽しみにしていてください。



