カヌー部

b8673f92

 顧問・外部コーチ
【顧問】蛇目大翔(県専門委員長)・廣瀬謡(県副専門委員長)・豊田ゆかり  【外部コーチ】井藤敦志
 活動日
 月・火・水・金・土(木・日は休養日) *大会前は日曜日も活動することがあります。
 活動時間
 月・火・水・金 16:00-18:30
 土 8:30-12:30
 活動場所
 ・陸上練習→(火・金)艇庫、グラウンド、武道場、体育館、南部陸上競技場ほか
 ・乗艇練習→(月・水・土)とくしまなかカヌーセンター(那賀町鉢久保)
  令和8年度年間活動計画 ◎は公式戦
4月 5月 6月
・部活動登録
・保護者会
・GW 強化合宿
(とくしま・なかカヌーセンター)
◎県総合体育大会
(6/6・とくしまなかカヌーセンター)
◎四国高等学校カヌー選手権大会
(6/20〜6/21・高知県須崎市浦ノ内湾)
7月 8月 9月
◎国スポ四国ブロック大会
(7/11〜7/12・高知県須崎市浦ノ内湾)
◎インターハイ
(7/31〜8/4・兵庫県立円山川公苑特設カヌー競技場)
・オープンスクール・カヌー体験
(8/6 とくしま・なかカヌーセンター)
◎県高校新人大会
(9/5・とくしま・なかカヌーセンター)
10月 11月 12月
◎国民スポーツ大会
(10/15〜10/18・青森県西目屋村津軽白神湖特設カヌー競技場)
◎四国高等学校カヌー新人大会(10/31~11/1・坂出市府中湖カヌー競技場)
・四国ブロック合同合宿
1月 2月 3月
・合同合宿(予定) ・各種駅伝大会出場予定 ◎第3回全国高等学校カヌー選抜大会兼 第9回全国高等学校カヌー長距離選手権大会(3/19~3/21 島根県 美郷町 カヌーパークみさと カヌーレIMAI)

葉っぱ カヌー部の歴史

年度 主な出来事
昭和50年 那賀川鷲敷ラインを会場に日本選手権大会開催
昭和51年 那賀高校カヌー部発足
昭和54年 全国カヌーポロ大会(鹿児島)で優勝・香港で開催されたアジア大会に出場
昭和55年 全国カヌーポロ大会準優勝
昭和56年 同好会として活動
昭和57年~62年 休部
昭和63年 東四国国体・強化推進校となり,3年生9人,1年生1人で同好会として活動再開。
平成2年 部に昇格。県総体全種目優勝。田村,谷口が福岡国体に出場。
平成5年 東四国国体に 男子K-2 女子K-2 男子C-2 男子K-1 男子C-1が参加。
平成6年 スラローム男子C-1の三馬,同男子C-2の小川・元木がワールドカップ'94に出場。
平成7年 スラローム男子C-1の三馬が日本代表としてワールドカップに参戦。
平成16年 スラローム男子C-1 谷口が日本代表としてジュニア世界選手権大会に出場。
平成18年 スラローム男子C-1松浦・大畑が日本代表としてジュニア世界選手権大会に出場。
平成18年 「のじぎく兵庫国体」カヌースラローム競技男子K-1 15ゲートで二上が8位入賞。
平成22年 「ゆめ半島千葉国体」カヌースラローム競技男子K-1 25ゲートで中西が8位入賞。
平成26年 「平成26年度全国高等学校総合体育大会」カヌースプリント競技200m男子C-1 で樫原が4位入賞。
「長崎がんばらんば国体」カヌースプリント競技200m少年男子C-1で樫原が4位入賞。
平成28年 ドイツニーダーザクセン州とのカヌー交流始まる。
令和元年 「NEO徳島トップスポーツ指定校強化事業」の育成指定校に指定される。
「徳島ホストタウン特使」に任命される。
令和3年 東京2020オリンピック聖火リレーで、部員3名がグループランナーとして参加。
令和8年 「第2回全国高等学校カヌー選抜大会兼第8回全国高等学校カヌー長距離選手権大会」C-1少年男子A(2年生)の部で塩田が準優勝。
「青の煌めきあおもり国スポ2026」カヌースプリント競技200m少年男子C-1で塩田が7位入賞、少年男子C-2で相澤・野口ペアが8位入賞。

カヌー部

【カヌー部】令和8年度四国高等学校カヌー選手権大会遠征記②

2026年6月22日 11時59分

 須崎市の宿舎から会場までは約10分。午前8時には運送会社の方がボートを届けてくださり、9時からの公式練習に臨みました。選手たちはそれぞれが明確な目的を持って練習に取り組んでいました。1年生にとっては初めての遠征ということもあり、緊張した表情が見られましたが、「とにかく転覆せずに最後まで漕ぎ切れたら成功だよ」と声をかけながら送り出しました。
 午後1時からの開会式を終え、いよいよ午後2時からレースがスタートしました。最初に出場した石田君は緊張しながらも最後までしっかりと漕ぎ切ることができました。湯浅君も2分44秒という好タイムを記録し、上々のレースを見せてくれました。カナディアン種目では、2・3年生全員が準決勝進出を決める活躍を見せました。
 続くK-2でも、選手たちは最後まで力を振り絞り、全艇が無事にゴールして記録を残すことができました。
 一方で、悔しさの残るレースとなったのがC-2です。激しい雨と右から吹き付ける強風に苦しめられ、思うようなレース展開ができませんでした。
 最後に行われたシングルでも、全員が決勝進出を目標に臨みましたが、ここでも強い横風の影響を受け、相澤君と佐藤君は惜しくもB決勝に回ることとなりました。
 明日は好天が予想されています。今日感じた悔しさを力に変え、一人一人が持てる力を存分に発揮してくれることを期待しています。

6月20日(土)1日目結果
須崎市スポーツセンターカヌー場

JK-1-500 予選1組
4 石田 祥都 3分11秒67

JK-1-500 予選3組
4 湯浅 志悠 2分44秒85

JC-1-500 予選1組
1 相澤 拓実 2分17秒59 →準決勝進出

JC-1-500 予選2組
2 佐藤 優成 2分19秒07 →準決勝進出

JC-1-500 予選3組
1 野口 晴汰 2分24秒02 →準決勝進出

JK-2-500 準決勝1組
4 藤田 珠月・湯浅 志悠 3分23秒56

JK-2-500 準決勝2組
4 石田 祥都・遠藤 龍児 3分30秒54

JC-2-500 準決勝1組
3 塩田 雄大・佐藤 優成 3分46秒75 →決勝進出

JC-2-500 準決勝2組
2 相澤 拓実・野口 晴汰 2分24秒08 →決勝進出

JC-1-500 準決勝1組
5 相澤 拓実 2分50秒36 →B決勝進出
6 佐藤 優成 2分55秒06 →B決勝進出

JC-1-500 準決勝1組
5 塩田 雄大 2分27秒40 →A決勝進出  
6 野口 晴汰 2分29秒14 →A決勝進出

75c977d8-s 3a537a8f-s

2a987c2c-s 4464b26c-s

76a5d536-s ab2f7d3c-s

d27ee2f8-s 958edfb2-s

d2667b6f-s 88db32ab-s