3月10日(火)、京都でハンドメイドクリエイターとして活躍されてるMotokaさんを講師として、
オンライン講習会を行いました。
徳島のクリエイターさんから譲り受けたリボンを活用し、
Motokaさんに、土台の作り方、リボンの選び方や配置のコツなどを教えていただきました。
初めての試みに、最初は戸惑いもありましたが、髪飾りやスクールバッグのアクセサリー、家族へのプレゼントコサージュなどコンセプトを明確にすることで、イメージすることができ、楽しく実習をすすめることができました。
製作途中で分からないことがあると、画面越しにMotokaさんに質問し、アドバイスをいただきながら素敵なコサージュを完成させることができました。
今後は、技術を磨き、ワークショップ等を開催する予定です。皆さん、楽しみにしていてください。
Motokaさん、長時間にわたりご指導いただきありがとうございました。


3月9日(月)、アースコンシャス株式会社の青山様と高橋様を講師にお招きし、エシカルクラブの生徒を対象にSDGSに関する商品や取組について講習会を実施しました。
不要となった衣服を開繊・反毛してできたポリエステル媒地は、様々な食物や植物の生育に活用することができ、連作が可能であることや、軽量で作業性が良いことなどを教えていただきました。
また、青山様が「衣服にもう一度命を与える活動」とおっしゃっていたことが、本校の服活の理念「不要となった衣服に新たな命を吹き込む」こと同じだと感じました。
”日本ではまだ制定されていない「繊維リサイクル法」を一緒に作っていきましょう”
とエールをいただき、生徒たちは目を輝かせていました。
来年度はポリエステル媒地を利用し、色々な実験に挑戦していこうと考えています。
青山様、高橋様、遠いところお越しいただきありがとうございました。

3月4日(水)、令和8年那賀町議会表彰が那賀町議会本会議場で行われ、団体の部「学術部門」でエシカルクラブが受賞しました。
昨年度に続く受賞であり、今後の活動への励みとなりました。


3月1日(日)卒業式
卒業する先輩方に、丹精込めて作ったコサージュをプレゼントしました。
一人一人に好きなデザインを選んでいただき、胸元につけさせていただきました。
一回きりの着用ではなく、これから起こるライフイベント(成人式・大学の卒業式・大切な人の結婚式など)で着用してもらい、人生の輝かしい場面に何度でも寄り添えるよう仕立てたコサージュであることや
ガーベラは、「前進」「希望」という花言葉で、先輩方のこれから進む道が輝かしいものであることを願っていることをお伝えしました。


2月20日(金)、学芸団体の部で県議会表彰を受賞しました。
今回の受賞を励みに、今後も活動を充実させていきます。


2月14日(土)、徳島県立総合教育センターにおいて「藍青賞授与式」が行われ、エシカルラブが「創意に満ちた教育活動」として表彰されました。
今後も、賞の名に恥じないよう、創意工夫をこらした活動を展開していきます。


今年も古着deワクチンに参画しました。
古着deワンチンとは、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを」日本委員会を通じて
開発途上国の子どもたちにポリオワクチンが届けられ、1袋(一口)につき5人の命を救うことができる活動です。
今年も2袋を提供できました(10人分のポリオワクチンに相当)。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

2年ぶりにオンライン用バックパネル(一部に晩茶染の布を使用)をリニューアルしました。
色あせてしまった布を晩茶のつけ込み液に浸し、その後酢酸アルミで色止めすると、目の覚めるような山吹色に染め上がり、美しい市松模様のバックパネルがよみがえりました。
エシカルクラブ新縫製大臣の初仕事となりました。


このほど、エシカルクラブと地域探究同好会が合同で那賀町木頭地区に残る伝統工芸「太布織り」の原料づくりの「カジ蒸し」に参加しました。
コウゾを束ねて2時間蒸し、その後皮を剥ぎ、灰汁炊き、槌たたき、籾殻ふみした後に
冷たい那賀川で一昼夜さらし、その後川から引き上げ乾燥させて、太布の原料ができあがります。
11日(日)の木頭は冷え込み、吹雪く中での作業となりました。
作業中、手先がかじかみ感覚がなくなりましたが、地域の伝統工芸の一端に触れることができ、とても貴重な経験となりました。
今後も、太布保存会の皆さんにご指導をいただきながら、伝統工芸の技術継承をすすめていきます。





12月24日(水)、地元相生で野生動物の解体処理と、食肉販売をされている中川 修 氏を講師としてお迎え
し、ジビエ料理講習会を行いました。
昨年大好評だったシカ肉の「竜田揚げ」を今年も教えていただきました。
また、中川さんのご厚意でイノシシとシカの合い挽き肉を使用した餃子も作らせていただきました。
初めて食べる生徒は、臭みがなく柔らかいシカ肉に驚きを隠せない様子でした。
シカ肉は、脂肪が少なく栄養も豊富。
また、ヘム鉄が豚肉の5~7倍あり、ビタミンも多く含むヘルシー食材だということも学ぶことができました。
獣害予防にもつながるジビエ料理を普段の食事で摂取できるよう、
レシピを考えたり、商品開発できるよう考えていきたいと思います。


12月20日(土)、香川県高松市にあるレグザムホールで「全国ユース活動発表大会四国地方大会」が開催されました。
徳島県からは、本校と城西高校神山校、阿南光高校が参加しました。
第一次予選を突破した13校が、自校の活動を発表。その後交流ワークショップが行われました。
表彰式では、「先生が選ぶ特別賞」をいただくことができました。
全国への切符を獲得することはできませんでしたが、本校の活動を知っていただく良い機会となりました。


12月16日(火)、太布庵の方にお越しいただき「糸績み」体験を教えていただきました。
夏にも数名体験しましたが、今回はエシカルクラブ1.2年生を中心に行いました。
糸になるまでの説明をしていただいた後、コウゾの樹皮を裂き、2~3mmの太さになったところで、一本
一本を繋いでいく「糸績み」作業を行いました。
はじめは悪戦苦闘しましたが、徐々にコツをつかみ、全員糸にすることができました。
この後乾燥させて、糸のできあがりです。
1月11日(日)には、「カジ蒸し」体験をする予定です。
太布庵の皆様、お忙しいところ来校いただきありがとうございました。




12月10日(水)~12月23日(火)まで、阿南庁舎で服活「冬の陣」を行いました。
14日間で1,403着の服を譲渡することができました。
また、回収BOXにもたくさんの服の提供がありました。ありがとうございました。

10月26日(日)、藍住町総合文化ホールで6年ぶりに「インディゴコレクション2025」が開催されました。
過去にもエシカルクラブOBが出場したこのファッションショー、
今回も藍の魅力とサステナブルファッションの啓発を目標に数回のウォーキングレッスンを踏まえ、
堂々とランウェイを歩くことができました。
自分たちで染めた藍の衣装を纏い、藍の魅力を存分にお披露目することができました♫

11月22日(土)、京都の梅小路公園で開催された「循環フェス」。今年で3回目の出店です。
那賀高校×洛西高校×海洋高校の合同ワークショップを行いました。
那賀高校からは、残反や譲渡できない服の生地を利用したリサイクルリースを、洛西高校からは松ぼっくりを、海洋高校からはシーグラスを持ち寄り、クリスマスワークショップを子ども向けに開催しました。
楽しみながら環境について考えてもらう機会となりました。
三校初対面で緊張しましたが、笑顔あふれる交流をはかることができ、充実した一日を過ごすことができました。

