青少年赤十字部(JRC)

青少年赤十字部(JRC)

 令和5年度
   部員数 21
名( 男子7名 女子14名 計21名 )
  活動日  定例会(毎週木曜日 放課後)

 私たちJRC部は,地域のイベントでのボランティア活動や,学校内外で行われる防災に関する取組に参加しています。これまで,防災リュックの作製や相生晩茶で染めた防災マスクの作製,「なかなか美味しい防災食レシピ集」の発行に加えて,那賀町社会福祉協議会のご協力を得て,防災研修会を実施しました。今年度は防災キャンプにも参加したいと考えています。今自分たちにできることを考えて積極的に活動しています。

 

青少年赤十字(JRC)部

ボランティアスクールに参加

2026年3月26日 07時17分

那賀町社会福祉協議会「ボランティアスクール春篇」

3月25日(水)、ボランティアスクールに参加しました。

板野町の「ノイマンドッグスクール」では補助犬の種類や補助犬の活動について学びました。補助犬の訓練ではユーザーさんの靴を脱がせたり、落とし物や車椅子をユーザーさんに運んだり、冷蔵庫からペットボトルを取り出すなどの介助を見学しました。災害救助犬の訓練ではトンネルや箱の中からの人の救助を見学しました。素早く正確な動きに何度も歓声が上がりました。

神山町の「動物愛護管理センター」では動物愛護管理センターの活動や動物との接し方について学びました。最初に保護犬とふれ合いました。人懐っこい犬もいれば、おびえた様子の犬もおり、「保護」された背景がうかがえる場面もありありました。次に保護された動物たちの診察や治療、譲渡に向けて健康管理を行う収容棟や譲渡棟を見学しました。衛生管理が徹底された環境で大切にお世話されていました。最後に獣医の職員の方から動物愛護についての講義を受けました。犬や猫を飼うということは「大切な家族(命)」であるということ、災害時にペットと一緒に避難する方法や日頃からペットを守るために大切な3つのことを教わりました。(「お守り《マイクロチップ》を付けること、ペット用の避難リュックの準備、ゲージになれさせる)

ノイマンドッグセンター、動物愛護管理センターでの見学で動物の役割や動物との関わり方、人間と動物との絆について学ぶことができました。自分にできることは何か考え一つずつ行動していきたいです。

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