人権教育課から

第4回人権学習ホームルーム活動

2026年10月22日 11時00分

10月13日(火)に、第4回人権学習ホームルーム活動を全学年で行いました。

1学年「障がい者」
障がいのある人から社会の中にあるバリア(障壁)を取り除くために何らかの対応を必要としているとの意思が示された場合、過重な負担にならない範囲で必要な対応をすることを「合理的配慮の提供」といいます。今回は車椅子ユーザーの投稿事例をもとに、合理的配慮のあり方について考えました。

2学年「高齢者」
私たちもいつか高齢者になります。高齢者の現状と心身の状態について知り、ゴーグルを使った視覚障がい体験などを通して困り事を実感しました。認知症においては、それぞれの言動には全て意味があるため、その思いを尊重した対応をすることが大切だと学びました。

3学年「生命(いのち)の安全教育」
今年度も徳島県人権教育指導員の井上明美先生をお招きし、ジェンダーの問題やデートDVについて教えていただきました。生徒からは、「ジェンダー問題だけでなく、付き合う相手との関わり方についても学べた」、「デートDVについて、言葉を知っているだけだったが、深く考えることができた」、「これから生活するうえで大切な知識が得られた」などの感想が寄せられました。

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