11月17日(月)に徳島県住宅課と阿波木匠会に協力をいただき、木材加工出前授業を実施しました。
最初の講演会では、徳島県の住宅建築に関する内容と、大工として活躍されている美馬さんからは、建築や大工の魅力、木に携わる仕事の素晴らしさについてお話をいただきました。
講演後は、木材加工専攻生を対象とした実技指導をしていただきました。今回は木組みを活用した椅子の製作について技術指導をいただきました。職人としての技術や知識の高さを体感することができ、貴重な時間となりました。

11月7日(金)、徳島県森林管理署の出前授業が実施されました。午前中は、フォレストキャンパス那賀で現場実習を行い、午後からは本校グラウンドでドローンの操作について教えていただきました。
管理署の職員の中には、昨年度本校を卒業した先輩が講師として参加しており、生徒への指導や他の職員の方とコミュニケーションを取りながら仕事をする姿に、社会人として成長した姿を見ました。

9月8日(月)から6日間、那賀町林業ビジネスセンター研修室で、森林クリエイト科2年生19名が、車両系建設機械運転技能講習を受講しました。
2日間の安全管理に関する労働基準に関わる学科講義後、筆記試験に合格した15名が、その後の4日間でパワーショベルとホイールローダに実際に乗車し操作技術を磨きました。実技試験については、講師からの丁寧な御指導により15名全員が合格することができました。

8月26日(火)、27日(水)の2日間、あわぎんホールを会場に第77回日本学校農業クラブ全国大会(令和8年度南四国大会)のプレ大会(四国大会)が開催されました。
来年度のリハーサル大会(8月)、本大会(10月)に向けた準備の大会であり、大会を運営した担当校や、出場した四国各県の代表から良かった点や改善点など、貴重な意見をいただくことができました。
来年度の全国大会を成功させるために、しっかりとの成果を準備を進めていきます。
意見発表会Ⅱ類には、本校3年生の山本丈留さんが出場し、優秀賞を受賞しました。日ごろの学習の成果を、四国各県の代表の前で堂々と発表することができました。

6月12日(木)から6月20日(金)の5日間、那賀町林業ビジネスセンター研修室を会場に、森林クリエイト科3年生18名が、フォークリフト運転技能講習を受講しました。
2日間の安全管理に関する労働基準に関わる学科講義の後、筆記試験が行われ17名が合格しました。その後の3日間にわたる実技講習では、実際にフォークリフトに乗車し、運転技術を学びました。講師の丁寧な御指導により17名全員が合格できました。
