人権教育課から

第1回人権学習ホームルーム活動

2026年4月21日 18時22分

4月21日(火)、初めての人権学習ホームルーム活動を行いました。

1年生 「人権とは何か」

高校生になって初めての人権の授業は、3クラス合同で実施し、グループに分かれて「人権とは何か」について考えました。ホワイトボードを用いて意見を出し合いながら、積極的に議論する姿が見られました。

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2年生「アイヌの人々」

2022年の『アイヌに対する理解度に関する世論調査』では、「まだ差別や偏見はある」との回答が2割を超えていました。理由として、歴史や文化に対する理解不足が挙げられていました。グローバル化が進み、多様な人と出会う時代に生きる私たちこそ、今日学んだことを忘れず、お互いのことを知り、認めあって生活していくことが大切だと改めて感じました。

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3年生「進路選択と人権」

過去に使用されていた「社用紙」と現在の「全国高等学校統一用紙」を比較し、どんなところが変化したか、就職試験に関係のない項目はあるか考えました。「仕事は能力が一番大切なのに、関係ないところで判断するのはおかしいと思った」、「まだ性差別の意識が根付いていると感じた」、「差別は絶えず、今もどこかで起こっている。今日でさらに人権問題を知ることができた」などの感想が出ていました。

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