普通科(応用,福祉,情報ビジネスコース)の取組

福祉コース「コミュニケーション・レクリエーション講習」

2026年6月19日 08時56分

福祉コース「コミュニケーション・レクリエーション講習」

6月18日(木)2・3限、フレイルサポーターの樫山成子先生、那賀町山のおもちゃ美術館の学芸員の瀧哲男先生と森義章先生をお迎えして、福祉コースの施設実習に向けてご講義をいただきました。

樫山先生から高齢者と接する際の注意点や脳トレを兼ねた手遊びや歌遊び等を教えていただきました。手足を動かしながら声を出していると自然と笑顔になり、利用者とのコミュニケーションの取り方を学びました。

森先生からは山のおもちゃ美術館のコンセプトや楽しい紙芝居を使っての学芸員の仕事や、マジックを使うなどコミュ二ケーションを促進するための手法を学びました。

瀧先生からはさまざまな木のおもちゃとそれらの使い方を教えていただき、実際に使ってみました。同じおもちゃでもからだや心の状態によってその人に合わせた使い方があることがわかりました。木のぬくもりを感じるおもちゃを使ってのコミュニケーションを体験し、あたたかい気持ちになれました。

7月の施設実習では学んだことを実践していきたいです。

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11・12HRが「那賀町山のおもちゃ美術館」ワークショップを体験

2026年5月13日 16時08分

5月12日(火)の午後、1年生普通科の生徒が、「那賀町山のおもちゃ美術館」の学芸員の方によるワークショップを体験しました。
当日は、岩佐館長をはじめ多くの学芸員の方々にお越しいただき、山のおもちゃ美術館について御講義いただくとともに、木のおもちゃの魅力を、生徒たちが実際に手に取りながら学べるよう丁寧に紹介してくださいました。

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21HRの生徒がフィールドワークで「那賀町山のおもちゃ美術館」を訪れました

2026年5月1日 11時00分

4月23日(木)の「地域資源活用」の時間に、21HRの生徒がフィールドワークとして那賀町山のおもちゃ美術館」を訪れました。

那賀町は町域の約95%を森林が占め、古くから徳島林業の中心地の一つとして発展してきた地域です。「山のおもちゃ美術館」では、木のぬくもりを感じながら遊ぶことを通して、森林の魅力や自然の豊かさを体感することができます。

当日は、施設の方から「山のおもちゃ美術館」の概要や那賀町の森林資源について説明を受けた後、館内の木製遊具を使った体験活動に取り組みました。生徒たちは、遊びの中で木の特性や地域資源の価値に触れ、楽しみながら理解を深める貴重な機会となりました。

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1年生普通科の生徒が、「地域資源活用」の時間でプレゼンテーションの実習を行いました

2026年5月1日 09時00分

4月28日(火)、1年生普通科の生徒が、「地域資源活用」の時間にプレゼンテーションの実習を行いました。
この日は、9種類の食べ物の絵を題材に、それぞれの魅力についてグループで話し合い、ホワイトボードにまとめて発表しました。

写真は、グループでまとめた内容をもとに発表している様子です。聞き手に伝わるよう工夫しながら話す姿や、発表を真剣に聞く姿が見られ、活発な学びの時間となりました。

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地方創生・SDGs講演会(総合的な探究の時間 普通科全学年)

2026年1月20日 16時05分

1月13日(火)、東京から地方創生プロデューサーの中川みどりさんをお招きし、地方創生についてご講演いただきました。スタイリスト時代の話を交えながら「地域をスタイリングする」という観点でのお話は、生徒たちにとって新鮮に映ったようです。休憩時間には中川さんが手がけてきた商品を、実際に手に取って質問をする生徒も見られました。質疑応答でも多様な視点からの質問が飛び、活気あるやりとりができました。

最後に10年後の自分へのメッセージを書き、全員で1枚のカラフルな木を完成させました。

探究活動を通じて、実践的に学んでいきましょう。

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1年生普通科 かきまぜ実習

2025年12月18日 11時29分

なかメイト様の御指導のもと、郷土料理である「かきまぜ」の調理実習を行いました。

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演劇ワークショップ第2弾

2025年12月16日 20時49分

 四国学院大学の仙石教授の御指導のもと、7月に続き、2回目の演劇ワークショップを行いました。

導入では、ストレッチとアイスブレイクで和やかな雰囲気に。3人1組になり、「2つの点」「インスタント物語のもと」を実践。一筆交代で作り出したキャラクターに命を吹き込み、協力して教訓話を創りました。最後に「yes,andゲーム」で創作話を広げていき、壮大なストーリーを創り出しました。

3人での活動を通し、責任を分散してそれぞれが責任を負うことの大切さを学ぶと共に、本来自分たちが持っている創造性に気付くこと、積極的にコミュニケーションを取ることでより良いものができるということを実感できたようです。

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ゆずしぼり

2025年12月2日 11時12分

11月26日水曜日、地域探究同好会とフォレストクラブが収穫してきた木頭ゆずをしぼる実習を行いました。ゆずの果汁、皮、種を分別し、種類ごとに分ける作業はなかなか大変な作業です。作業中、部屋中がゆずの香りに包まれました。

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1年生FD フィールドワーク編集作業

2025年11月27日 09時33分

11月13日(木)に行われた徒歩での鷲敷フィールドワークでは、那賀町で働く方々にインタビューを行いました。そこで得られた情報を編集し、生徒たちは共同編集や生成AIを活用しながら、文字起こしから校正まで行っています。

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1学年F D  鷲敷フィールドワーク

2025年11月14日 11時46分

11月13日(木)に、「総合的な探究の時間」の一環として、1年生普通科全員がフィールドワークを行いました。鷲敷地区にある商店街や企業、役場に赴き、那賀町で働く方々にインタビューをさせていただきました。仕事の内容や仕事にかける思い、そして那賀町の魅力や課題について丁寧に回答していただきました。

お忙しい中、お時間をつくってくださった皆様、本当にありがとうございました。

探究活動は3年間継続しますので、これからの活動にしっかりと生かしていきます!

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福祉コース 認知症体験実習

2025年11月7日 17時32分

福祉コース 認知症体験実習

 11月7日(金)、5・6限、福祉コースの生徒を対象に、徳島県介護実習・普及センター所長の藤村 知穗 先生を講師にお迎えし、認知症についてご指導いただきました。

 認知症の種類や症状、対応についてご講義いただき、その後、視空間失認や幻視等についてのVR体験をさせていただきました。視空間失認の方が送迎車から降車する際、まるで高層ビルから飛び降りるかのような感覚になる体験や、レビー小体型認知症の代表的な症状である「色彩豊かなありありとした幻視」を体験し、認知症の方にはこのように見え、不安や恐怖を感じることを理解できました。

 最後に当事者の方の思いや、どのような対応を望んでいるかが述べられた映像を見て、具体的な支援について考えました。

 本日の実習で学んだ知識と技術を定着させることができるように、さらに学習を深めていきたいです。

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R7 とくしま高校生産フェス参加(福祉コース)

2025年11月1日 17時31分

R7 とくしま高校生産フェス参加(福祉コース)

 11月1日(土)イオンモール徳島にて開催された「とくしま高校生産フェス」に福祉学会の一員として、福祉コースの生徒が参加しました。

 2階に設置された福祉ブースで、来場者に、学校紹介のパネルの写真から学習や実習についての説明、県内の福祉教育についてのリーフレットの配布、展示物(那賀高校からは「山のおもちゃ美術館」の学芸員さんよりご指導を受けて製作した木のおもちゃ)の説明や実演をしました。

 足を止めて説明に熱心に耳を傾けてくださった方、パネルをじっくり見てくださった方、おもちゃを手に取ってくださった方、多くの方に私たちの日頃の学習の成果を知っていただき、そして「福祉」に関心を持っていただく機会となりました。

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福祉コース ふるさと那賀での交流

2025年10月10日 11時39分

福祉コース ふるさと那賀での交流

 10月10日(金)、7月の施設実習でお世話になった、介護老人福祉施設ふるさと那賀で実習をさせていただきました。

 当日は秋祭りで、その中で先日、那賀町山のおもちゃ美術館の学芸員さんからご指導を受けて製作したレクリエーション財を用いて利用者様と交流を図りました。

 ステージで那賀町の特産である杉の木から作ったものであること、長さの違う2種類のコマと、紐を使って回すブンブンコマ、竹とんぼの遊び方を説明させていただきました。

 手を添えたり、コマを回して見せたりしながら、一緒に楽しいひとときを過ごしました。ブンブンコマを驚くほど上手に回す利用者様、コマを回しながら私たちが工夫して塗った色を「きれいな」と言ってくださる利用者様、たくさんの利用者様が「懐かしいわ」「昔遊んだわ」と次々と手に取ってくださりました。

 その後、ステージで始まった歌や踊り、三味線の演奏などを観覧しながら、利用者様とそのご家族、関係の方々の楽しく賑やかな様子を見て、施設の行事が利用者様の楽しみや喜び、そしてご家族や地域とのつながりを深める役割があることを改めて感じました。

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福祉コース レクリエーション財製作実習

2025年9月12日 15時54分

福祉コース レクリエーション財製作実習

 9月12日(金)、那賀町山のおもちゃ美術館にて、学芸員さんより、レクリエーション財となるおもちゃ製作のご指導をいただきました。

 那賀町特産の杉を材料として、軸の長短2種類のコマ、板にひもを通して回して遊ぶブンブンコマ、竹とんぼを作りました。

 ヤスリで木を削ったり、炎であぶりながら板を曲げる等、慣れない作業に戸惑いましたが、学芸員さんから的確で丁寧なご指導をいただき、それぞれ3種類のおもちゃを作ることができました。色つけは回したときにきれいに見えるようにじっくり考えながら学校に持ち帰って塗ることにしました。

 コマを回す際に、片麻痺のある利用者様への支援の方法や、ブンブンコマのひもの扱い方、竹とんぼの飛ばし方など、使用方法や注意点についてもご指導いただきました。

  今後、高齢者施設に訪問した際に、利用者様とこれらのおもちゃを使って交流し、回想法の実践にもつなげていきたです。

 那賀町山のおもちゃ美術館のみなさま、ありがとうございました。

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福祉コースの介護施設実習(鷲敷デイサービスセンターにて)

2025年8月4日 10時48分

福祉コースの介護施設実習(鷲敷デイサービスセンターにて)

 8月1日(金)、普通科3年生福祉コースの生徒が鷲敷デイサービスセンターで介護職員初任者研修の一環である実習に参加しました。

 最初にお茶と菓子の準備をして利用者様をお迎えしました。けん玉や魚釣りゲームを使ったレクリエーションの後、入浴後の利用者様のドライヤー介助や整髪をお手伝いしました。ドライヤー介助ではこれまでの実習で学んだように、熱風で頭皮を痛めないように気をつけました。櫛で髪を整えると、にっこり笑って喜んでくださり、嬉しかったです。その後、リハビリテーションの誘導や見守りをしました。職員の方から一人一人の利用者様のリハビリの状態について説明を受けました。午後からは利用者様全員でのボウリングのレクリエーションでした。赤と黄色のチームに分かれての対抗戦で、職員の方の拍手や歓声の中、利用者様も一投一投に喜んだり悔しがったりしていました。

 カンファレンスでは実習生が実習目標の達成度・学んだこと・失敗したこと・問題点・今後の課題を述べ、「利用者への対応で心がけていることは何か」、「この仕事に就いたきっかけは何か」、とそれぞれから質問をしました。指導者様からは「利用者を不安にさせないこと、目線を合わせること、笑顔でいること」「いろいろな事情で全く別の職種を経てこの仕事に就いたが、続けていくうちに達成感ややりがいを感じるようになり資格取得などスキルを上げていくうちに楽しくなった」とのお答えをいただきました。

 また、レクリエーションについて、利用者に楽しんでもらうことが一番大切、認知症などで何をしたか、は忘れる方もいるかもしれないが、それでも「楽しかった」と感じていただくことが重要、そのために職員も楽しまなければならない、職員が楽しんでいると利用者も楽しくなる、と教えていただき、ボウリングのレクリエーションで、職員の方が、利用者様がうまく投げても失敗しても大きな声で声をかけ、手をたたき、盛り上げている様子を思い出しました。利用者様は本当に楽しそうでした。

 デイサービスセンターでは一日だけでの実習でしたが、利用者様は実習生の名前を覚えて呼んでくださり、職員の皆様が手取り足取り丁寧にご指導くださり、あたたかい雰囲気の中で充実した学びの多い一日でした。学んだことをこれからの学習や資格取得、進路実現に活かしていきたいです。職員の皆様、利用者の皆様、本当にありがとうございました。

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